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仰向けもも上げ

  • 執筆者の写真: Hiromi
    Hiromi
  • 2025年12月9日
  • 読了時間: 2分

朝起きたときや寝る前に「仰向けもも上げ」をトライ❣️

↑前ももが緊張していたり使う癖があると左図に。右図のように膝90度で付け根の筋肉を使う癖づけを☆


左は、膝を伸ばしながら太ももを上げています。

大腿直筋(前もも)+前脛骨筋・足趾伸筋(スネ)を同時に使うやり方で、このやり方でも腸腰筋は働くので大きな間違えではないですが、右の方が大腿直筋の働きをやや抑制しながら腸腰筋優位に働きます。


右は、膝を約90°曲げながら太ももを上下に動かしており、腸腰筋(骨盤の前側:下腹の奥〜脚の付け根)+下腿三頭筋・足底筋群(ふくらはぎ・足裏)を同時に使うクセづけになります。


腸腰筋(ちょうようきん)は単関節筋でもあり、深層筋(インナーマッスル)でもあり、腰〜骨盤〜股関節をつなぐ、上半身と下半身の連携に非常に重要な筋肉です。姿勢保持や人類の二足歩行を支える重要な筋として進化の過程でも注目される筋肉です。

反り腰の人は、腰を反らずにももを上げる練習。

丸め腰(骨盤後傾)の人は、腰を丸めずにももを上げる練習。

いずれも骨盤ニュートラルを意識すると、良姿勢で歩くクセづけになります✨


腹横筋+腸腰筋強化になるため、腰痛予防、下腹たるみ軽減も期待できます♪


さらに、ねじれなく「まっすぐ上げ下げ」する意識もすると、歩き方のクセづけになります✨ 下の動画の声かけを聞きながらぜひトライしてみてください✊


記事の続きは…

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