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付け根凸

  • 執筆者の写真: Hiromi
    Hiromi
  • 2月13日
  • 読了時間: 2分

さぁ今日は【付け根凸+ガバッ】で、手〜肩の使い方をクセづけ!

床に手をついて、手で体を支える動き(四つ這い・プランク・ダウンドッグなど)は、筋力不足や使い方が惜しいと、手首や肩周りを痛めやすいので、力の入れ方が重要になります。


↑上画像の水色矢印は、①②の力を示しています。

①しっかり指を開く(手指の外転筋を働かせたい)

②人差し指の付け根の関節=MP関節を凸(虫様筋という手のインナーマッスルを働かせたい)


①と②が同時にできると、手のひらにあるアーチというくぼみ、構造を有効活用でき、手首〜肩へかかる荷重ストレス軽減につながります♪


さらに肩のポジショニング(根元外旋、脇後ろ)も合わせるとよりGoodです。

詳しくは「手・手首の使い方」説明動画へ。


四つ這いなど、手に体重をかけるエクササイズは、日常動作の流れに取り入れにくいものです(立ったまま、座ったままなどとは違って)。

ですが、例えば自宅の床の掃除をするときや、玄関の靴を揃えるとき、一瞬でも10秒でも、やろうと思えばできます♪

過去の凛メンバーさんからいただいた日常トレのヒントです♪楽しめそうな凛タイムをみつけてみてください〜✨


手首の可動域制限や痛みがあって四つ這いが難しい場合は、胸椎コブラや肘付きプランクが代用としておすすめです。動画を見ながらぜひ↓


今日もファイト♪

記事の続きは…

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