お尻ぷり足ゆび!
- Hiromi

- 14 時間前
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下へ手を伸ばすときは、【お尻ぷり足ゆび!】を合言葉に。

↑左:△腰を曲げ、膝を伸ばしてかかと重心。腰に負担がかかる。
右:◎お尻ぷり(股関節を曲げ)、膝を曲げて足ゆび開いて床を押さえた姿勢。お尻や太もも、腹筋に出力が入りやすく、腰への負担が小さい。

「背骨の使い方2」説明動画では↑椎間板にかかるストレスについて言及しています。
腰にストレスの大きい姿勢は
・上半身を前傾させた姿勢
・重いものor人を抱えているとき
・長時間の座位
筋肉が硬くなっていたり、加齢が進むほど、今まではなんともなかった動きで、ぎっくり腰や腰痛、首痛が起こるケースは非常に多いです。背骨をねじった瞬間や、起き上がった瞬間、朝起きて洗顔しようとしたときなど。
腰は体の要(かなめ)です。
日頃から、腰ではなく【脚を使う】クセづけをしておくことで、リスクを最小限にすることが期待できます。ストレッチやほぐし、筋トレ、歩くことなども大事なのですが、今日のフォーカスは「脚を使う"意識"」☆
余裕があれば「胸を張らない」「うなじ斜め上」など、凛の基本的な合言葉も取り入れるとさらに足腰が強くなります。健やかに過ごせますように✨
↓丁寧に、ワイドスクワットのフォームを練習すると、運動学習によって、日々の意識もやりやすくなります♪



