つま先リーチ+親ゆび曲げ
- Hiromi

- 1月17日
- 読了時間: 2分
今日はスネ〜足の甲をストレッチしてみましょう♪
【つま先リーチ+親ゆび曲げ】を合言葉に。

↑上画像のように床に座って行うのもよし。
↓下画像のように立って前ももストレッチ中についでに親ゆび曲げを行うのもよし。


↑つま先リーチとは、足首の底屈の動きのことで、上画像の黒矢印をイメージしながら力をいれるとふくらはぎに力が入ります。
ふくらはぎの筋肉に力が入ると、スネの筋肉がゆるみやすくなり、ストレッチ効果が高まります(拮抗筋作用:詳しくは凛有料版5月「ストレッチ」のテーマの資料説明でお話ししています😉)
スネの筋肉が硬いと、筋膜上で繋がりがある前もも(大腿四頭筋)も硬くなりやすく、そこから膝の痛みに派生することもあります。
また、足ゆびで床をとらえるのが苦手な人も、スネが硬い傾向にあります。足ゆびを使いにくいと、これまた膝の痛みや不調に繋がりやすいため、柔らかくしておきましょう😉
そして!歩き過ぎた日こそ、スネのケアをお忘れなく!!
歩き方が惜しいのでしょうか?というご質問をいただくこともありますが、大抵の原因は、オーバーユースです。歩く時は、つま先が床に当たって転ばないように無意識にスネの筋肉が持続緊張しています。
普段よりよく歩いた日は、寝る前にほぐしたり伸ばしてあげるのが大切★
覚えていてくださいね〜✨







