前ももストレッチ
- Hiromi

- 1月4日
- 読了時間: 1分
今日は、前もも伸ばし☆

ポイントは、以下2つの力を同時に入れることです。
恥骨を上にする力(下腹に力が入る)
膝を1〜2cm後ろへ引く力(お尻下に力が入る)
前ももにある大腿四頭筋(特に大腿直筋)を伸ばせます。
この筋肉の働きは主に
①膝を伸ばす
②骨盤前傾・腰を反る
③股関節を曲げる
ストレッチの効果を高めるには、反対の働きを持つ筋肉に力を入れると、反射的にゆるむ仕組みを利用するとおすすめです。(相反抑制)
大腿四頭筋の反対の働きを持つ筋肉は、腹筋下部、臀筋下部、ハムストリングス近位部です(膝を曲げる・骨盤後傾・股関節伸展)。
まさに今回のポイント【恥骨上、膝は後ろへ】です😉

↑前ももが硬いと、反り腰から腰痛を招きやすいだけでなく、膝の痛みにもつながりやすいです。予防にも重要な前ももの柔軟性。
年々硬くなりますから、若いうちに適度な柔軟性を作っておきましょう☆







