睡眠トレ
- Hiromi

- 11月16日
- 読了時間: 3分
今日は、毎月15日に設けている「心」や「脳」にフォーカスするひとこと。
【睡眠トレ】をしよう❣️が今日のActionです✊

睡眠トレの例を下部に9つ列挙します。
自分ができそうなもの1つ、トライしてみましょう!
睡眠トレは、認知症・生活習慣病のリスクを下げるだけでなく、疲労回復や美容にまで大きな効果があります。
規則正しい睡眠は、脳の老廃物を排出し記憶力を守り、ホルモンバランスを整えて血糖値のコントロールを助けます。
また深い睡眠が増えると、成長ホルモンがしっかり分泌され、肌の修復・代謝アップ・むくみ軽減が進みます。
さらに自律神経が整い、ストレス耐性が高まり、日中の集中力や感情の安定にもつながります。
睡眠トレは、脳・体・肌を同時に整える最もシンプルで強力な健康投資です✨
睡眠トレの例9つ
※「>」を押すと各項目の説明が開けます
起床時間を毎日そろえる
・体内時計は「寝る時間」ではなく“起きる時間”によってリセットされる
・認知症予防で重要とされているのは脳の老廃物(アミロイドβ)を排出する“深い睡眠”を確保すること。この深い睡眠は「寝る時間」よりも体内時計が整っているかどうかで決まります。
・最近の研究では、睡眠リズムの不規則性(就寝・起床のばらつき)が認知症リスクを高めるという報告もあり。
・実際、高齢者で「起床時間が日によってズレている人」は、海馬の萎縮が強い、認知機能の低下が早い、夜間覚醒が増える、といった報告あり。
6〜8時間の睡眠
・睡眠中に脳内の老廃物(アミロイドβ)が排出される
・睡眠不足が慢性化すると認知症のリスクが高まる
・情報の整理・記憶の定着は深い睡眠のときに行われる
・長すぎても、短すぎても、惜しい
寝る2〜3時間前の“準備”
・強い光(スマホ・PC)を避ける
・重い食事(脂っこい食事など)・カフェインを控える
・難しい作業をしない
・光や刺激がメラトニン分泌を妨げ、深い睡眠が減るから
・胃腸の仕事量が多いと睡眠の質が落ちるから
日中に運動
・運動は脳の血流を上げ、睡眠の質を自然に高める
・認知症予防に重要な“海馬”の萎縮を防ぐ
・運動した日は深い睡眠(徐波睡眠)が増える
15分の昼寝
・昼過ぎに15〜20分の短時間仮眠
※注意:30分以上寝ると眠気が逆にスッキリせず夜の睡眠に悪影響
・午後の集中力UP
・脳の疲れを抑え、夜の睡眠に悪影響を与えにくい
・認知症リスクと関連する“慢性疲労”を軽減
寝室を“神経が休まる空間”へ
・温度や湿度を快適値へ
・寝具を見直す(枕とマットレスのフィット感)
・寝返りのしやすさで深い睡眠の量が変わる
夕方以降の“だらだらスマホ”をやめる
・寝る前はスマホを別部屋に置く
・スマホの光がメラトニン抑制
・SNS・動画の刺激が脳の覚醒を長引かせる
・寝つきの悪さ(入眠潜時の増加)につながる
アルコールを“睡眠薬代わり”に使わない
・晩酌は早めの時間帯・量を控える
・アルコールは“寝つきは良くする”が“深い睡眠を壊す”
・夜中の覚醒が増え、翌日の疲れが取れない
・長期的には認知症リスクを上げるとされる研究もある ・アルコールの睡眠は“レンタル睡眠”。質が残らない
眠れなくても布団で悩まない
・20分寝つけなければ一度ベッドを出る(読書・軽いストレッチ)
・布団=眠れない場所、という誤学習を防ぐ
・認知行動療法(CBT-I)でも推奨される方法
・結果的に寝つきが早くなり、深い睡眠も増える
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