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胸下と恥骨、垂直寄せ

  • 執筆者の写真: Hiromi
    Hiromi
  • 2025年11月7日
  • 読了時間: 2分

今日は【胸下と恥骨、垂直寄せ】を合言葉に、自分の姿勢を確認してみましょう💪

↑胸下と恥骨(股下)を横から見て垂直に寄せると、骨盤を立てる腹筋下部(下腹)と胸郭(あばら)を立てる腹筋上部が求心力を保ちやすく、姿勢が安定します。


注意点が2つ。

①骨盤後傾姿勢の人は、腰が丸まりやすく、やや不向きのやり方です。

下画像の右側【お尻ぷりっ+胸下引き】の意識の方が整う傾向があります。

でも一部の方は、今回の言葉も力の入れ方の理解につながることもあるためご紹介です✨


②スウェイバック(お腹が前・上半身後傾)姿勢の人は【1-2度お辞儀】も組み合わせるとおすすめです。今回のものを意識しても、上半身が後傾しているため、胸下と恥骨を結ぶ線が垂直ではなく後傾したままとなりきつく感じる傾向があります。

はじめてレッスンで実際にチェック&練習を一緒にしましょうね💪!


↑上画像左:反り腰の人におすすめの両手チェック。恥骨と胸下を垂直寄せ。鏡で横目でチェック!

右:骨盤後傾の人におすすめの両手チェック。お尻後ろ触れて仙骨5度前傾、胸下引きを合わせることで反りすぎを防ぎます。


姿勢を整えるときは、手で要所要所を触れることが地味に大切です。

位置感覚の情報提供を増やし、脳が筋肉に指令を出しやすくなります✨


さて、無料版の方もご覧いただける姿勢の正し方実践動画はもうご覧になりましたか?

休日や時間のあるときにぜひトライしてみてくださいね😉


昨日のはじめてレッスンにご参加いただいた方々もナイスファイトです👏フィードバックは改めて個別にお送りしますね👋


23分あったら..休日にでも..✊


↓1分あったら..

記事の続きは…

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