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付け根凸

  • 執筆者の写真: Hiromi
    Hiromi
  • 7月18日
  • 読了時間: 2分

更新日:7月18日

さぁ今日は【付け根凸】or【MP凸】の合言葉で、手〜肩の使い方をクセづけ!

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床に手をついて、手で体を支える動き(四つ這い・プランク・ダウンドッグなど)では、筋力不足や使い方が惜しいと、手首や肩周りを痛めやすいので、力の入れ方が重要になります。


↑上画像の水色矢印は、①②の力を示しています。

①しっかり指を開く(手指の外転筋を働かせたい)

②MP凸(虫様筋という手のインナーマッスルを働かせたい)


①と②が同時にできると、手のひらにあるアーチというくぼみ、構造を有効活用でき、手首〜肩へかかる荷重ストレス軽減につながります♪


さらに肩のポジショニングも合わせるとよりGoodです。

詳しくは「手・手首の使い方」説明動画をご覧ください^ ^


手に荷重するエクササイズは、心肺持久力強化としてもおすすめの運動です。


特にダウンドッグのように頭が心臓より低い位置になる姿勢では、心肺の血流量が上がり心肺負荷が上がります。そのため、心肺強化として、今月注目したい動きの1つです😉

⚠️心臓や肺の疾患をお持ちの方は、血圧上昇・呼吸困難に注意が必要です。主治医の指示に従ってください。


今日の動画は、ダウンドッグを取り入れています。

日中見ていて床に手をつけない人は、はじめの1分:四股踏みだけでもburn🔥


昨日の30分LIVEでは、手に体重をかける動きも取り入れ、これまた心拍数が上がるメニュー(心肺強化にもってこいのメニュー✨)になりました☆

また休日など、心の余裕があるときに取り組んでみてくださいね♪


今日もファイト♪


----↓動画は「凛」「凛マスター」限定----

記事の続きは…

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