あごおでこ垂直
- Hiromi

- 11月19日
- 読了時間: 2分
今日は【あごおでこ垂直】を目安に、あごがあがっていないか、頭が前にいってないかチェック!

↑左:あごとおでこを結ぶ線が、床に対して傾斜している。あごがあがり、首の後ろ付け根(後頭下筋群)と胸鎖乳突筋の耳たぶあたりで短縮が起きる。
右:あごとおでこを結ぶ線が、床に対して垂直。ややうなずく頭長筋という頭蓋骨下〜のどの奥にある筋肉がわずかに働く。胸鎖乳突筋や後頭下筋群は遠心性収縮し、首の前・横・後側が協調して頚椎(首の背骨)を支える✨

↑あごとおでこに両手の指先を当てて、鏡で横目でチェックしたり、動画や写真でセルフチェックするのもおすすめです😉自分では気づかないクセに気づくかも♪
うなずきすぎるケースもあるので、うなずきすぎには注意★具体的なチェックは、はじめてレッスンやWSにお越しくださいね👋
↓「姿勢の正し方」説明資料の一部です。「骨盤が傾いていると必然的に頭は前にいく」という連鎖が起きます。胸を張っている姿勢の人は、一見、頭が直上にあるようにみえることがありますが、胸下を引く(胸郭を立てる)正し方をすると、実は頭が前にいきやすかった(頭を背骨の真上に載せる筋力・柔軟性が惜しい)というケースもあります。

首の痛みやコリ予防にもなりますし、どんな人も、加齢による円背から頭は前にいきやすく、連鎖的にあごがあがる姿勢へと変化します。ちょこちょこリセットタイム、楽しんでいきましょう^ ^✨
歩く時の「あごおでこ」意識もすごくおすすめですよ〜💓エロンゲーションしやすくなります✨
●あごが上がりやすい人、頭が前にいきやすい人におすすめの頭引き筋トレ!↓







