居場所をつくる
- Hiromi

- 2025年12月15日
- 読了時間: 2分
嫌な感情(自己嫌悪、劣等感、イライラ、不安、落ち込み等)が浮かんだら、そっと遠くに、嫌な感情くんのスペース(居場所)を作ってあげましょう☆

先に大切なことから。
※とてもつらいときに心のトレーニングを無理に行う必要はありません。ときには環境を変えたり他者や他機関を頼ることも大切です。例えば暴力を受けているときなど逃げる離れることも選択肢の1つです。
凛では「心」というテーマを毎年1ヶ月設けており、筋肉を鍛えるだけでなく、脳を鍛える心づくりも大切な体づくりの要素と位置付けています。
体は全て繋がっており、食事・心・運動の3つの習慣は、切っても切り離せない相互作用しているものです。運動器疾患の予防だけでなく、精神疾患や生活習慣が起因する内科的疾患予防も重要視しています。
誰でも人生の波が訪れますから、心身がよくない方向に向かいそうなときでも、少しでも脳を、気持ちを、軽くやわらかくできる"引き出し"を肥やしておくこと、体からのサインに気づける体に練習すること、それは一緒に大切にしていきたいです。
下画像は..
左:嫌な感情くんを追い出そうとしたり、逃げたり、見ないようにしているイメージ。
右:嫌な感情くんの【居場所をつくり】遠くでただ望観しているイメージ。

嫌な感情くんは、いつでも押し寄せてきますが、なくそうとしてもなくなりません。
「自分の大切にしたいもの」を壊したくない、壊されたくないと思うのは、自然で健康的な感情であり、自分の一部です。
なくそうとせずに、スペースをつくる練習、していきましょう!✊✨
今日は脳が喜びます♪✨
毎月15日にこのような「心」に関する記事をルーティンにしています^ ^
ひそかに定期的に、リマインドしていきますね〜♪
↓呼吸マインドフルネス|脳・心のトレーニング(約4分)







