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腕を引く可動域

  • 執筆者の写真: Hiromi
    Hiromi
  • 2月11日
  • 読了時間: 2分

今日は【腕を引く可動域】を意識してストレッチ!

腕引きストレッチ|三角筋前部・上腕二頭筋長頭・僧帽筋と広背筋など浅層と深層の筋膜すべり
腕引きストレッチ|三角筋前部・上腕二頭筋長頭・僧帽筋と広背筋など浅層と深層の筋膜すべり

↑椅子に座って腕を引くストレッチをする場合

左:負荷弱め…お尻の後ろに手をつき胸を斜め上へ突き出す

右:負荷大きめ…後ろの背もたれに両手をひっかけ、二の腕をできるだけ体幹から離し、後方へ引く


合言葉は【根元から外旋】

腕の付け根を外へ回す力を入れながら行うのが大切。

ストレッチは筋トレ。弱い筋肉を使ってあげると、硬い筋肉が伸びます。

腕引きストレッチの付け根を外旋する矢印イメージ
腕引きストレッチの付け根を外旋する矢印イメージ

椅子でなくても床に座り、正座や、つま先を立てたしゃがみ姿勢からでも同様にストレッチできます。

正座・しゃがみ姿勢で腕引きストレッチまたは手首のストレッチ
正座・しゃがみ姿勢で腕引きストレッチまたは手首のストレッチ

↑左:手首メインの前腕ストレッチ(手作業をよく行なったときに大事)

右:前腕と肩周りの一石二鳥ストレッチ


手首と肩はセットで伸ばすとおすすめ。

理由:前腕屈筋群は上腕二頭筋、三角筋前部と膜上の連結があり、一緒に緊張しやすいため。いずれも手首の痛み、肩の痛みの原因筋となりやすいため予防目的にもGood.

もも裏・肩前・脇下を一気に伸ばせるストレッチ
もも裏・肩前・脇下を一気に伸ばせるストレッチ

↑最終的には立って前屈し、腕を後方へ引くポーズが楽になる状態まで柔軟性があると十分。


さて、今日は腕を後方へ引く可動域!ファイト📣


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