扁桃体
- Hiromi

- 1 時間前
- 読了時間: 2分
今日は【扁桃体(へんとうたい)】を意識しながら深呼吸✨

●扁桃体とは?
・脳の奥にあるアーモンド形の神経核群(上画像のピンク)
・情動の中枢
・特に恐怖や不安の感情処理や記憶形成に深く関与
扁桃体は、『心の警報器』のような存在です。
危険や不安に感じた感情を察知し、海馬(かいば)という記憶を処理する場所に情報を送っています。
「嫌な思い出が鮮明に残る」のは、扁桃体が「出来事」に「嫌な感情」の色付けをしているためです。
これにより、危険から命を守る大切な役割を果たしています。
一方、長期間ストレスにさらされると、扁桃体が肥大して、不安や危険、ストレスに敏感になることがあります。
扁桃体が過剰に活動すると、不安障害やパニック障害など精神疾患につながる可能性もあります。
また、扁桃体が過剰に興奮した状態は、身体がすくんで動かしにくくなったり、過剰に緊張して筋肉が硬くなり、滑らかで精緻な運動ができなくなったりします。長距離走などの疲労がたまる運動では、「きつい」「やめたい」という信号を強く出し、運動パフォーマンスを低下させることがあります。
この扁桃体を“静かにする方法”として挙げられるのが
・深呼吸
・マインドフルネス(いま、ここに、いる気づき)
・運動
・十分な睡眠
です。
マインドフルネス瞑想の継続により、不安や恐怖の刺激に対する扁桃体の反応が抑えられたという研究もあります。
不安や恐怖を感じなくなるのではなく、気づいてはいるんだけど、穏やかに認識している状態です。
「自分の『扁桃体』は穏やか?大きい?小さい?」なんて想像しながらマインドフルネス時間を過ごすのも面白いと思います♪
脳が喜ぶ心のトレーニングもちょこちょこと✨
毎月15日はこのような「心」や「脳」の習慣に関して自分でできることについて触れています。運動のストッパーをかけたり、日々の行動を制御しているのは脳であり、引き続き重要な要素としてリマインドしていきます。
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