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太もも引き歩き

  • 執筆者の写真: Hiromi
    Hiromi
  • 2025年9月15日
  • 読了時間: 2分

今日は【太もも引き】歩き、がおすすめの合言葉😉

↑上画像の

左:ペタペタ歩き、太もも引き(股関節伸展)が不十分。

右:太もも引きOK

※屋外や長距離の平地を歩くときのイメージ。


太もも引きには【骨盤ニュートラル】と【足ゆびPush】が大切です。


まだ慣れていない方は、今日は【足ゆびPush】だけでも意識すると、推進力が増して歩幅が自然と大きくなるので、太ももを引く可動域が大きくなります✨


【足ゆびPush】は、後ろの脚の足ゆびで地面を押して歩くことなのですが、つま先立ち歩きになってしまうケースもあります。

真下に床を押す(下画像左)のではなく、後ろへ床を押して(下画像右)歩きましょう✨

下部のエクササイズも合わせて行ったり、【歩き方】説明動画をご覧いただくと、やりやすくなるかもしれません♪


前ももの張り、内もものたるみが気になる人、脚のねじれから腰のゆがみが気になる人に特におすすめです✨


歩くことは、心、脳にもいいのでご紹介してみました♪(理由は下記に列挙します)


今日は歩いて心も喜ばせてみましょう〜✨


【歩くのが精神的にもいい理由】


★セロトニンやエンドルフィンの分泌

リズム運動(一定のリズムで歩く・走る・咀嚼するなど)は、脳内でセロトニン分泌を促し、気分を安定させるとされています。


★うつ症状の軽減効果

ウォーキングを含む有酸素運動は、軽度から中等度のうつ病患者の症状を有意に軽減すると複数の研究結果があります。


★不安の減少

1日30分程度の中強度のウォーキングを週数回行うことで、不安症状の改善が報告されています。


★認知機能や創造性の向上

スタンフォード大学の実験では、歩行中に発想することで、座っているときよりも創造的思考(発散的思考)が平均60%向上したと報告されています。


★ストレスホルモンの減少

自然の中でのウォーキング(グリーンエクササイズ)は、コルチゾール値の低下や気分改善効果があることが示されています。


●本日おすすめエクササイズ

記事の続きは…

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