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有酸素モード⚙️

  • 執筆者の写真: Hiromi
    Hiromi
  • 7月8日
  • 読了時間: 2分

今日は【有酸素モード】を合言葉に、ちょこっとでも動き"続けて"みましょう♪

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「有酸素モード」とは、心に残るように考えてみた造語です🙇‍♀️


↑上画像は、ワッサーマンの歯車といって、

人が体を動かす際に、肺・心臓・筋肉が連携して働く様子を、歯車に例えた概念のことです。それぞれがスムーズに機能することで、エネルギーが効率的に作られ、運動が可能になります。


(図右から)酸素O2が肺→心臓→筋肉→ミトコンドリア(細胞小器官)へと運ばれ

(図左)酸素を使ってエネルギーを産生→二酸化炭素CO2を排出し

(図左から)二酸化炭素CO2が筋肉→心臓→肺→体外へと出ていく流れを示した図です。


詳しくは「1-2呼吸」「10有酸素運動」の資料説明動画で解説しています。


今回お伝えしたいのは、動き"続ける"のが大事、の理由。


数分の運動でも体にいいですが、

できるときには、20〜30分全身を動かすことで、この歯車の回転が安定し=「有酸素モード」となり、全身の換気・血流・脂肪代謝が効率よく促せます


●vs深呼吸

深呼吸でも体の換気になりますが、有酸素運動によって呼吸数・心拍数が上がると、自然と肺の換気が活性化し、全身の細胞の隅々まで酸素を効率よく届けられます。栄養・脂肪代謝も促進。


●vs数分の運動

運動開始直後は、肺・心臓・筋肉の各機能がフル稼働しておらず、歯車がゆっくり回転し始めた段階。

10〜20分以降で、3つの歯車が噛み合ってスムーズに回転する安定期となり酸素を効率よくエネルギー化する「有酸素モード」へ突入✨


難しくなりすぎないように噛み砕いてみましたが

なんとなく、動き"続ける"ことで、歯車がうまくフル稼働するんだな


という理解まで伝わっていると嬉しいです..!✨🙌


さぁ、ということで!

今日は「有酸素モード」を心に残し、いつもより少し長めに動いてみましょう😉

(最近、動きすぎな人は、休憩も大切に💓)


全体連絡で昨日お伝えしたとおり、今日のLIVEは中止です🙇‍♀️が!

代わりにスペシャルな30分動画をLIVEリストに載せました🙏✨

凛的な日常に繋がるエクササイズメニューを盛り込みましたのでぜひトライしてみてください♪✊✨



----↓動画は「凛」「凛マスター」限定----

記事の続きは…

hiromismooth.com を定期購読してお読みください。

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