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【食事3】Hiromiの食事メソッド

最終更新: 2019年1月28日


食事のタイミング
女性専門トレーナーHiromiの食メソッド3

出張・訪問型の女性専門

パーソナルトレーニングをしております

トレーナーのHiromiです

こんにちは!


前回の記事


”生きるための”ベース調整として


・総摂取カロリー

・PFCバランス


の癖を知り、修正していくことが

健康的な食生活の

基本(ここが7割を占める!!)

とお伝えしました


重要なので

くどいくらい

何度もお伝えしておきます


自己分析のサイクル
Hiromiのトレーニングメソッド

自分自身での自己評価


自分の癖や傾向に

自分から気づいて行動していくことが

食のコントロールの


「継続した自立」=「要介助からの卒業」


へ繋がると言いました


基本が大切です!

ここからは一番実践しやすい

基本軸に対して「装飾」に入ります


まだ基本がしっかり整っていないのに

装飾ばかり固めないように。


さあ、次は


「時間と配分」


がKeyとなります

◆目次◆

  1. 目標設定

  2. これ知らなきゃ全く効果なし!

  3. Lesson1 ベース調整 ---------------------------今回はここ↓から!

  4. Lesson2 タイミング調整 ---------------------------ここ↑まで!

  5. Lesson3 質の調整

  6. 今後の注意点

  7. 必要なメンタルコントロール

  8. まとめ

4. Lesson2 タイミング調整


前回のベース調整記事はこちら!


食べる根本的な理由は


「生きるため」


でした


生きて「活動する」ために

最適な時間と配分で食べます


「活動する」とは

単純に解釈するなら


「エネルギーを消費する」


ということです



「食べる前にどれだけ消費エネルギーを消費したか」

もしくは

「食べた後にどれだけ消費エネルギーを消費するか」


によって

食べる時間と配分を考慮した方がいい

ということです


この必要性と現状のズレが生じることで

余分な脂肪が蓄積されたり

体の不調が生じてきます


活動種類によっても

エネルギー消費量の大きさが違います

Activity factor:基礎代謝量の倍数で表したエネルギー量

・睡眠:1.0

・静的な活動:1.0〜1.9

 (ほぼ動かない座位or立位など)

・低強度の活動:2.0〜2.9

 (ゆっくりな歩行や家事など)

・中強度の活動:3.0〜5.9

 (長時間持続可能な運動・労働など)

・高強度の活動:6.0〜

 (頻繁に休みが必要な運動・労働など)

ご興味のある方は

Activity factor メッツ 消費カロリー」

などで検索すると

情報豊富なサイト様がいっぱい出てきます

ご参照ください


1日の活動スケジュールは

その人によって全然違いますので

そこを評価した上で

個別にどうすべきかアドバイスしています


基本的にはこのような資料があります

Hiromiの食メソッド3

あくまでもこれは基準です

こうあるべき!と絶対の指標ではありません!

人それぞれ生活環境と

体質も違いますから


今はどうか知りませんが

以前北川景子さんも

1日3食でなく多食だと

おっしゃっていました


多食のメリットは

血糖値スパイクが起こりにくい

ということです


そのためお客様には

間食は食べないように!

とは言いません


むしろ少しは食べた方がいいと思います


血糖値スパイクが頻回に

起こることで

血管が傷つきやすくなります


血管は栄養を運ぶ重要なパイプ

それは老けを阻止、

元気を保ちたい人にとっては

重要なもの

食べるタイミング調整
Hiromiの食メソッド3資料

活動に対する食事量の配分と

時間を調整しながら

食べる順番も調整します


この順番は有名ですね


これもあくまでも基準で

絶対ではありません

その人によってアドバイスも変えます


大事なのは

「毎回」や「毎日」するべき!ではなく


例えば

1週間の8割そうできている

1ヶ月の8割そうできている


という感覚でやることです


なぜか?


食べるのはそもそも

生きるため

です


日々体調変化やイベントもあります

そのたびに基準も変動します


いつも絶対そうでなきゃとやっては

つまらない日々です

そもそも「楽しむために」生きているのでは?

意義がどんでん返しにならないように。


”楽しんで”生きるための

食生活を身につけていきましょう♪


では次は

おそらく1番取り組みやすい

「質の調整」を説明していきます


次へ>>食事メソッド4「質の調整」

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