水平肘引き
- Hiromi

- 2月16日
- 読了時間: 1分
腹筋が弱い? 今日は両肘を水平に後ろへ引いてみましょう☆ 息を吐きながら10回〜❣️

↑水色矢印=腕の【根元から外旋+小指】を意識して行うと、肩の付け根からしっかり引けて、上腕三頭筋という腕の後ろの筋肉を鍛えられます。
さらに【胸を張らない】という凛おなじみのS字の背骨を意識すると、腹筋強化にもなります🔥
特に「姿勢保持筋」=立ち姿勢や座り姿勢をキープするために使われる腹筋および背筋群が強化されます。すなわち、これらの弱化による肩こり・腰痛・首痛などの不調予防に重要です。
肘を引く高さは、肩の高さ(上画像の点線)よりもやや下で引きましょう。
理由:肩が挙がらないようにするため。良姿勢で腕を引く運動学習をするため。
↓【膝立ち前〜後ろ】の動画の声かけに合わせてトライしてみてください😉✊
動画は膝立ちですが、お仕事中であれば、立ったまま、椅子に座ったままでもOK!
膝立ちのメリットは、下腹やお尻のインナーマッスルも鍛えられることです。特に姿勢保持に関わる股関節周囲筋を鍛えられるため、そこが弱いスウェイバック姿勢の人は膝立ちエクササイズおすすめです。



