扁桃体
- Hiromi

- 9月14日
- 読了時間: 2分
更新日:9月16日
今日は【扁桃体(へんとうたい)】を意識しながら深呼吸✨

●扁桃体とは?
・脳の奥にあるアーモンド形の神経核群
・情動の中枢
・特に恐怖や不安の感情処理や記憶形成に深く関与
扁桃体は、『心の警報器』のような存在です。
危険や不安に感じた感情を察知し、海馬(かいば)という記憶を処理する場所に情報を送っています。
「嫌な思い出が鮮明に残る」のは、扁桃体が「出来事」に「嫌な感情」の色付けをしているためです。
これにより、危険から命を守る大切な役割を果たしています。
一方、長期間ストレスにさらされると、扁桃体が肥大して、不安や危険、ストレスに敏感になることがあります。
扁桃体が過剰に活動すると、不安障害やパニック障害など精神疾患につながる可能性もあります。
この扁桃体を“静かにする方法”として挙げられるのが
・深呼吸
・マインドフルネス(いま、ここに、いる気づき)
・運動
・十分な睡眠
です。
マインドフルネス瞑想の継続により、不安や恐怖の刺激に対する扁桃体の反応が抑えられたという研究もあり、とても興味深いです✨
不安や恐怖を感じなくなるのではなく、気づいてはいるんだけど、穏やかに受け止めている感じですかね、私なりの解釈です。
先日の志乃先生の特別講座でも扁桃体について言及していただきました🙏✨(まだご覧になっていない方はぜひ!)
今日は「自分の『扁桃体』は過剰に働いてる?大きいのかな?小さいのかな?」なんて想像しながらマインドフルネスの時間を作るのも面白いですね♪
脳が喜ぶ心のトレーニング、今日もちょこちょこトライしていきましょう✨
いつもご覧いただきありがとうございます❣️
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