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【食事1】Hiromiの食事メソッド

最終更新: 2019年1月4日


新鮮なサラダ
女性専門パーソナルトレーナーの食事メソッド

出張・訪問型の女性専門

パーソナルトレーニングをしております

トレーナーのHiromiです

こんにちは!


言うまでもなく

体は食べるもので作られています


あなたの肌荒れ、風邪のひきやすさ、

イライラしやすいなど


体の不調は食事から起こります

健康的な食生活をしている人と

非健康的な食生活をしている人では雲底の差があります


顔はもちろん体はあなたの習慣そのものが現れます


今回は

私自身がお客様へお伝えしている食事メソッドと

食事のトレーニング方法を公開します!


実際に実践された方は

・肌の調子が良くなった!

・自然と痩せてきた!

・自分の癖に気付けて意識するポイントがわかった!

・風邪をひきにくくなった!

・今まで食事の基本すら知らなかった!

とご感想をいただいております


健康で元気に楽しむ方々が増えることはとても嬉しいことです♪

では女性専門パーソナルトレーナーHiromiによる

食事メソッドをご覧ください

◆目次◆

  1. 目標設定

  2. これ知らなきゃ全く効果なし!

  3. Lesson1 ベース調整 --------------------------------今回はここ↑まで!

  4. Lesson2 タイミング調整

  5. Lesson3 質の調整

  6. 今後の注意点

  7. 必要なメンタルコントロール

  8. まとめ

  9. 参考文献

1. 目標設定


目指すもの
トレーニングの意思表明

本気で自分を変えたいならば

まずは意思表明をしましょう


「目的」をしっかりさせること


今自分がキープしている習慣

それは今の自分にとって好都合の習慣です

それを変えることは

簡単ではありません


食生活は生涯続くものです

なんのために食生活を改善するか?


その理由がはっきりしているほど

生涯続けられます

生涯の目標(どんな人生にしたいのか?)

まで考えましょう


なぜか?


私たちの行動の発端となるのは全て自らの


「意思」だからです


はっきりとした目的・目標をたてましょう



例1:目的→健康的な食習慣にしたい

   目標→自分が改善すべき食習慣の癖を知ること


例2:目的→今よりも5kg痩せた体型になり以降も体型維持する

   目標→自分が太りやすい食習慣の癖を知り、自ら改善できる知恵を身につける



2. これ知らなきゃ全く効果なし!

セルフコントロールの基本
女性専門パーソナルトレーナーHiromiの心得

私が食事のトレーニングで1番大切にしていることは


”自分の癖に自ら気付くこと”


です


これは運動のトレーニングも

同様に行なっています


この癖は良い、悪い、

こっちよりはこっちがいい、

最近少し食べ過ぎだから

週末は減らそうかな

タンパク質を摂れていないから

間食もタンパク質にしよう


など自分自身で癖や習慣、自分の傾向を知り、

習慣を改善していくということ


それが何よりも

セルフコントロールをする上で

大切になります


なぜか?


多くの方はトレーニング期間のみ

食事を改善するだけで

習慣にはなりにくい


それは自分の食事評価を


「要介助」で行なっているからです


トレーナーのもとを離れたとき

自己評価ができないために

何をどう改善すべきなのか

それまで自立して行なっていないがために


自分でできなくなります


私が思うトレーナーの役割は

自分で改善していける

自分でいい体づくりをしていけるように


「自立」させていくこと


と思っています


自己分析無くして

なんの改善にもなりません


トレーニングに必要なコツは


自己分析 → 問題点を知る 

→ 実践 →再評価


のサイクルを回転させていくことです


癖を知りましょう

癖を知るためには

世間で健康的とされる一定のベースを

まずは知りましょう



3. Lesson1 ベース調整


そもそも私たちはなんのために食べるのか?


シンプルに


「生きるため」です


私たちは生きるために

必要な食べる量が推量されています


必要なベースカロリーを知りましょう


ちなみにこれは痩せるための基本です

消費エネルギーが

摂取エネルギーよりも多ければ


痩せます


体重と食事・摂取と消費エネルギーの関係
女性専門パーソナルトレーナーHiromi食メソッド

では全く食べなきゃいいか?


それはNG


食べる根本的な理由は「生きるため」


全く食べない=生きる活力を失うこと


まずは”生きるための”

最低限の摂取エネルギーを

コントロールしましょう


どれだけ食べれば良いか?

を調べるには

まず消費カロリーの量を

知る必要があります


総消費エネルギーの求め方


 Harris-Benedectの式

  TEE*(kcal/day)=BEE*×activity factor*×stress factor(健康な人は1.0)


 *TEE(total energy expeditor):総消費エネルギー

 *BEE(basal energy expeditor):基礎代謝量


  女性:665+体重kg×9.6+身長cm×1.9-年齢×4.7=基礎代謝量(kcal/day)

  欧米人を基準のため2~5%高い傾向あり。あくまでも目安!


 *activity factor:生活活動係数(右表参照)簡単に下記3パターンで計算

        1.5:生活の大部分が座位

        1.75:立つ歩く時間が多いor軽い運動

        2.0:活発な運動を行っている

 ※1日の活動量によって変動することに注意

面倒ですよね。


「基礎代謝量 カロリー 計算」

などのキーワード検索で

自動的に計算してくれる

サイト様が多くありますので

興味のある方はそちらをご参照ください


だいたいの20〜40代女性は

1日中寝ている人でも


1600kcal


が最低限のベースとなると思います


それを下回る習慣をしている場合は

痩せにくい体、太りやすい体になります


なぜか?


最低限生きるために必要な

カロリーを摂取していないため


・筋肉のもととなる栄養が足りずに

 筋肉が増えにくい

・体の不調が起こりやすい

(免疫低下、イライラしやすいなど)

・運動意欲が起きない


痩せたいから食事量を減らしたのに

結果的に自ら

太りやすい体を作ってしまいます


まずは最低限のベースカロリーを

抑えられているのか

1週間自己評価して

癖を知ってみましょう!



続きはこちら!

Hiromiの食メソッド2


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