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真ん中よりかかと寄り

  • 執筆者の写真: Hiromi
    Hiromi
  • 2025年12月25日
  • 読了時間: 2分

今日は足裏の【真ん中より1〜2cmかかと寄り】に体重がかかっているか、鏡の前に立った時、レジでの会計待ち、信号待ちのとき、意識してみましょう🦶

足裏にはメカノレセプターという感覚受容器がたくさんあり、体重圧がどこに優位にかかっているか意識することで、感覚受容器と脳の認識、神経ループの強化が期待できます。


結果的に立位姿勢が安定したり、歩き方の安定、姿勢改善につながります。

足裏重心の偏りは、足底腱膜炎という足裏の痛みを起こす原因にもなりうるので、足裏痛予防にもいいです♪


歳を重ねると、感覚受容器と脳の連携が鈍くなり、片足立ちの安定性低下から転びやすくなったり、歩きにくくなります。だからこそ、日々足裏の圧を意識する習慣はとても大切です🌱


かかと重心やつま先重心のクセは前ももの張りや腰痛、膝痛などにも影響します。

足裏の感覚を意識してセンサーと脳のコネクトを強化してみましょう☆

↑凛の基本筋トレ「立ち座り」の動きでも、この足裏重心を意識してみると、何か気づきがあるかも♪

真ん中よりややかかと寄り、でも足ゆびは浮かずに床を捉える位置です✨


●足裏重心の感覚を掴むのにおすすめの動画

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