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【食事2】Hiromiの食事メソッド

最終更新: 2019年1月28日


食事
女性専門トレーナーHiromiの食メソッド2

出張・訪問型の女性専門

パーソナルトレーニングをしております

トレーナーのHiromiです

こんにちは!


前回の記事

自分自身での自己評価無くして

食生活の改善はできないと

お伝えしました


私が何事も大切にしていることは

”ものごとの基本”

です


この基本軸がしっかりしていることで

さまざまな応用ができると思っています


自分自身で健康的な体を

継続的に作っていくコツは


自己分析 → 問題点を知る

→ 実践 →再評価


のサイクルを回転させていくことです

効果の秘訣は

自分自身の癖を知ることです


さあ、前回は

”生きるための”ベースカロリー

を知った上で自己分析することが

最初のワークでした

ベース調整
Hiromiパーソナルトレーナー食メソッド

私の食トレでは

栄養アプリを使用し、


だいたいの摂取カロリーと

PFCバランス(※後述します)


を1ヶ月連絡を取り合って

その都度このように表とグラフで分析して

お見せしながら

Hiromiの食トレ資料

「ちょっと糖質が多めですね

夜のお米をいつもより少なめにしてみましょう

玄米も糖質少なめでおすすめですよ!

甘い間食も少なめに気をつけましょう☆

でも”全く食べない!”は厳禁です!!」


と連絡を取り合って

癖を見つけ出し

その人にあったコントロール方法を

みつけていきます


それではベース調整の続きにいきましょう♪

◆目次◆

  1. 目標設定

  2. これ知らなきゃ全く効果なし! ---------------------------今回はここ↓から!

  3. Lesson1 ベース調整 ---------------------------ここ↑まで!

  4. Lesson2 タイミング調整

  5. Lesson3 質の調整

  6. 今後の注意点

  7. 必要なメンタルコントロール

  8. まとめ

  9. 参考文献

3. Lesson1 ベース調整


前回のベース調整記事はこちら!


ベース調整でまずは

・総摂取カロリーの自己評価

 (摂るべきベースより少なめか多めかの癖)

・総カロリーの癖を修正していく


という流れを掴めば


次に生きるための食事として重要なのが

「PFCバランス」です


私たちは3大栄養素


P:protein タンパク質

F:fat 脂質

C:Carbohydrate 炭水化物


から主なエネルギーを得ています


このバランスが崩れると

不健康・肥満を招きます


厚生労働省ではこのバランスを


P:F:C = 13〜20:20〜30:50〜65

※日本人1歳以上の男女の推奨基準


としています

主食を白米とする日本人

間食を糖質たっぷりの人は


糖質のバランスが高すぎて

タンパク質の割合が

少なすぎる傾向にあるようです


お客様の中では脂質が多めの人

逆に糖質が少なすぎて脂質が高めの値で

出てしまう人もいます


PFCの自己分析は

栄養アプリを使用しましょう


だいたいのアプリは

PFCが g 計算で表示されると思います


※1g = P4kcal, F9kcal, C4kcal


のためやや面倒ですが計算が必要です


お客様でご面倒であれば

excelで自動計算でできるようにしていますので

私が入力することもあります

そこはお客様に応じて進めていきます


ここで

・PFCバランスの自己評価

 (Pが少なめ、Cが多めなどの癖を知る)

・PFCバランスの癖を修正していく


ワークに1週間取り組みます

取り組んでもらい、

先ほどの表やグラフにしたり


総摂取カロリーとPFCバランス
Hiromi食メソッド資料

このような資料でお見せしながら

”癖や傾向”を一緒にチェックしていきます


総摂取カロリーとPFCバランス
Hiromi食メソッド資料

ここまで掴めば

ほぼ基本は抑えられました!


健康的な食生活のコントロールのコツ

7割は終了しました☆


さあ、あとの

3割は

”生きるための食生活”

7割の基本に装飾していきます



>>次へ「タイミングの調整」



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