骨盤水平・お尻横
- Hiromi

- 1月14日
- 読了時間: 1分
階段を昇るとき、骨盤が傾いていませんか?
今日は【骨盤水平・お尻横】を合言葉に。

↑左:骨盤が傾斜(腰の側屈・股関節の内転/内旋)
中:骨盤水平・knee-in・股関節内転/内旋
右:骨盤水平・膝への回旋ストレスが最小限
上画像の左になっている場合は、股関節や膝へのストレス、それから外反母趾や扁平足へゆがむ連鎖が起きやすくなります。
最右をイメージに、骨盤水平に。
骨盤水平にすると、お尻横(中殿筋)が働き、腰・股関節が安定し、片足立ちの安定につながります。(内ももの股内転筋や股外旋筋も動員されて安定感さらにUP)
「骨の位置を変えると、使う筋肉が変わります」
体の各パーツの位置調整を意識すると、自ずと、連動させたい筋肉たちが動員してくれます。今日も姿勢を意識して運動を楽しみましょう😉
片足ハーフスクワット



