お辞儀2パターン
- Hiromi

- 3月26日
- 読了時間: 1分
料理や手作業、介護、育児で前傾姿勢のときは【お尻ぷりっ+胸張らず+エロンゲーション】か【胸下引き+エロンゲーション】を合言葉に。

↑左:お尻ぷりっ+胸張らず+エロンゲーション
右:胸下引き+エロンゲーション
どちらも、腹筋と背筋を同時に使うことが大切です。
背骨を前後からバランスよく支えると関節の安定感が増し、関節負担が軽減できます。
入浴中、頭を洗うときにも意識すると、地味な筋トレにもなり、クセづけにもなり、おすすめです♪
前傾姿勢は腰を痛めやすい姿勢です。
一時的な場合は問題ないですが、長年の軟部組織*へのストレス蓄積によって急に腰に痛みが走ることがあります。(*筋肉・関節包・靭帯・腱など)
立ちっぱなしのお仕事の方や、デスクワーク、頭が前の姿勢、首こりがある人は、特に大事です。
「背骨の延長に頭(頭蓋骨)」を日頃から意識のもおすすめです✨
「背骨の使い方1」説明動画より前傾姿勢の説明キリトリ↓(約4分)



