耳にやさしく
- Hiromi

- 1月20日
- 読了時間: 3分
耳にやさしい生活はできていますか?✨今日は「耳」の感覚器を守るAction。

先に結論から。本日おすすめしたいActionは..
・大音量を避ける(音楽・映像視聴・イヤホン使用時・常時騒音が聞こえる環境等)
→騒音のある環境ではノイズキャンセルON
→仕事で騒音が常時ある場合は耳栓、イヤーマフ使用
・耳掃除でいじりすぎない(外耳炎予防)
・鼻水は出す(中耳炎予防)
・イヤホン、ヘッドホンの長時間使用を避ける
・耳を休ませる休息時間(静かな空間)
普段あまりできていないな、というものを選んで実践してみましょう✊✨
以下2つについて、ここで特記したいことを箇条書きにしました。
「>」をクリックすると展開されます。
突発性難聴
・突然、左右の耳の一方(ごくまれに両方)の聞こえが悪くなる疾患
・特に働き盛りの40~60歳代に多い
・音を感じ取って脳に伝える役割をしている有毛細胞が傷つき、壊れることで起こる。有毛細胞に血液を送っている血管の血流障害や、ウイルス感染が原因と考えられているが、まだ明らかになっていない
・ストレスや過労、睡眠不足、糖尿病があると起こりやすい
加齢性難聴
・年齢を重ねることで徐々に進行する聴力低下のこと
・一般的に40歳代から聴力が低下する傾向がある
・65歳を超えると、聞こえにくさを感じる人が急激に増え、75歳以上では約半数の方が聞こえにくさを感じているとも言われる
・聞こえにくさから交通事故、認知機能、コミュニケーションの取りずらさに影響し、結果的に精神的にうつ状態に陥ることもある
加齢性難聴の予防について調べると、
・栄養バランスがとれた食事
・適度な運動
・規則正しい睡眠
とあります。
個人的な見解ですが..
さまざまな疾患の予防としてこの3つに収束する気がしています。
※原因は生活習慣に限らないため、自分自身や他を責めることがないように。今、できることはなんだろう、という観点です。
引き続き凛では、運動習慣推進を主軸としながら、心(休息・睡眠を含めた)、栄養、を合わせて3つの柱とし、自分でできるセルフケア、体づくりの伴走をしていきます。

凛サブスクとは別ですが、今日はパーソナルトレーニングの日です。個別に運動習慣や姿勢の伸び代を発見する時間であり、とても楽しいです✨みなさまも、いつか。
ほそぼそと、一歩ずつ。
●厚生労働省:難聴について
予防法など非常にわかりやすくまとめられていますので、ぜひご一読ください
さて、耳のためにできることの1つ、運動!ということで..
↓今日は、筋トレにも、ストレッチにもなるおすすめFlow✨
「脚の使い方」テーマも終盤に入ってきましたので、この動きが以前よりスムーズになっていますように♪







