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食べて動く

  • 執筆者の写真: Hiromi
    Hiromi
  • 13 時間前
  • 読了時間: 3分

さて!今日のActionは【食べて動く】✨✊

↑こちらのグラフは、体重の増減メカニズムについて「栄養」資料説明動画で示したものです。

・縦軸=エネルギー(kcal)

・下の赤線=基礎代謝のエネルギー

・上の赤線=総消費エネルギー

・黄色=消費エネルギー

・水色=4パターンの総摂取エネルギー(左から①基礎代謝より少ない、②黄色より少ない、③黄色と等しい、④黄色より多い)


ここで特に強調したいことは、

"食べなさすぎ"は避けようね!

食べて動きましょう!


なぜこれを強調するかというと、痩せようとして、食べる量を「極端に」減らす人が多いためです。


食べなさすぎると、エネルギーが枯渇しないように、体は脂肪を貯めようとし、消費してしまう筋肉は減らそう、というサイクルになります。


痩せますが、筋肉量が減りやすく、体の不調も起こりやすく、ストレスも増加しや

すいです。


特に、更年期〜高齢期の痩せは、骨粗鬆症から圧迫骨折、サルコペニア、フレイル、体力の低下も招きやすいです。


リバウンドも繰り返しやすくなるので、これは避けたい。


食べる量を"極端に減らす"のではなく、食べて、動く!


楽しく"微調整"して、動いて消費✊✨


「太りやすい・痩せやすい」という体形については、基礎代謝量など遺伝的な要因が関わっていることが、数多くの研究で示されています。


ですが「変えられない」わけではなく、

食事・運動・睡眠・ストレスなどの自分の傾向(クセ)を知って、自分に合う栄養軸を、運動軸を、定めていくことで、結果は大きく変えられます。


近年の「多様性」という言葉の浸透は、ダイエット業界にとって非常にいい傾向だと思います。どんな体だろうと、みんな違ってみんないい社会に変化してきたように感じます。


凛は主に運動習慣の推進をサポートしており、中には見た目の変化を目標とする方もいらっしゃいます。そんな中、大事にしておきたいのは、外見の変化はあとからついてくるもので、


体の調子がいい、気持ちいい、すがすがしい、かろやか!

=体が喜んでる

→嬉しい、楽しい!

→だからほそぼそとでも、体のこと、気にしてあげよう、労わってあげよう

→自然とストレッチしてしまう、自然と筋トレしたくなる日々に..


という流れに皆さんを、導いていきたいと思います。


さて、姿勢軸を整えたい方は、はじめてレッスンに事前にご予約ください★

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本日9時半〜、また今週のおすすめメニューをご紹介しますね😉↓

記事の続きは…

hiromismooth.com を定期購読してお読みください。

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