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かるく持つ

  • 執筆者の写真: Hiromi
    Hiromi
  • 2月15日
  • 読了時間: 2分

さて毎月15日は「心」に関する記事です。今日は【かるく持つ】心のAction。

みなさんは「自分が大切だと思うもの・人」を思考するとき

左:ギュッと握りしめていますか?

右:そっとかるく持っていますか?


脳の思考のクセを上画像のどっちかな?と「見える化」して、自分の思考と遊んでみましょう。


たとえば何か、不快に感じる出来事が起こったとします。


それを"過剰に"重く受け止めてしまうと、

思い悩み、心身の緊張も慢性的に持続し、脳が疲弊していきます。

言動、行動、体の健康状態にも悪影響がでることがあります。


一方、"過剰に"優しく受け止めてしまうと、

再び起こりうる出来事の対策を考えたり、行動することがなくなってしまったり、問題を放置してしまう可能性があります。


ときには思い悩み、放置することももちろん大切です。

その思考がいきすぎてしまわないように、どちらも"過剰"すぎず、バランスをとれるとよさそうですね。


甘え"すぎ"でもないし、厳し"すぎ"なわけでもないんだよ、と自分が一番寄り添えるといいですね。


では、どうすればバランスをとれるかな?

という1つのヒントが今日の【かるく持つ】イメージです。


△「またできなかった。私はダメだ」


◎「今日はそうなんだな(出来事の客観視)。まーいっか(一旦手放す)。明日やろう」


誰でも「大切なこと・もの・人」がいて、大切なものほど感情が浮かび、行動につながります。


その大切にしたい気持ちは、かるく持って、前に進む。

ACT(Acceptance and Commitment Therapy)という心理学に基づく感情との付き合い方でもあります。


経験則や古典的な宗教からの引用よりは、精神疾患予防に関するエビデンスもある心理学の情報をもとに発信しています。


先人のことわざや、先輩方の経験からの精神論(思考とどう向き合ってきたか)というお話も個人的には好きな面もありますが、


凛では、基本的にはエビデンスに沿った、疾病予防につながるトレーニングをご紹介しています。


エビデンスを重視し"すぎる"と、個人差に寄り添えなかったり、エビデンスは常に更新されますから完璧主義になると永遠に正解探しになってしまうこともあります。

そのため、「凛で大切にしたいこと」も【かるく持って】発信していきます。


心については、また9月にテーマとして深掘りしますが、引き続き毎月15日にリマインドしていきますね✨


やるぞ〜マインドのときも、めんどくさい〜マインドのときも、波のある心、人生、そんな日々に、凛もほそぼそと一緒に流れます。さて今日は深呼吸ストレッチの動画を載せます↓


記事の続きは…

hiromismooth.com を定期購読してお読みください。

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