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食べて動く

  • 執筆者の写真: Hiromi
    Hiromi
  • 8月6日
  • 読了時間: 3分

さて!今日のActionは【食べて動く】✨✊

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↑こちらのグラフは、体重の増減メカニズムについて「栄養」資料説明動画で示したものです。

・縦軸=エネルギー(kcal)

・下の赤線=基礎代謝のエネルギー

・上の赤線=総消費エネルギー

・黄色=消費エネルギー

・水色=4パターンの総摂取エネルギー(左から①基礎代謝より少ない、②黄色より少ない、③黄色と等しい、④黄色より多い)


詳しくは説明動画をご覧いただくとして..

今日、特に強調しておきたいことは、

"食べなさすぎ"は避けようね!

食べて動きましょう!


食べなさすぎると、エネルギーが枯渇しないように、体は脂肪を貯めようとし、消費してしまう筋肉は減らそう、というサイクルになります。

痩せますが、筋肉量が減りやすく、体の不調も起こりやすく、ストレスも増加しやすいです。

リバウンドを繰り返しやすくなるので、これは避けたい。


食事を"制限"するのではなく、

"楽しく調整"!動いて消費しましょう✊✨



「太りやすい・痩せやすい」という体型については、基礎代謝量など遺伝的な要因が関わっていることが、数多くの研究で示されています。


だからといって「変えられない」わけではなく、

食事・運動・睡眠・ストレスなどの自分の傾向(クセ)を知って対策することで、結果は大きく変えられます。


近年の「多様性」という言葉の浸透は、ダイエット業界にとって非常によかったと思っております。どんな体型でも、受け入れてくれる社会に変化してきたように感じます。


凛は主に運動習慣の推進をサポートしており、体型変化を目標とする方も多くいらっしゃいます。そんな中、大事にしていきたいのは、外見の変化はあとからついてくるもので、


体の調子がいい、気持ちいい、すがすがしい、かろやか!

=体が喜んでる

→嬉しい、楽しい!

→だから細々とでも、体のこと、気にしてあげよう、労わってあげよう

→自然とストレッチしちゃったり、自然とちょこちょこ筋トレしてあげちゃう日々に..


という流れに皆さんを、導いていきたいと思っております。


体づくりは、いろんな考え方、いろんな角度からアプローチできますから、

自分が興味をもつ考え方、角度から、

日々楽しめる方法で行えるといいですね^ ^


凛をご活用いただき、ここでのご縁に感謝しながら

引き続き伴走して参ります💪

ありがとうございます!!!



----「凛」「凛マスター」限定エクササイズガイド----

記事の続きは…

hiromismooth.com を定期購読してお読みください。

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