お尻ほぐし
- Hiromi

- 3月24日
- 読了時間: 2分
今日は寝る前、または起きたとき、寝たまま【お尻ほぐし】

↑仰向けで寝たまま、お尻の下に握り拳を置き、体重をかけます。体重がかかりすぎると、手が痛いですから、荷重圧調整をお好みで。

お尻の真ん中奥には、股関節外旋筋群があります。
そのうち、梨状筋のコリ・短縮は、坐骨神経の通り道を狭窄しやすく、坐骨神経痛(お尻、太もも、ふくらはぎ、足先に「ピリピリ」「ズキズキ」とした痛みやしびれが生じる)の一因になりますから、こまめにほぐしやストレッチをしたいものです。

また、上画像の大腿筋膜張筋のある「お尻横の前側」、
中殿筋や大殿筋のある「お尻真後ろ(腰の付け根)」「お尻横の後ろ側」もついでにほぐすと、腰痛予防、膝の歪みから生じる痛み・変形予防が期待できるでしょう。
これらの筋肉は、ストレッチで伸ばしにくい箇所でもあるため、思い出したときにちょこちょこ押圧するとおすすめです😉
デスクワークや、股関節内旋姿勢の人は凝りやすいから大事。
よく走った日、よく歩いた日、階段昇降をよく行った日も大事です。緊張を慢性化させないことが大切です。
でも、忙しいときはそれどころじゃありませんよね。
「できるとき」にちょこちょこでいいんです。
忘れますから、繰り返しリマインドしていきます✨
※梨状筋(りじょうきん)の奥には、坐骨神経が通っています。あまり押しすぎると痺れが生じてしまう可能性があります。
痛みなどの「不快」な感覚を感じるほぐしは、筋肉が緊張して逆効果。やりすぎ注意。
「きもちいいなぁ〜」という「快」の感覚範囲でやさしく、ほぐしてみましょう☆
さて、本日9時半〜LIVEでは背骨トレ③側屈シリーズ最新版をお届けします✨
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