坐骨に座る
- Hiromi

- 2025年10月2日
- 読了時間: 2分
今日は、座る時に【坐骨】に上半身を載せることを意識💪

↑坐骨の触れ方(上画像左から順に)
①立ってお尻の下に指先を食い込ませる
②お尻を突き出してお辞儀し、①の指先で触れられる骨が「坐骨」
③お尻をぷりっと突き出し、やや腰を反ると坐骨を触れやすい。腰を丸めると触れにくい。
④坐骨に体重をかけるイメージで座る。横からみたときに【坐骨の真上に耳たぶ】が位置するイメージ。

合わせておすすめの合言葉【仙骨5度前傾】
仙骨(お尻の真後ろ)に手を当てて、5度前傾しているかチェックしてみましょう💪骨盤を立てて、坐骨に座る目安です☆
※これはエビデンスがある指標ではなく、運動指導の経験から生まれた「主観的な感覚の目安」として使っている言葉です。目安があるとちょこっとやりやすくなるかなと♪✨
さらにいうと「胸を張らない」とか「うなじ斜め上」とか、結局全部組み合わせると、より良いのですが、スモールステップでご紹介してきます♪
常にこの姿勢はツライですから、上画像のようにクッションやタオルで補助するとおすすめです。
筋疲労で逆に腰を痛めないよう、ちょこちょこ行いましょう😉
さて、本日は毎月1回のじっくりLIVEです✊✨
ご都合が合わない方は、アーカイブで冒頭の運動だけでもトライしてみてくださいね〜🏃♀️✨
本日の60分LIVE↓
今月のWorkshopでは、この「座り方」を中心に客観的フィードバックをバックアップします💪 事前にご予約ください★
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