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心肺リズムUP

  • 執筆者の写真: Hiromi
    Hiromi
  • 9月28日
  • 読了時間: 2分

今日は【心肺リズムUP】を合言葉に、心拍数や呼吸数の上がる運動をトライ💪

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一番取り入れやすいのは【早歩き】や【階段の昇り降り】、【小走り】です。

横断歩道をあえて小走りするのもGood♪


雨天などで屋外が難しい場合は、↑上画像のイメージで、体の重心を上下に動いて反復するのもGood!1分だけでも息が上がるかもしれません😉✨


バービージャンプでもいいですね。

室内だと、マンション等でジャンプが難しい場合もあると思いますので、上画像のものは比較的取り入れやすいかなとご紹介です☆下部に動画のせます。


心拍数や呼吸数を上げる運動は、心理的にも良い効果が多くおすすめです♪

今日は心臓や肺も喜ばせてみましょう✊✨


⚠️心臓や肺、循環器系のご病気の方は心拍数の上がりやすい運動は注意が必要です。主治医の指示に従ってください🙇‍♀️


●心拍数や呼吸数を上げる運動が心理的に良い理由


❶幸せホルモン(エンドルフィン・セロトニン)分泌の促進

・ランニングや早歩きなどで心拍が上がると、脳内でエンドルフィンが分泌され、幸福感や多幸感を感じやすくなります(いわゆる“ランナーズハイ”)。

・セロトニンも増え、気分の安定やストレス耐性の向上につながります。


❷ストレスホルモンの減少

・運動による一時的な交感神経の活性化は、運動後の副交感神経優位を促し、コルチゾール(ストレスホルモン)を低下させる効果が報告されています。

・結果として「気持ちが落ち着く」「リフレッシュする」という感覚を得やすくなります。


❸ 脳の可塑性促進

・心拍が上がる強度の運動は、脳由来神経栄養因子(BDNF)を増やし、学習・記憶・感情調整を担う海馬を活性化します。

・うつ症状の改善や不安の軽減につながるエビデンスが多くあります。


❹マインドフルネス効果

・一定のリズムで呼吸が深まり、自分の身体感覚に集中することで“今ここ”に意識が向き、思考のぐるぐる(反芻)から離れやすくなります。

・ジョギングやエアロバイクなど単調な有酸素運動は特に効果的です。


❺自己効力感の向上

・「息が弾む運動をやりきった」という達成体験が、自信や前向きな気持ちを育てます。

・日常のストレスに対する“自分は対処できる”という感覚(レジリエンス)が強化されます。



●本日おすすめエクササイズ

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