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根元から外旋+お尻ぷり

  • 執筆者の写真: Hiromi
    Hiromi
  • 5月12日
  • 読了時間: 2分

今日は【根元から外旋+お尻ぷり】を合言葉に内もも〜膝裏(薄筋)を伸ばしてみましょう😉

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↑お尻ぷりっ(腸腰筋:腰〜脚の付け根)

=骨盤を前傾し、腰を反る。股関節が曲がる


根元から外旋(股外旋筋群:お尻奥)

=股関節を外旋(外へ回す)


股を開くこの動きを、股関節"外転"といいます。

日本人の外転の参考可動域は45°くらい(右or左だけ開くとき)と言われています。

最大可動域では、太ももの骨と骨盤の骨がぶつかったり、筋肉が挟まったりなどそれ以上開けない角度となります。


一方、外旋と屈曲を組み合わせると、そのぶつかりや挟み込みがなくなり、可動域が45°以上に広がります。

もちろん、過剰な可動域は脱臼や痛みリスクもあるので、開脚のやりすぎはおすすめしません。ですが、"硬い"と感じている人は、今よりも5cmは開くのを目標にできるといいですね😉膝痛・腰痛予防に大切です。


★余談:

筋肉は長いほど、縮むスピードが速くなります。

なので、スポーツ選手や、特に体操選手など、速い動きを求められる選手は筋肉の柔軟性が優れている傾向があります。


この観点でいうと、体が硬い人は、短い筋肉が多いと言うこともでき、速い動きが苦手な傾向があると思います。


ストレッチを日々行っていると、体が動かしやすくなるのは、可動域UPによるものだけでなく、筋肉が長くなったことで速く動きやすくなるのもあるかもしれません^ ^

筋肉の長さの変化は1日では起こりませんから、ちょこちょこ長期的に行って、筋肉の成長を待ってあげましょう✨

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↑寝て行ったり、最上部の画像のようにお尻下に厚めのクッションを入れて行うのもGood。外旋しながら開脚、お忘れなく〜〜〜♪

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