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腱板ほぐし

  • 執筆者の写真: Hiromi
    Hiromi
  • 2月2日
  • 読了時間: 2分

信号待ち・講義中・待ち時間で片手が空いたら腱板ほぐし!

上画像のイメージで、肩の上に手を当てて、横へ伸びている棘(トゲ)=突起をまず触れてみてください。それを肩甲骨のトゲと書いて肩甲棘(けんこうきょく)と言います。


その"トゲ"の上にある筋肉を棘上筋と言います。

この棘上筋!なんとストレッチで伸ばせるポーズはほぼなくて、強いていうならば、背中で合唱するポーズ🙏!!そう!ムズカシイのです!


だからこそおすすめしたいのは「ダイレクトストレッチ」

直接ほぐすことです!これが1番おすすめです☝️❣️


上画像の黒矢印の向きにほぐすと筋線維に対して直角なのでほぐれやすいです。ちょこちょこ労っていきましょう!


ここをご覧いただいている皆様の五十肩リスクを減らしたく、ご紹介しました。


五十肩は、老化による筋肉・腱の線維化(水分が失われ、柔軟性や弾力性が低下していく)、潤滑油の役割をしている組織の機能低下、オーバーワークで起こるものなので、使いすぎたり加齢で、どんなに予防していても誰でもなりうるものなんですね。


だけど、ちょっとでも労わることで、この予防が期待できます☆

さぁ、今日は「腱板ほぐし」の仕草を日本各地、海外の方もどうぞ❣️


↓腱板ほぐしの動画

記事の続きは…

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