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  • 真ん中よりかかと寄り

    今日は足裏の【真ん中より1〜2cmかかと寄り】に体重がかかっているか、 鏡の前に立った時、レジでの会計待ち、信号待ちのとき、 意識してみましょう🦶 足裏にはメカノレセプターという感覚受容器がたくさんあり、体重圧がどこに優位にかかっているか意識することで、感覚受容器と脳の認識、神経ループの強化が期待できます。 結果的に 立位姿勢が安定したり、歩き方の安定、姿勢改善 につながります。 足裏重心の偏りは、足底腱膜炎という足裏の痛みを起こす原因にもなりうるので、 足裏痛予防 にもいいです♪ 歳を重ねると、感覚受容器と脳の連携が鈍くなり、片足立ちの安定性低下から 転びやすくなったり、歩きにくく なります。だからこそ、日々足裏の圧を意識する習慣はとても大切です🌱 かかと重心やつま先重心のクセは 前ももの張りや腰痛、膝痛 などにも影響します。 足裏の感覚を意識してセンサーと脳のコネクトを強化してみましょう☆ ↑凛の基本筋トレ「立ち座り」の動きでも、この足裏重心を意識してみると、何か気づきがあるかも♪ 真ん中よりややかかと寄り、でも足ゆびは浮かずに床を捉える位置です✨ ●足裏重心の感覚を掴むのにおすすめの動画

  • 座ってかかと上げ

    今日は 食事前や会議前、仕事で椅子に座っているとき 【座ってかかと上げ】! 目的は、足首ニュートラルの感覚強化! ↑後ろから見た左足 左△足首、外倒し 中△足首、内倒し 右◎足首、まっすぐ 最右になるためにおすすめの合言葉は 【親ゆび小ゆび均等にPush】 【親ゆび小ゆびを開きながら指腹をPush】 体重をかけて行う立ってかかと上げは、負荷量が大きく、筋バランスの偏りが大きい人にとって意識してもフォームが崩れてしまいます。 そのため、今日声を大にしておすすめしたい足首ニュートラルの練習! 椅子に座っているときにコソコソとできる地味トレです! 捻挫予防にもいいですし、 歩くときの蹴り出しで、まっすぐ足首を使う【感覚】を強化できます。 脚のシルエットをまっすぐしたい人、ふくらはぎや膝の形状が気になる人、脚のゆがみ軽減にもおすすめです!!!! 筋力強化も目的ですが、どちらかと言えば、感覚を強化するための動きです。 何度もNG、OKを試して繰り返すと、違いがわかるので、ぜひ試してみてくださいね😉 この椅子かかと上げを、昨日のLIVE配信で行いました。 ぜひ動画での解説を聞きながらトライしてみてくださいね🚩✊ ↓↓↓↓

  • 足裏ほぐし

    今日は 入浴後、寝る前に【 足裏ほぐし】😉✊ かかと肉球のすぐ上に足底腱膜の密集域があります。また、ふくらはぎから足裏につく筋肉の腱の停止部も足裏真ん中にあり、そこが凝り固まり痛みに繋がりやすいため、ほぐす習慣は大切です🌱 ↑硬いボールがあれば、体重をかけるのもおすすめですが、ない場合は、靴下を履いて玄関や階段の段差の角に体重をかけるのもおすすめです!

  • 鎖骨より耳たぶ後ろ

    集中してスマホ、パソコン、書物を見ていると気づいたら 【鎖骨よりも耳たぶを後ろ】♪✊ ↑薄い水色:胸鎖乳突筋(頭蓋骨の耳たぶ後ろ〜鎖骨) 左側:頭が前にずれて、胸鎖乳突筋へ垂直に頭蓋骨が載っている 右側:頭が真上にあり、胸鎖乳突筋が斜めに頭蓋骨を支えている 胸鎖乳突筋を斜めに、 鎖骨よりも耳たぶ後ろ に頭をセットしてみましょう☆ 胸は張らず〜♪ うなじ斜め上〜♪ 頭が前にあると気づいたとき、手作業やお仕事中 に、思い出したらトライ💪! 姿勢不良が原因の頚椎症や五十肩、首の痛み、あご下たるみ予防が期待できます✨ ●本日おすすめ動画 ↓2分あったら座る姿勢で「鎖骨より耳たぶ後ろ」

  • 親ゆび小ゆび均等にPush

    今日は 朝、身だしなみを整えるとき に【親ゆび小ゆび均等にPush】でかかと上げを丁寧に♪ ↑親ゆび小ゆびをガバッと開く力を入れながら、かかとをまっすぐ上げるのがPointです! 足首ニュートラル位で底背屈するクセづけになり、捻挫予防が期待できます✨(後脛骨筋と腓骨筋群をバランスよく) 下腹や、お尻奥の使い方を意識すると、より安定し、脚全体をバランスよく引き締め、脚のアライメント(脚の姿勢)改善も期待できます✨ ↑足ゆび付け根の真上に骨盤、頭が位置しているか、横目で鏡を見てみましょう❣️ スウェイバック(お腹が前の姿勢や、上半身が後ろへ傾いた姿勢)の人にも姿勢調整の気づきになるとてもいい運動です✨ 「あれ?!直立姿勢が難しい!」と感じた方は、はじめてレッスンにぜひお越しくださいね!腰痛や首痛、下腹ぽっこりの原因になりますから、今のうちに感覚を掴みましょう💪 ちょこちょこ意識を、ほそぼそと〜♪ 3分あったら..

  • かかとPush&つま先Reach

    今日は【かかとPush&つま先Reach】で足首を上下に動かしましょう! 水色線=かかと〜第2趾くらいを結ぶ線(つま先の向き) 左:かかとPush(背屈)つま先は約10°外を向く。 右:つま先Reach(底屈)つま先は約10°内を向く。 「足首を"まっすぐ上下に"動かそうとしても、つま先が内や外を向いてしまい、膝がねじれてしまいます。 というお話をよくいただきます。 足首の関節は、斜めに運動軸があるため、それは自然なことです。 多少の角度の許容範囲を認識しながら動かしてみましょう😉 (詳しくは【足首の使い方】説明動画へ) ↑かかとPush。単につま先を上げるだけだと、足首の可動が不十分になりやすいので、あえてこの言葉を使っています。 ↑つま先Reach。単につま先を下へ下げるだけだと、足首の可動が不十分になりやすい、かつ、足ゆびとふくらはぎの筋肉を連動させるクセづけになるよう、あえてゆびをしっかり伸ばしながら底屈することを強調しています。(歩行時の蹴り出しのスムーズさや、日頃の立ち座りでの足趾屈筋・伸筋群の出力を高めるため) ふくらはぎは第二の心臓という言葉があるくらい、全身の血流改善にも影響します。 長時間座りっぱなしのバス・飛行機・電車の移動中や、デスクワーク、会議 のときはぜひ、足首上下を習慣に✊✨ ●本日の動画 2分あったら..

  • かかとトントン

    靴を履く時は【かかとトントン】で足ゆびが窮屈にならないようにしてあげましょう!🦶 かかとに靴が密着したまま、足ゆびの付け根が曲がる靴を選ぶことも大切。 靴を新調するときに思い出しますように🙏 凛のPDF資料や、「足の使い方」説明動画にも、「靴の選び方/履き方」の資料と説明を入れています。お時間あるときにご覧ください✨ ●本日おすすめの動画

  • 骨盤水平、お尻横

    さぁ今日は 信号待ちや、立ちっぱなしのとき 筋トレ【骨盤水平、お尻横】🦵✨ ♪ 左図△:骨盤・股関節・ヒザ・足首・足裏のねじれや傾きあり 右図◎:骨盤・股関節・ヒザ・足首・足裏が立ち、体幹を垂直に立てる安定した土台になっている状態 右図にするための合言葉【骨盤水平、お尻横】 下部の「脚の使い方」説明動画のキリトリからコツを理解してトライしてみましょう😉 昨日、おとといの足ゆび開きがここで役に立ちますよ💪✨ 今日は9時半〜LIVEでは足裏にフォーカスしたメニューで楽しみましょう✨ 休日や帰宅後にチャレンジされている方!ナイスファイトです👏✨ 本日の動画はこちらから↓

  • パキッ+アシスト

    今日は、 朝起きたとき/入浴後 に【横アーチストレッチ】をしてみましょう✊♪ ↑左:足ゆび付け根をくぼませるように両手でカレールゥを割るようにパキッ(横アーチの可動域を作るストレッチ) 右:親ゆび小ゆびを開く方向へアシスト(足ゆびを開く可動域を作るストレッチ) ここまでは他動的に手で形を作っていますが、 さらに、そのまま自分でも親ゆび小ゆびを外へ開く力を入れると筋トレになります(母趾小趾外転筋)。 靴を履くと、どうしても足ゆびは閉じてしまいますが、この筋トレで、開く筋力の出力を日頃から高めておくと、外見では足ゆびが閉じていても外転筋にスイッチが入り足裏の安定性をサポートしてくれます。 足裏は全身の土台ですから、足ゆびの可動性不足・筋力不足は、膝・股関節・腰・肩・首の痛み、姿勢の崩れによる体形のたるみに影響します。大事なトレーニングです✨ ↑画像左のようにゆびの付け根が開くと横アーチが低下しやすいのですが、この状態から外反母趾や内反小趾に至るケースが多いと言われています。画像右の矢印のイメージで親ゆび小ゆびを開いて床を押さえてみましょう❣️ さて12月後半は足裏/足首のテーマ推しで印象に残る時期にしていきますね✨ 今日も楽しみましょう♪ 3分あったら動画を見ながら↓

  • 足裏🦶覚醒せよ!!

    今日は、 着替えるとき【脱衣所で】裸足 で立った瞬間、親ゆび小ゆびをがばっと開いて床を押さえて深呼吸3回!!🦶 上画像の青線部分に親ゆび小ゆびを開く筋肉があります。足ゆびを開く筋肉は、親ゆびと小ゆびだけ独立した筋肉があります。中の3本指は親ゆびと小ゆびにつられて開きますので、意識としては親ゆびと小ゆびに集中! 画像右:力を入れるときに、両手の4本指で青線部を軽く押してあげると、圧刺激を脳が認識→筋肉への指令を促すことができます☆手でセッティングすることも忘れずに★ 私は最近、 入浴中の頭を洗うとき に足ゆび開きを床を押さえてトライしています♪ 以前、凛メンバーさんから伺ったのを機に😉✨ みなさんがトライしている足ゆびタイムはいつですか?💓アウトプット広場で教えてください♪ 日常動作とリンクさせていくと、自然と無理なく毎日続けやすくなります✨ 好きな足ゆびタイムがみつかりますように🙏 ↓夜に行うなら12分:足ゆび・足裏ストレッチ

  • 居場所をつくる

    嫌な感情(自己嫌悪、劣等感、イライラ、不安、落ち込み等)が浮かんだら、そっと遠くに、嫌な感情くんのスペース(居場所)を作ってあげましょう☆ 先に大切なことから。 ※とてもつらいときに心のトレーニングを無理に行う必要はありません。ときには環境を変えたり他者や他機関を頼ることも大切です。例えば暴力を受けているときなど逃げる離れることも選択肢の1つです。 凛では「心」というテーマを毎年1ヶ月設けており、 筋肉を鍛えるだけでなく、脳を鍛える心づくりも大切な体づくりの要素と位置付けています。 体は全て繋がっており、食事・心・運動の3つの習慣は、切っても切り離せない相互作用しているものです。運動器疾患の予防だけでなく、精神疾患や生活習慣が起因する内科的疾患予防も重要視しています。 誰でも人生の波が訪れますから、 心身がよくない方向に向かいそうなときでも、少しでも脳を、気持ちを、軽くやわらかくできる"引き出し"を肥やしておくこと、体からのサインに気づける体に練習すること、それは一緒に大切にしていきたいです。 下画像は.. 左:嫌な感情くんを追い出そうとしたり、逃げたり、見ないようにしているイメージ。 右:嫌な感情くんの【居場所をつくり】遠くでただ望観しているイメージ。 嫌な感情くんは、いつでも押し寄せてきますが、なくそうとしてもなくなりません。 「自分の大切にしたいもの」を壊したくない、壊されたくないと思うのは、自然で健康的な感情であり、自分の一部です。 なくそうとせずに、スペースをつくる練習、していきましょう!✊✨ 今日は脳が喜びます♪✨ 毎月15日にこのような「心」に関する記事をルーティンにしています^ ^ ひそかに定期的に、リマインドしていきますね〜♪ ↓呼吸マインドフルネス|脳・心のトレーニング(約4分)

  • お尻ぷりっ+外旋

    今日は床に座ったタイミングでお尻ぷりっ+ 脚の付け根から外へ回して 内ももを伸ばしてみましょう☆ ↑左:惜しい(腰が丸く、太もも内旋) 右:OK(骨盤から前傾し、太ももの付け根を外旋) 膝裏の内側〜内ももの伸び感を感じたら約30秒キープ✨深呼吸〜 意識しても腰が曲がってしまう場合は、椅子に浅く腰かけてこのポーズをとったり、お尻の下に厚めのクッションを挟んで座高を高くすると、骨盤から前に倒れやすいです✨↓ ↓膝立ちの方が好きな場合はこちらでもOK😉 内ももの筋肉が硬いと、膝のゆがみ・膝痛を引き起こしやすいので、適度に柔軟性を保っておきたい筋肉です★ 股関節が変形すると、股を開きにくくなる傾向もありますので、自分自身の股関節の健康チェックとしても習慣に♪ 硬い&ストレッチ苦手な人向け(約8分)

  • 親ゆび小ゆびピーン!

    今日は【親ゆび小ゆびピーン!】を合言葉に、椅子や布団に座っているときに10秒力を入れましょう! 力の入れ方を理解したあとは、立ちっぱなしのときや、鏡の前、歯磨き中などに、かかと上げ10回✊✨ ↑画像は全て右足。 左:内がえし+底屈(小ゆびピーン) 中:外がえし+底屈(親ゆびピーン) 右:内がえし・外がえしの中間位で底屈(親ゆび小ゆびピーン!) 下部の動画「59椅子足首上下」で【親ゆび小ゆびピーン!】試してみてください😉 この力の入れ方の応用は、歩くときや、かかと上げの運動です! 親ゆびと小ゆびを開きながら床をPushすると、足首ニュートラルになりやすく、捻挫再発予防や、ふくらはぎのスタイルアップにおすすめです☆ ↑親ゆび小ゆびを開いて同時にPushする意識だと、かかとが真上に上がりやすいです(画像最右) 2分あったら.. 59足首上下

  • 開くクン

    親ゆび小ゆび開くクンたちを使ってあげましょう❣️お風呂上がりの洗面所に立っているときにガバっ!!足ゆび筋トレ🔥 開くのが苦手な方は紫色動画【足ゆび開きにくい】を今夜ぜひトライしてみてくださいね😉 「股関節の使い方」資料説明を見て→「股関節トレ」を約1〜2週間試したら.. 「足裏・足首の使い方」資料説明動画に移りましょう。 今度は、股関節の使い方を荷重位、立位・片足立ちで応用していきます✨ そのための基礎力、まずは今日、足ゆび開きを☆

  • 恥骨を上、膝は後ろ

    今日は寝る前に、前もも伸ばし☆ 立って行うよりも寝た方が伸びるのでおすすめですが、仰向けで行うのが難しい場合は.. ↓横向き寝で、下の太ももをお腹へ寄せ、上脚のつま先をつかんで【恥骨は上、膝は後ろ】の力を入れます。 日中にご覧になっている場合は↓立って【恥骨は上、膝は後ろ】を合言葉にトライ! 以下2つの力を同時に入れるのがポイント! 恥骨を上にする力(下腹に力が入る) 膝を1〜2cm後ろへ引く力(お尻下に力が入る) ●伸ばしたい筋肉:前もも (大腿四頭筋、特に大腿直筋:太ももをお腹に寄せたり、膝を伸ばす働き) ●反対作用の筋肉:下腹・お尻下 (腹筋下部、臀筋下部、ハムストリングス近位部:太ももを後ろへ引いたり、膝を曲げる働き) 反対の働きを持つ筋肉に力を軽く入れると、反射的にゆるむ仕組み(相反抑制)を利用するためにも【恥骨を上、膝は後ろ】です☆ ↑前ももが硬いと、反り腰から腰痛を招きやすいだけでなく、膝の痛みにもつながりやすいです。仰向けで腰が痛くなる人や、朝起きたときに腰が痛くなる人もぜひ! 年々硬くなりますから、若いうちに適度な柔軟性を作っておきましょう☆ ●前ももストレッチを動画で↓

  • 仰向けもも上げ

    朝起きたときや寝る前に「仰向けもも上げ」をトライ❣️ ↑前ももが緊張していたり使う癖があると左図に。右図のように膝90度で付け根の筋肉を使う癖づけを☆ 左は、膝を伸ばしながら太ももを上げています。 大腿直筋(前もも)+前脛骨筋・足趾伸筋(スネ)を同時に使うやり方で、このやり方でも腸腰筋は働くので大きな間違えではないですが、右の方が大腿直筋の働きをやや抑制しながら腸腰筋優位に働きます。 右は、膝を約90°曲げながら太ももを上下に動かしており、腸腰筋(骨盤の前側:下腹の奥〜脚の付け根)+下腿三頭筋・足底筋群(ふくらはぎ・足裏)を同時に使うクセづけになります。 腸腰筋(ちょうようきん)は単関節筋でもあり、深層筋(インナーマッスル)でもあり、腰〜骨盤〜股関節をつなぐ、上半身と下半身の連携に非常に重要な筋肉です。姿勢保持や人類の二足歩行を支える重要な筋として進化の過程でも注目される筋肉です。 反り腰の人は、腰を反らずにももを上げる練習。 丸め腰(骨盤後傾)の人は、腰を丸めずにももを上げる練習。 いずれも骨盤ニュートラルを意識すると、良姿勢で歩くクセづけになります✨ 腹横筋+腸腰筋強化になるため、腰痛予防、下腹たるみ軽減も期待できます♪ さらに、ねじれなく「まっすぐ上げ下げ」する意識もすると、歩き方のクセづけになります✨ 下の動画の声かけを聞きながらぜひトライしてみてください✊

  • もも裏ストレッチ

    今日はもも裏ストレッチを30秒!深呼吸しながらキープ❣️ お風呂上がりの寝る前にリラックスしながら行うのもよし、朝起きて身体の目覚ましのために行うのもよし👍 腰痛や膝へのストレス軽減、足裏から背中につながる筋膜ともつながりがあるので肩こりや頭痛すっきりにも効果的★ 骨盤を左右に回旋したり、つま先の向きを内外へ=股関節を内外旋すると、もも裏の伸びる箇所が移り変わります。今日はどこのもも裏が張ってるかなー?と確かめながら行うのも面白いですよ😉✨ 本日おすすめ動画↓

  • 足ゆびPush

    今日歩く時は、足ゆびで地面をPushして歩いてみましょう❣️画像のイメージで♪ 皆さんのよく履く靴は、足ゆびの付け根が、画像のように反る柔軟性はありますか? もしなければ、次の靴を買う際に、チェックポイントにしてみてください✨足ゆび使って歩けるように..🦶 足ゆびを意識して歩くと、足幅が広がるので、自然と股関節も使う歩き方になります☆ 昨日のひとこと「もも引き」の力の入れ方を合わせると、歩く足取りがさらに軽く♪なるのを実感いただけると思います😉 楽しく♪ 今日も歩きましょう^_^ 本日おすすめの動画↓地味トレ:43足ゆびPush

  • うつ伏せもも上げ

    【恥骨を床に】【太もも1〜2cmアップ】を合言葉に起きたときor寝る前にやってみよう😉 ↑画像の左側は股関節よりも腰を使っていて、これがクセづいてると腰痛を起こしやすい。 恥骨をつけることで腹筋とセットでお尻ともも裏を使うクセづけになります。お腹やお尻、太ももの引き締めにもおすすめ❣️ 3分丁寧にするなら..

  • 恥骨上+もも引き

    さぁ今日は【恥骨上+もも引き】で腰〜脚の付け根にある腸腰筋(ちょうようきん)ストレッチ! 腰を反らないようにする(恥骨を上+もも引き)と、腸腰筋ストレッチ効果が高まります。 上画像のピンク矢印の向きに力を入れると、筋トレにもなります^ ^ 【恥骨を上】下腹(腹筋下部):骨盤後傾、腰を丸める力 【もも引き】殿筋下部・ハムストリングス:股関節伸展 反り腰の人は縮みやすい筋肉です。ちょこちょこ行いましょう♪ 美容室・ドライブ・バス・飛行機などで長時間座った姿勢では縮む姿勢になりますから、そんなときの休憩時間にもおすすめです😉 「拮抗筋作用」「ストレッチは筋トレにもなる」については「ストレッチ」説明動画で解説しています。 さて、股関節、今日も喜ばせてみましょう♪ 本日おすすめ動画:腸腰筋ストレッチ!

  • 下腹うすく〜

    さぁ今日は【下腹うすく〜】を合言葉に😉 コマネチライン(そけい部)から、おへそに向かって下腹を引き込み、身長を1-2mm高くするように上へ伸びます(エロンゲーション)。 吐く息ながーく「口すぼめ呼吸」を組み合わせるとより腹横筋が働きます✨ このやり方は「下腹の使い方」説明動画で解説しています(キリトリ動画は下部へ)が、股関節の使い方としても大切です。 骨盤(腰)のポジションを安定させたまま、脚の付け根=股関節を動かすと、動作安定および関節が喜ぶ使い方です♪ さて、本日は30分LIVEと、はじめてレッスン♪ ご都合あわない方はアーカイブで冒頭5分だけでも一緒に動いてみましょう😉✨

  • お尻横ぎゅっ

    今日は【お尻横ぎゅっ】と力入れる瞬間をつくりますよ!✨ ↑【朝 or 夜の場合】横向きに寝て上の足を持ち上げて10秒キープ、または最大域で5cmだけUP DOWNを20回反復❣️左右の腰のスペース(黒矢印)を均等に、脇腹を伸ばすように上の手で足元へ引っ張ります。 ↓【日中立って行う場合】片足立ちで横後ろへ太ももをUP。 片足立ちの脚は【親ゆび小ゆびガバッ】と※セッティング※してから動作に移ると、バッチリ効きます。エロンゲーションも忘れずに😉 お尻横にある中殿筋と腹斜筋を"同時に使う"クセづけです。 腰がまっすぐのまま股関節を開く筋力、姿勢保持筋力がつくので、腰痛予防や側弯予防も期待できます♪ 片足立ちの安定、片足立ちの良姿勢のクセづけになるため、歩き方やウォーキングの質が高まります✨ お尻横、ふぁいお!🔥 クラムチャットは参加していますか? 同じ筋トレを繰り返すことで筋トレ効果を実感できます✨ 「1人じゃサボるな私..」という方こそぜひ!「クラムチャット希望」とDMくださいね^ ^ ⚠️凛or凛マスターのサブスク登録者限定です。 ●横もも上げ動画はこちら↓ 声かけを聞きながらゆっくりトライしてみましょう💪

  • お尻ぷりっ+外旋

    今日は【お尻ぷりっ+外旋】ストレッチ❣️ 椅子に座った姿勢で行う場合.. ①片足を反対脚にのせ、お尻ぷりっ=骨盤前傾。 ②載せた脚を内側へ寄せる(股関節内転) ③載せた脚を根元から外旋する力をすこーし入れる 椅子がない場合は↓床座り、寝る前には寝て行う方法でもOK! お尻奥(梨状筋)やお尻横(中殿筋)が伸びます✨ 股関節の変形により股関節外旋可動域が狭くなることがあります。 ストレッチ習慣があると、可動域変化に気づきやすくなります♪ 可動性が大きすぎる場合は昨日のクラムシェル筋トレが大切☆ さて本日10時〜月1回のじっくりLIVE配信です!ご都合の合わない方はアーカイブで冒頭10分だけでもご一緒に🙏↓ https://www.youtube.com/live/19NmeBLhgBc?si=uSgmXBw0svLhVVTY ●このストレッチの動画↓

  • クラムシェル

    12月💐は股関節・足裏にフォーカス✨ 今月は【根元から外旋(がいせん)】を合言葉に脚の付け根をねじってみましょう❣️起きたときor寝る前に10回✊ お尻奥の筋肉は骨盤底筋とも繋がりがあり、お尻の引き締め、腰痛、股関節痛予防にいいだけでなく、股関節の固定力が高まる機能的に大変おすすめの運動です☆ 今月おすすめの動画より【クラムシェル】声かけ聞きながらぜひ👋 明日は10時〜LIVE配信です👋 12分あったら.. クラムシェル解説とともに!

  • 脚を使う

    下のものをとるとき、洋服を取るときなど、腰を丸めて行いがちですが、お尻を下げて、脚を使って喜ばせていきましょう😉 今月の「姿勢・下腹」の意識、学び、気づきはどうでしたか? アウトプット広場を活用するのも大歓迎!振り返り、また前に進んでいきましょう^ ^ 今回の「脚を使う」は、お尻を下げて、筋トレを日々するためのものです。 上半身を S字の背骨に整える と、さらに体幹の効きがよくなり、安定します✨ 筋肉を使って喜ばせていきましょう♪✊ ●本日おすすめ動画

  • 骨盤運動

    椅子に座ったときは、 両手で下腹とお尻の真後ろを触れて 、画像のように骨盤を前後に動かしてみましょう☆ 画像左は骨盤後傾、右は前傾といいます。 腰を丸めたり、反ったり、骨盤と連動します。 (「股関節の使い方」説明動画で具体的に説明しています) 腰痛予防に大変おすすめです☆ デスクワーカーさんは特に、こまめに行いたい動き! 骨盤を動かす感覚を掴みましょう✊〜 ●本日おすすめの動画

  • すきまを広げる

    首〜腰まで24個ある背骨のすきまを広げるイメージで、エロンゲーション、上へ伸びてみましょう。立っているときや歩く時に行うと腹筋・背筋がピンっと張ります✨ 背骨間にある椎間板というクッションは荷重に応じて水分が出入りします。加齢で水分が抜けて硬く可動性が失われたり、縮んで身長が縮んだり、円背になっていきます。 年相応に体が変化していくのも楽しみつつ、エロンゲーションで体幹を鍛えて楽しく過ごしましょう☆ 姿勢の正し方、下腹の使い方の説明動画はご覧になりましたか?^_^ 来月は股関節の使い方、強化していきましょう💪✨ 本日おすすめ動画↓

  • 腕引きトレ

    さぁ!今日は腕を最大限後ろへ引いて【腕引き筋トレ】✨ 【胸は張らず】腕の【根元から外旋】を合言葉に♪ 腹筋と上腕三頭筋、腱板を同時収縮させる(いい姿勢、肩の良肢位で腕を引く)クセづけです。 筋力不足、姿勢不良、可動域不足による肩こり、五十肩予防におすすめの運動。 後ろに最大限引いて10秒キープ、または小刻みに50〜100回引くのもおすすめ❣️ 気分が乗ったら最下部の動画よりお試しくださいね😉 ↑ついでに後ろで手を組み、胸上をPushすると、胸筋・三角筋前部と胸椎ストレッチにもなります。 ↑そのまま前屈すると、もも裏のハムストリングスや前鋸筋、上腕三頭筋長頭のストレッチにもなります♪ 本日19時〜は特別企画InstaLIVEを講師陣で行います☆プチトレ、一緒に体動かしましょう〜✊ 時間になりましたら↓アカウントアイコンをタップしてご視聴できます。 https://www.instagram.com/hirominpppp/ 49立位腕引き動画↓

  • 内ももキュッキュッ

    さぁ今日は【内ももキュッキュッ】ストレッチをちょこちょこトライ💪✨ ↑肩幅2個くらい足幅を開き、つま先は斜め45°外向き、四股を踏むように上体を下げ、両手は膝の上で肩を前に入れて斜め後ろを向きます。 動画を下部に載せておきますので、声かけを聞きながら行ってみてください^ ^ Pointは【根元から外旋+内がえし】足裏の小ゆび側に荷重すると脚の付け根を外旋しやすくなります。 内もも(股関節内転筋群)と、腰周り(腹斜筋・腰方形筋)をストレッチできます✨ 内ももストレッチでは、『腰周りと肩甲骨』が同時に伸びるポーズが多いです。腰・肩周りのストレッチにもなり全身すっきり系です✨ 特に腰のゆがみをリセットするのに向いているストレッチで、デスクワークや、電車・車に長時間乗るときのトイレ休憩などにすごくおすすめです☆ 美容室で長く座るときに腰が痛くなるというご相談もいただきます。 途中のトイレ休憩で、このストレッチおすすめです!! 今日も元気に過ごせますように🙏♪ ●本日おすすめ声かけ動画 1分あったら..

  • 左右の坐骨寄せ

    さぁ今日は【左右の坐骨寄せ】を合言葉に😉 <"左右の坐骨寄せ"力の入れ方> 下記を触れて、それぞれを引き寄せ、身長を1-2mm高くするように上へ伸びる ・左右の坐骨(お尻下) ・恥骨(股下)と尾骨(お尻下) <"下腹うすく〜"力の入れ方> コマネチライン(そけい部)から、おへそに向かって下腹を引き込み、身長を1-2mm高くするように上へ伸びる いずれも、姿勢の正し方基本「骨盤ニュートラル・S字背骨」と、下腹の使い方「口すぼめ呼吸」を組み合わせるとより効きます✨ 凛を1年以上ご活用いただいており、基本の持久力が身についてきている人には、前はわからなかったけど「あ〜こういうことね!」というアハ体験が生まれるトピックでもあります✨(持久力がついてくると理解が深まり、全身の協調性もUP♪) このやり方については「下腹の使い方」で解説しています。キリトリを下部に載せます。復習にご覧ください^ ^ さて、本日は30分LIVEと、はじめてレッスン♪ ご都合があわない方は冒頭の10分だけでもアーカイブで、ご一緒できるのを楽しみにしております😉✨ ●本日おすすめ動画

  • 横向きのエビ

    今日は寝る前またはゴロゴロ中に【横向きのエビ🦐】✊✨ ↑横向きで両膝を曲げて寝た姿勢から、両脚を上画像のようにUP! 下部の動画も参考にファイト♪ 特に腹斜筋下部を鍛える筋トレ♪ 多少、フォームが崩れてもお腹を鍛えられるので、はじめての人も面白い動きかもしれません♪ お腹が喜んでますね♪👏 今日もまた、腰の関節たちも喜びマシタ♪Good job♪ 明日10時半〜は「はじめてレッスン」です☆ 参加すると、自分が必要な意識、優先順位がわかるので、モチベーションUpにもなりおすすめです👋ご予約は1時間前まで受け付けています↓

  • 付け根を外旋

    今日は【付け根を外旋】で❣️ ↑肘は90°曲げ、腕の付け根を外旋(外に回して)肩甲骨を脇後ろからV字下げ。 ↑肩の後ろに肩甲棘という突起があります。その下に棘下筋、小円筋という筋肉があり、腕の付け根を外に回してくれます。 この【腕の付け根の】筋肉を使う意識で【外旋】する力の入れ方を理解できると、普段の肩のポジショニングもやりやすくなります✨ 巻き肩改善、五十肩予防にもおすすめの運動! 動画の声かけを聞きながら、鎖骨バイクハンドル・うなじ伸ばして・胸張らず〜♪ 筋トレにもなるストレッチ♪ 下部の動画は 、広背筋トレや、同じ動きで他にも2つおすすめを載せます☆ ちょこちょこ💪✨ ●本日おすすめ動画

  • 心拍・呼吸数UP!

    今日は【心拍・呼吸数UP】!早歩きや階段昇降、坂道、小走りなどで心臓や肺を喜ばせましょう! ↑日常では、速歩=速歩きが最も取り入れやすく、おすすめです😉 ついでに歩数も稼ぐと、十分な有酸素運動になります♪ 早歩きのときに【下腹うすく〜】【エロンゲーション】をぜひ取り入れてみてください★ 安定感がUPします✨ 有酸素運動とは何?という点は、「有酸素運動」資料説明動画でじっくり説明しています。 ↑ほかにも、日常の中では階段や坂道の登り降りで、心拍・呼吸数を上げやすいです♪ 自転車や水泳、ダンス、スポーツでもOK! 自分が日々取り入れやすいものだと長く続けやすいためおすすめです。 安静時の心拍数・呼吸数よりも「息が弾む」のを目安に。 きつーい運動でなくても、「動き続ける」ことで有酸素運動になります。 精神的な緊張によって心拍・呼吸が速くなるのは除外して、 「身体を動かすこと」による心拍・呼吸数UPです。 「ドキドキ」したり「息が弾む」瞬間があったらLucky♪ 心臓や肺のリアクションを楽しく観察してみましょう❣️ ※心臓病をお持ちの方や、運動負荷を制限されている方は医師の指示のもと行ってください。 ↓「歩き方」説明動画より 「ウォーキング」のポイントキリトリ❣️(約3分)

  • 仰向け両もも上下

    起きる前、休憩中、寝る前など、好きなタイミングで今日は、仰向けで両ももを上げ下げしてみましょう❣️ 下腹の強化におすすめのトレ❣️ 下部の動画の声かけを聞きながらトライしてみましょう🔥 腰を痛めないように【下腹うすく〜】【骨盤ニュートラル・胸張らず〜】の合言葉で😉 今日のひとことは、Spacesアプリでは3つ表示されるようにしており、今日は筋トレ、昨日はストレッチ、おとといは日常の意識、、という3パターンが繰り返されるように意識しています。 今日は筋トレのご提案ですが、その日その日の気分や好みに合わせて、前日または前々日のストレッチor意識を選んで、今日できることを試してみてください💪✨ 3分半丁寧に.. 9-2仰向け両もも上げ

  • 脇下Push!

    さぁ!今日は【脇下Push】を合言葉にストレッチ〜😉 上画像のイメージで、両手をクロスして重ね、上に挙げて脇下を斜め上に押し出します。 すると、脇下にある小円筋・大円筋という筋肉が伸び、五十肩などの肩の痛み予防が期待できます☆ 肩甲骨と背骨をつなぐ筋肉たちも伸ばされるため、肩こりや首こり軽減にもGood。 特に脇後ろにある広背筋のスジの伸び感を引き出したいです。脇下Push!の微妙な角度調整を楽しんでみてください☆ 水色矢印を頼りに、縮む脇腹をもっと寄せながら脇下Pushすると【腹斜筋】の筋トレにもなり、くびれや脇腹の引き締めにもGood♪ 今日も楽しく♪過ごせますように🙏✨ 本日9時半〜毎週のエールを送ります↓ご都合が合わない方は冒頭の数分だけでもぜひ!

  • あごおでこ垂直

    今日は【あごおでこ垂直】を目安に、あごがあがっていないか、頭が前にいってないかチェック! ↑左:あごとおでこを結ぶ線が、床に対して傾斜している。あごがあがり、首の後ろ付け根(後頭下筋群)と胸鎖乳突筋の耳たぶあたりで短縮が起きる。 右:あごとおでこを結ぶ線が、床に対して垂直。ややうなずく頭長筋という頭蓋骨下〜のどの奥にある筋肉がわずかに働く。胸鎖乳突筋や後頭下筋群は遠心性収縮し、首の前・横・後側が協調して頚椎(首の背骨)を支える✨ ↑あごとおでこに両手の指先を当てて、鏡で横目でチェックしたり、動画や写真でセルフチェックするのもおすすめです😉自分では気づかないクセに気づくかも♪ うなずきすぎるケースもあるので、うなずきすぎには注意★具体的なチェックは、はじめてレッスンやWSにお越しくださいね👋 ↓「姿勢の正し方」説明資料の一部です。「骨盤が傾いていると必然的に頭は前にいく」という連鎖が起きます。胸を張っている姿勢の人は、一見、頭が直上にあるようにみえることがありますが、胸下を引く(胸郭を立てる)正し方をすると、実は頭が前にいきやすかった(頭を背骨の真上に載せる筋力・柔軟性が惜しい)というケースもあります。 首の痛みやコリ予防にもなりますし、どんな人も、加齢による円背から頭は前にいきやすく、連鎖的にあごがあがる姿勢へと変化します。ちょこちょこリセットタイム、楽しんでいきましょう^ ^✨ 歩く時の「あごおでこ」意識もすごくおすすめですよ〜💓エロンゲーションしやすくなります✨ ●あごが上がりやすい人、頭が前にいきやすい人におすすめの頭引き筋トレ!↓

  • お尻ぷりっ+胸下引き

    今日は【お尻ぷりっ+胸下引き】でダウンドッグを10秒キープ✨ ↑【お尻ぷりっ】と突き出すことで、 ・もも裏(ハムストリングス)の柔軟 ・腰〜脚の付け根前(腸腰筋)の筋トレになります☆ 合わせて【胸下引き】を意識すると、 ・腰を固定する筋力づくり(腹筋+腸腰筋の同時収縮) ・姿勢を正しやすくなる✨(胸下を軽く引く腹筋力強化) 反り腰の人や、腰の前弯(前へ凸のカーブ)が大きい骨格の人は、【お尻ぷりっ】が上手でもも裏がすごく柔らかい場合があります。該当する場合は、お尻ぷりっよりは【胸下引き】を意識してトライしてみましょう😉 頭を下げるポーズで、血圧が上がりやすいポーズでもあります。心臓・血管・呼吸器系の疾患をお持ちの方は主治医の指示に従ってください🙇‍♀️ 頭を下へ下げるポーズでめまいや気分不良が起こらない場合、 立ちっぱなしや座りっぱなしは、重力によって下半身の循環が不十分になりやすいため、ダウンドッグ、おすすめです☆ 全身の血流促進、吐く息ながーく、深呼吸しながら〜✨

  • 付け根、もも裏

    今日は【付け根、もも裏】を合言葉に、ちょこちょこストレッチ♪✊ ↑脚を前後に開き、前脚を曲げて上体を下げると付け根が伸びます。 【恥骨を上、膝後ろ】の意識をすると、効果的に後ろ脚の付け根(腸腰筋)が伸び、下腹(腹筋下部)の筋トレにもなります。 ↑お尻を後ろへ引きながらお辞儀するともも裏が伸びます。 【お尻ぷりっを優先、最後にヒザを1-2mm伸ばす】と前脚のもも裏(ハムストリングス)が伸びます。腰〜脚の付け根につく腰を支える筋肉(腸腰筋)の筋トレにもなります。 どちらも腰痛予防に重要なストレッチです。 反り腰の人は付け根、丸め腰になりやすい人はもも裏が特に大切❣️ 椅子や台に触れた瞬間、自然と"やっちゃう"ストレッチとして、ぜひ♪ 今週も忙しい中でも、ちょこちょこと心体への意識、応援しておりますね✊✨ ●本日おすすめの声かけ動画 10秒で付け根、もも裏のイメージ↓

  • 睡眠トレ

    今日は、毎月15日に設けている「心」や「脳」にフォーカスするひとこと。 【睡眠トレ】をしよう❣️が今日のActionです✊ 睡眠トレの例を下部に9つ列挙します。 自分ができそうなもの1つ、トライしてみましょう! 睡眠トレは、 認知症・生活習慣病のリスクを下げる だけでなく、 疲労回復や美容 にまで大きな効果があります。 規則正しい睡眠は、 脳の老廃物を排出し記憶力を守り、ホルモンバランスを整えて血糖値のコントロールを助けます 。 また深い睡眠が増えると、 成長ホルモンがしっかり分泌され、肌の修復・代謝アップ・むくみ軽減 が進みます。 さらに自律神経が整い、 ストレス耐性が高まり、日中の集中力や感情の安定 にもつながります。 睡眠トレは、脳・体・肌を同時に整える最もシンプルで強力な健康投資です✨ 睡眠トレの例9つ ※「>」を押すと各項目の説明が開けます 起床時間を毎日そろえる ・体内時計は「寝る時間」ではなく“起きる時間”によってリセットされる ・認知症予防で重要とされているのは脳の老廃物(アミロイドβ)を排出する“深い睡眠”を確保すること。この深い睡眠は「寝る時間」よりも体内時計が整っているかどうかで決まります。 ・最近の研究では、睡眠リズムの不規則性(就寝・起床のばらつき)が認知症リスクを高めるという報告もあり。 ・実際、高齢者で「起床時間が日によってズレている人」は、海馬の萎縮が強い、認知機能の低下が早い、夜間覚醒が増える、といった報告あり。 6〜8時間の睡眠 ・睡眠中に脳内の老廃物(アミロイドβ)が排出される ・睡眠不足が慢性化すると認知症のリスクが高まる ・情報の整理・記憶の定着は深い睡眠のときに行われる ・長すぎても、短すぎても、惜しい 寝る2〜3時間前の“準備” ・強い光(スマホ・PC)を避ける ・重い食事(脂っこい食事など)・カフェインを控える ・難しい作業をしない ・光や刺激がメラトニン分泌を妨げ、深い睡眠が減るから ・胃腸の仕事量が多いと睡眠の質が落ちるから 日中に運動 ・運動は脳の血流を上げ、睡眠の質を自然に高める ・認知症予防に重要な“海馬”の萎縮を防ぐ ・運動した日は深い睡眠(徐波睡眠)が増える 15分の昼寝 ・昼過ぎに15〜20分の短時間仮眠 ※注意:30分以上寝ると眠気が逆にスッキリせず夜の睡眠に悪影響 ・午後の集中力UP ・脳の疲れを抑え、夜の睡眠に悪影響を与えにくい ・認知症リスクと関連する“慢性疲労”を軽減 寝室を“神経が休まる空間”へ ・温度や湿度を快適値へ ・寝具を見直す(枕とマットレスのフィット感) ・寝返りのしやすさで深い睡眠の量が変わる 夕方以降の“だらだらスマホ”をやめる ・寝る前はスマホを別部屋に置く ・スマホの光がメラトニン抑制 ・SNS・動画の刺激が脳の覚醒を長引かせる ・寝つきの悪さ(入眠潜時の増加)につながる アルコールを“睡眠薬代わり”に使わない ・晩酌は早めの時間帯・量を控える ・アルコールは“寝つきは良くする”が“深い睡眠を壊す” ・夜中の覚醒が増え、翌日の疲れが取れない ・長期的には認知症リスクを上げるとされる研究もある ・アルコールの睡眠は“レンタル睡眠”。質が残らない 眠れなくても布団で悩まない ・20分寝つけなければ一度ベッドを出る(読書・軽いストレッチ) ・布団=眠れない場所、という誤学習を防ぐ ・認知行動療法(CBT-I)でも推奨される方法 ・結果的に寝つきが早くなり、深い睡眠も増える ●寝る前おすすめストレッチ動画↓ ↓1分だけするなら↓

  • 片足ヒップアップ

    さぁ、今日は【片足ヒップアップ】を寝る前、または起きたときにトライ✊❣️ ↑姿勢が大幅に崩れてしまう場合は、最下部にペルビックカール(ヒップアップ両足バージョン)があるので、声かけを聞きながら丁寧にトライしてみましょう😉 日中ご覧になっている方は↓【片足立ち|もも引き】を。 ↑【片足立ち|もも引き】は、片足立ちのバランス力、足ゆび開きの筋力、体幹の姿勢保持筋力も必要なエクササイズなので、やや難易度が高めの運動です。 片足立ちで難しい場合、寝た姿勢での動かし方も不十分なことが多く、まずはレベルを下げた寝た姿勢でトライするのがおすすめです^ ^ 本日10時〜Yucari先生のWorkshopです☆ 今月は基礎になる「姿勢の正し方」を中心にチェックします。 Yucari先生はpilatesインストラクターで、POP pilates、ベリーダンスもされており、しなやかな動きの誘導、キューイングが素晴らしい先生です。 最近、女性ホルモンバランスプランナーの資格も取得されたようですよ✨ 11/27のinstaLIVEでも深掘りしてみたいです^ ^♪ さて、もも裏・お尻トレ、ファイト!✊🚩✨ ●有酸素④キリトリ:開始から3つ目に【片足ヒップアップ】!最低でもそこまでがんばってみて😉

  • うなじフック+肩後ろ下

    さて【うなじフック+肩後ろ下】ストレッチしますよ!✊✨ ①下を向いたまま、頭を横へ「軽く」倒し、鼻先をやや天井向きへ(首の屈曲+側屈+回旋) ②倒した側の手で後頭下をつかみ、斜め前へ「軽く」牽引 ③垂れた腕の付け根は外旋しながら、手先を下へ牽引 頭蓋骨の後頭下〜肩甲骨の上につく【僧帽筋上部】という筋肉をストレッチできます。 ここが硬いと、肩こりや頭痛を招きやすく、慢性的に「頭が前の姿勢」である証拠かもしれません。 無理に手で頭を押さないように注意です!首を痛めてしまいます。 頭の重みだけでも伸張できますから、「かるく」手で後頭下を引っ張ってアシストしてあげましょう😉 頭が前に行きやすい人や、あごがあがりやすい人、肩こりが気になる人におすすめです! あごがあがりやすい人は、1cmだけでもうなずく動きを組み合わせると、後頭下部にある筋肉も伸びて、さらに気持ちいいですよ✨ このストレッチを声かけを頼りに行うなら↓ 動画は座っていますが、立ったまま行なってもOKです★

  • 脇後ろからV字

    肩が前にあると気づいた時に、着物を両肩で後ろへ脱ぎ、【脇後ろからV字】に引いてみましょう✊ ↑矢印をご覧ください。脇後ろからお尻真ん中に向かってV字。 うなじを斜め上へ引き上げると、結果的に首が少し長くなる感覚があります。 ※なで肩の人や、胸郭出口症候群の人、手のしびれが起きる人は、力を入れすぎずに「軽く」行う程度で。この意識よりは【腕の付け根を外旋】とか【鎖骨を手のひらで横へ流す】とおすすめです。下部に説明動画キリトリを載せます。ご覧ください❣️ 巻き肩によるデコルテ・二の腕・脇後ろのたるみ、肩こり、五十肩予防に✨ 先日の30分LIVEでもこの点を説明しました。また隙間時間があれば、早送りで見たい部分だけでも見てみてくださいね😉(これも下部に載せます) ●肩のポジショニング説明キリトリ動画↓

  • プランク10秒

    プランク!避けていませんか?😏さぁ今日はやってみますよ!10秒キープ💪🔥 ↑姿勢の正し方基本「S字3点」を一直線にするよう意識してみると安定します! =胸下引いて、うなじ斜め上 うなじとかかとを引っ張り合いっこする意識や、下腹うすく〜も組み合わせると、より安定感が増すのでおすすめです😉✨ 上肢CKCという、腕に体重をかける運動なので、肩甲骨周りの固定筋力も強化でき、肩こり予防、体幹の固定力向上から疲れにくい体づくりにもつながりますよ💪❣️ 手や肘に体重をかける運動は、避けられがちな運動です。でもすごく大切な運動なんですよね♪S字の背骨をキープする持久力をつけるトレーニングでもあります✨ 寝る前、または、起きたときに布団の上で、トライ! ●動画の声かけを聞きながらぜひ↓ あごがあがりやすい人や、あご下のたるみが気になる人にもすごくおすすめです!うなずいて、真下を見つめながら!✊

  • 対角線のばし

    今日は背中の【対角線のばし】で背骨を喜ばせますよ😉 ↑椅子または床に正座やあぐらでもOK。外ももとお尻横に手をつき、背中のお尻片側〜肩の対角線を引っ張り合いっこするイメージで体勢をキープします。 ↑両肘はかるく曲げて斜め方向へ引っ張り、胸の背骨(胸椎)を丸めながら行うと効果的✨ 肩こりや背中コリの原因にもなる僧帽筋、広背筋、菱形筋、 腰痛の原因になりやすい胸腰腱膜、腰方形筋を伸ばせます✨ さて本日9時半〜毎週、最新のエールを送るLIVE配信です。リアルタイムでご覧いただけなくても、いつでもやる気が出たときに最新のお声がけができるように、という気持ちで続けてみております。冒頭10分でもぜひご覧ください😉ストレッチ、しましょう! ●本日9時半〜LIVE

  • 左右均等に

    横座り、カバンを持つ左右、頬杖など、 左右の頻度 をできるだけ均等にしてみましょう☆ 腰のゆがみ、肩やくびれの左右差、腰痛、斜頸(首のゆがみ)予防に大切な日常のクセづけです★ 明日10時半からは、凛Workshopです! 今月のWSでは、姿勢の正し方、下腹の使い方を徹底練習します!ぜひお越しくださいね😉 1時間前までご予約できます✨ 少し先の日程に参加できる場合も事前にご予約ください🙏 (12月の予定は今週中に全体連絡します!!) ●本日おすすめのエクササイズ 2分あったら..

  • ツイストきゅっ

    今日は【ツイストきゅっ】で腹斜筋を喜ばせましょう😉 ↑骨盤の三角形は正面のまま、あばら(胸椎)をツイストします。画像左は腰が横ずれして軸回転が惜しい。右は骨盤、あばら、頭が真上で軸回転OK。 ↑左:胸下が前に出て胸郭後傾。右:胸下が後方に軽く引かれており胸郭が垂直に近い(厳密には垂直でなくていいのですが、感覚的な目安は垂直に近いくらいを目指すとちょうどよくなるケースが多い。具体的な確認はレッスンで行いましょう) 右のように、胸を張らずに、S字背骨で行うことで、腹斜筋に効きやすくなります✨ 姿勢の正し方の基本としている、骨盤ニュートラルや、エロンゲーション、下腹の使い方も意識すると、さらに効きますから、楽しんでください♪面白いです✨ 腰のゆがみ・横ずれ軽減、お腹の引き締めが期待できます✊✨ 5分あったら丁寧に↓

  • 前もも伸ばし

    今日は前もも伸ばし☆ ポイントは、以下2つの力を同時に入れることです。 恥骨を上にする力(下腹に力が入る) 膝を1〜2cm後ろへ引く力(お尻下に力が入る) 膝を伸ばす大腿四頭筋(特に大腿直筋)という前ももを伸ばせます。 この筋肉は膝を伸ばし、骨盤前傾・股関節を曲げる働きがあります。 反対の働きを持つ筋肉に力を軽く入れると、反射的にゆるむ仕組みがあります(相反抑制)。 大腿四頭筋の反対の働きを持つ筋肉は、腹筋下部、臀筋下部、ハムストリングス近位部です(骨盤後傾・股関節を伸展させる)。 まさに今回のポイントですね😉 ↑前ももが硬いと、反り腰から腰痛を招きやすいだけでなく、膝の痛みにもつながりやすいです。予防にも重要な前ももの柔軟性。 年々硬くなりますから、若いうちに適度な柔軟性を作っておきましょう☆ ●前ももストレッチを動画で↓

  • 胸下と恥骨、垂直寄せ

    今日は【胸下と恥骨、垂直寄せ】を合言葉に、自分の姿勢を確認してみましょう💪 ↑胸下と恥骨(股下)を横から見て垂直に寄せると、骨盤を立てる腹筋下部(下腹)と胸郭(あばら)を立てる腹筋上部が求心力を保ちやすく、姿勢が安定します。 注意点が2つ。 ①骨盤後傾姿勢の人は、腰が丸まりやすく、やや不向きのやり方です。 下画像の右側【お尻ぷりっ+胸下引き】の意識の方が整う傾向があります。 でも一部の方は、今回の言葉も力の入れ方の理解につながることもあるためご紹介です✨ ②スウェイバック(お腹が前・上半身後傾)姿勢の人は【1-2度お辞儀】も組み合わせるとおすすめです。今回のものを意識しても、上半身が後傾しているため、胸下と恥骨を結ぶ線が垂直ではなく後傾したままとなりきつく感じる傾向があります。 はじめてレッスンで実際にチェック&練習を一緒にしましょうね💪! ↑上画像左:反り腰の人におすすめの両手チェック。恥骨と胸下を垂直寄せ。鏡で横目でチェック! 右:骨盤後傾の人におすすめの両手チェック。お尻後ろ触れて仙骨5度前傾、胸下引きを合わせることで反りすぎを防ぎます。 姿勢を整えるときは、手で要所要所を触れることが地味に大切です。 位置感覚の情報提供を増やし、脳が筋肉に指令を出しやすくなります✨ さて、無料版の方もご覧いただける姿勢の正し方実践動画はもうご覧になりましたか? 休日や時間のあるときにぜひトライしてみてくださいね😉 昨日のはじめてレッスンにご参加いただいた方々もナイスファイトです👏フィードバックは改めて個別にお送りしますね👋 23分あったら..休日にでも..✊ ↓1分あったら..

  • かかと上げ10回

    今日は【かかと上げ10回】‼️ ↑親ゆび小ゆびをガバッと開く力を入れながら真上にかかと上げするのがPointです! 足首ニュートラル位で上下へ動かすクセづけになり、捻挫予防が期待できます✨(後脛骨筋と腓骨筋群をバランスよく) 下部の動画の声かけやNG例を頼りにトライしてみてくださいね❣️(具体的には足首の使い方説明動画でもお話ししています。) 下腹や、少し前の今日のひとことでもお伝えしたお尻奥の使い方を意識すると、より安定し、脚全体をバランスよく引き締め、脚のアライメント(脚の姿勢)の改善も期待できます✨ ↑足ゆび付け根の真上に骨盤、頭が位置しているか、横目で鏡を見てみましょう❣️ スウェイバック(お腹が前の姿勢や、上半身が後ろへ傾いた姿勢)の場合は、かかと上げエクササイズで、スウェイバック姿勢が顕著になります。 このエクササイズで、直立姿勢が案外難しい、と感じた方は、はじめてレッスンにぜひお越しくださいね!腰痛や首痛、下腹ぽっこりの原因になりますから、今のうちに感覚を掴みましょう💪 ちょこちょこ意識を、ほそぼそと〜♪ 本日9時半〜の30分 LIVE 姿勢の正し方おすすめトレLevel①

  • 腕クロス

    今日は【腕クロス】をトライ❣️ ↑両腕をクロスして、背骨(胸椎)を後ろへPushする力と、肘を前へPushする力を同時に入れます。 下部の動画も見ながらトライしてみてください☆ ↑僧帽筋(そうぼうきん)は、僧侶の帽子のような形をしているのが名前の由来と言われています。 頭蓋骨、肩甲骨、背骨(頸椎〜胸椎)にくっついていて、肩こりや首こりの原因になりやすいです。 ↑長時間、座る姿勢や立つ姿勢が続くと、僧帽筋がずーっと重い頭を支えていて疲れてきます。特に、画像左の頭が前の姿勢では、僧帽筋が疲弊して、首こり、肩こり、さらには胸椎〜頸椎の痛みや障害、関節変形に繋がります。 このストレッチによって、頭が真上にのりやく、肩のポジショニングもやりやすくなります。 腕をクロスするのが難しいと感じた方は、腱板ほぐし(下部動画)をトライしてみてくださいね😉! やりやすくなった場合はぜひ、アウトプットで教えてください🙏✨ 今日も楽しく♪ 心と体を喜ばせていきましょう❣️ ●本日おすすめ動画

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