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- 体幹45°
立ち座り(スクワット)をするときは【お辞儀45°】がおすすめです💪 今日、床から靴下をとるとき、ズボンをとるとき、スマホやフライパンをとるタイミングで、5秒でもキープ!してみましょう😉 ●お辞儀45度(↑上画像 最右)がおすすめの理由 お尻と前もも両方へバランスよく負荷をかけられ、膝と腰への負担もかかりすぎないから。 下記双方のいいとこ取りをしたような感じです😉 <体幹直立に近い(最左)> ・前もも(大腿四頭筋)に負荷が大きく、膝関節へのストレスも大。 ・一方、腰への負担は小さいから、腰を傷めているときは一時的にこの形がおすすめ。 <体幹が水平に近い(真ん中)> ・楽にスクワットできる一方、お尻や脚への負荷が小さい。 ・脚力が弱い人や膝が痛い人は代償的にこの動作で行うのもいい。 ●休日におすすめ 先日の60分LIVE https://www.youtube.com/live/vkS5BFVJrpg?si=O5Bf64bWw4rypKdw ●本日おすすめエクササイズ
- お辞儀ツイスト
さぁ今日は【お辞儀ツイスト】ストレッチをカベに手を当ててトライ💪 ①カベに横向きで立つ ②斜め45°上に手をつく(手のひら天井向き、小指側をカベに) ③お尻を軽く引きながらお辞儀30° ④胸をカベの反対側へねじってキープ ↑大胸筋という胸の筋肉は、腕の付け根にねじれながら付着しているので、 【根元から外旋】【あばらをツイスト】する意識を加えると効果的に伸びます。 巻き肩、猫背、頭が前、ストレートネックが当てはまる人は特に習慣にしたいストレッチです✨ 洗面所に立ったとき、カベを使って習慣にしてみましょう♪ 今日のひとことは、使い方の意識→筋トレ→ストレッチ、、のようなサイクルで、お伝えしていきます★過去の記事は下部の「今日のひとこと」という文字を押してご覧いただけます♪ 今日も元気に楽しく過ごせますように🙏 ●休日におすすめ 先日の60分LIVE https://www.youtube.com/live/vkS5BFVJrpg?si=O5Bf64bWw4rypKdw ●本日おすすめの声かけ動画
- 坐骨に座る
今日は、座る時に【坐骨】に上半身を載せることを意識💪 ↑坐骨の触れ方(上画像左から順に) ①立ってお尻の下に指先を食い込ませる ②お尻を突き出してお辞儀し、①の指先で触れられる骨が「坐骨」 ③お尻をぷりっと突き出し、やや腰を反ると坐骨を触れやすい。腰を丸めると触れにくい。 ④坐骨に体重をかけるイメージで座る。横からみたときに【坐骨の真上に耳たぶ】が位置するイメージ。 合わせておすすめの合言葉【仙骨5度前傾】 仙骨(お尻の真後ろ)に手を当てて、5度前傾しているかチェックしてみましょう💪骨盤を立てて、坐骨に座る目安です☆ ※これはエビデンスがある指標ではなく、運動指導の経験から生まれた「主観的な感覚の目安」として使っている言葉です。目安があるとちょこっとやりやすくなるかなと♪✨ さらにいうと「胸を張らない」とか「うなじ斜め上」とか、結局全部組み合わせると、より良いのですが、スモールステップでご紹介してきます♪ 常にこの姿勢はツライですから、上画像のようにクッションやタオルで補助するとおすすめです。 筋疲労で逆に腰を痛めないよう、ちょこちょこ行いましょう😉 さて、本日は毎月1回のじっくりLIVEです✊✨ ご都合が合わない方は、アーカイブで冒頭の運動だけでもトライしてみてくださいね〜🏃♀️✨ 本日の60分LIVE↓ https://youtube.com/live/vkS5BFVJrpg?feature=share 今月のWorkshopでは、この「座り方」を中心に客観的フィードバックをバックアップします💪 事前にご予約ください★ ●本日おすすめの声かけ動画
- お尻ぷりっ+胸張らない
今日は椅子に座る直前や、床からモノを取るとき、靴下を履くとき【お尻ぷりっ+胸張らない】を合言葉に☆ 【お尻ぷりっ+胸張らない】という2つの矢印をセットにすることで、 腰へのストレスを軽減 したり、大殿筋の遠心性収縮を利用し、前もも(大腿四頭筋)への過負荷を軽減する=膝へのストレス軽減にもつながります。 お尻を鍛えたい人、前ももの張りを軽減したい人には必見の使い方。 さらに、【うなじを斜め上】へ引き上げるエロンゲーションも合わせると、24個の背骨の固定力が高まり、体幹筋をはじめ、全身の筋肉が協調しやすい関節や骨のポジションになります。 ①お尻ぷりっ ・働く筋肉:腰〜股関節の前をつなぐ「腸腰筋」・お尻上の「背筋」 ・伸びる筋肉:お尻下〜もも裏「ハムストリングス」 ・何を促したい?: 股関節の曲げ ・特におすすめの人:もも裏が硬い・腰が丸くなりやすい人 ・注意: 特に意識しなくても股関節深屈曲が上手な人は、①の意識よりは②を合わせることが大切 。反り腰の人や、股関節変形リスクが高い人は上手な傾向あり。 ②胸張らない ・働く筋肉:胸下の肋骨を背中側へ引く「腹筋群」 ・伸びる筋肉:肋骨下部背面〜背骨をつなぐ「下後鋸筋」 ・何を促したい?: 背骨の反りすぎを抑制 ・特におすすめの人:お尻ぷりっの力を入れると胸を張りやすい人(10年以上運動指導をしてきましたが、ほぼ10割といっていいほどこのやり方はどなたでも押さえたい力の入れ方、使い方です) ・注意:呼吸が苦しくなるほど力むのは惜しい。肋骨下部を押さえるのではなく、引いて肋骨を回転させるイメージで動かしたい。 →この点は改めて別記事で言及します。下部にはやり方の説明を載せます。 さて、このやり方を理解したら、椅子に座る直前や、床のものを拾うとき、靴を揃えるときなど、みなさんの日常の好きなタイミングで取り入れましょう♪ なぜこれがおすすめか? 日常生活基本動作の筋トレだからです。加齢で不便になっていく動作の1つは「自分の足腰で立ち上がる」ことです。 理学療法の経験から、日常生活動作を長く自分の体で行うにはどうすればいいか、長年考えてはお伝えして、伝わりにくいもの、取り入れにくいものもあり、試行錯誤してきました。 ほぼ毎日取り入れるものとして太鼓判を押したいのは、やはりコレです。 「今日は筋トレできなかった」という言葉が「立ち座りの筋トレくらいならやってる」という日常へ✨ 「スクワット」という言葉でもいいですが、 あえて「日常の動作に加えてほしい」というメッセージをこめて「立ち座り」という言葉で ご紹介しています。 さぁ、今月は「立ち座り」にフォーカスしていきますよ💪✨ 10月スタート!応援しておりますね!!✊✨ ●本日の声かけ動画「1立ち座り」
- 日々ほそぼそと
【日々ほそぼそと】を合言葉に✨ ↑上画像は、凛カリキュラムでご紹介している「10の習慣」です。 12テーマを学びながら、どれくらいの頻度が推奨されるか、やり方や意識ポイントなどお伝えしてきました。 凛に参加した当初の習慣と比べていかがですか? 下記URLより習慣のセルフチェックを簡単にできます♪ ぜひお試しください☆↓ https://forms.gle/7QVVp5mAgK51BxY66 もし1年参加したけど変化がない場合でも、「意識」はどうですか? 少しでも「姿勢を意識してみよう」とか、鏡を見て「肩を整えよう」と思ったり、そんなちょこっとした意識を高められていれば、大万歳です🙌✨すごい変化です👏✨ はじめは「"わざわざ"意識する」だったのが「それをするのが"あたりまえ"」自然なこととなる、自然と体に意識を向ける習慣になるのが裏目標です。 運動の知識があっても、行動として習慣になっているとは限りません。 結局のところ、「意識」だと思います。 体の感覚に意識を向け、気づく習慣。 日々変化する感情や思考、人生のさまざまな出来事によって、意識できない日があるのもあたりまえで、波があるものです。 だからこそ支える存在、凛を作ってみました。 体づくりの伴走を続けます💪✨ 日常にほそぼそと✨ いつもご活用いただき誠にありがとうございます!💐 さぁ本日はLIVE配信で最新のエール、そして10時半からのworkshopでも声かけします🏃♀️✨ ★まだ凛サブスクを活用したことのない方へ カリキュラムが一巡し、また明日からはじめのテーマから開始するため、10月から始めるのは区切りがよく、おすすめです。ぜひご検討くださいね♪ ●凛の詳細 https://www.hiromismooth.com/salon 【10の習慣】 姿勢 日々ちょこちょこ姿勢を正す習慣がある 下腹 日々ちょこちょこ下腹の使い方を意識する習慣がある 立ち座り 日常の立ち座りはどすんと脱力で座らずにスクワットを意識した立ち座りの習慣がある ストレッチ 日々ちょこちょこストレッチする習慣がある 心肺負荷 心肺を鍛える習慣(心拍数や呼吸数があがる有酸素運動)がある 深呼吸 深呼吸して自分の心と体を観察する習慣がある 歩く 歩く習慣がある セルフケア 筋肉が疲れたときはセルフケア*する習慣がある(*ほぐし、ストレッチ、脚を壁に挙上する体勢をとるなど) 筋トレ 5〜10分筋トレする習慣がある 嬉しい 運動できる体*であることが嬉しいと思う習慣がある(*感覚センサーや脳、筋肉などが円滑に機能して息が上がる運動もできる体)
- 心をやわらかく
9月も終盤!【心をやわらかく】を合言葉に、深呼吸❣️ 凛では、ACTという心理学の理論を取り入れつつ、今日のひとことでは、脳の働きや、自律神経系など、心との付き合い方を多角的に学ぶ視点をご紹介してきました。 1つの考え方に凝り固まりすぎず、いろんな角度から多角的に学べるように意識して発信していますが、どうしても偏りが出ますから、 新たな学びや情報収集のきっかけになれていれば嬉しいです✨ 今月の特別講師:志乃先生からは「思考と遊んでみてください」とお言葉をいただきました。イヤ〜な感情が浮かんだときは、モノ化したり、物理的に離すイメージや、歌に乗せたり、遊んでいきましょう♪ さて、明日はカリキュラム最後の「今日のひとこと」を投稿予定です☆ リニューアルの昨年10月から365日、「今日のひとこと」を発信してきましたが、この記事、いかがですか?ちょこっとの意識をほそぼぞ続けましょうね〜というエールを込めて、送っています。 1年を通しての習慣チェック、そしてもしよければ、ご感想やご意見も添えてください🙇♀️✨ ●10の習慣チェックフォーム どなたでもご記入いただけます。 https://forms.gle/q1WDUAxV7zmUv5hW7 いつもご覧いただきありがとうございます! ●本日おすすめエクササイズ
- 心肺リズムUP
今日は【心肺リズムUP】を合言葉に、心拍数や呼吸数の上がる運動をトライ💪 一番取り入れやすいのは【早歩き】や【階段の昇り降り】、【小走り】です。 横断歩道をあえて小走りするのもGood♪ 雨天などで屋外が難しい場合は、↑上画像のイメージで、体の重心を上下に動いて反復するのもGood!1分だけでも息が上がるかもしれません😉✨ バービージャンプでもいいですね。 室内だと、マンション等でジャンプが難しい場合もあると思いますので、上画像のものは比較的取り入れやすいかなとご紹介です☆下部に動画のせます。 心拍数や呼吸数を上げる運動は、心理的にも良い効果が多くおすすめです♪ 今日は心臓や肺も喜ばせてみましょう✊✨ ⚠️心臓や肺、循環器系のご病気の方は心拍数の上がりやすい運動は注意が必要です。主治医の指示に従ってください🙇♀️ ●心拍数や呼吸数を上げる運動が心理的に良い理由 ❶幸せホルモン(エンドルフィン・セロトニン)分泌の促進 ・ランニングや早歩きなどで心拍が上がると、脳内でエンドルフィンが分泌され、幸福感や多幸感を感じやすくなります(いわゆる“ランナーズハイ”)。 ・セロトニンも増え、気分の安定やストレス耐性の向上につながります。 ❷ストレスホルモンの減少 ・運動による一時的な交感神経の活性化は、運動後の副交感神経優位を促し、コルチゾール(ストレスホルモン)を低下させる効果が報告されています。 ・結果として「気持ちが落ち着く」「リフレッシュする」という感覚を得やすくなります。 ❸ 脳の可塑性促進 ・心拍が上がる強度の運動は、脳由来神経栄養因子(BDNF)を増やし、学習・記憶・感情調整を担う海馬を活性化します。 ・うつ症状の改善や不安の軽減につながるエビデンスが多くあります。 ❹マインドフルネス効果 ・一定のリズムで呼吸が深まり、自分の身体感覚に集中することで“今ここ”に意識が向き、思考のぐるぐる(反芻)から離れやすくなります。 ・ジョギングやエアロバイクなど単調な有酸素運動は特に効果的です。 ❺自己効力感の向上 ・「息が弾む運動をやりきった」という達成体験が、自信や前向きな気持ちを育てます。 ・日常のストレスに対する“自分は対処できる”という感覚(レジリエンス)が強化されます。 ●本日おすすめエクササイズ
- 僧帽筋のばし
今日は【僧帽筋のばし】をトライ❣️ ↑両腕をクロスして、背骨(胸椎)を後ろへPushする力と、肘を前へ引っ張る力を同時に入れます。 下部の動画も見ながらトライしてみてください☆ ↑僧帽筋(そうぼうきん)は、僧侶の帽子のような形をしているのが名前の由来と言われています。 頭蓋骨、肩甲骨、背骨(頸椎〜胸椎)にくっついていて、肩こりや首こりの原因になりやすいです。 ↑長時間、座る姿勢や立つ姿勢が続くと、僧帽筋がずーっと重い頭を支えていて疲れてきます。特に、画像左の頭が前の姿勢では、僧帽筋が疲弊して、首こり、肩こり、さらには胸椎〜頸椎の痛みや障害、変形に繋がります。 僧帽筋は常に頭を支えてくれていますから、ちょこちょこ労わっていきましょう♪ 心との関連では、ストレッチにより筋緊張が緩み、精神的な緊張、ストレス軽減にも役立ちます。 また、僧帽筋ストレッチによって、頭が真上にのりやく、肩のポジショニングもやりやすくなります。姿勢を正すと、視線も前へ向き、気分の落ち込みの軽減、ポジティブな気持ちに変化しやすいです✨ 今日も楽しく♪ 心と体を喜ばせていきましょう❣️ ●本日おすすめ動画
- 色めがねに"気づく"
さぁ今日は【色めがねに"気づく"】Actionをトライ! 私たちは、現実の出来事を「そのまま」ではなく、感情や思考というフィルター(色めがね)を通して捉えています。 これは、脳が限られたエネルギーで素早く判断し、生き延びるための適応戦略といえます。 一方、この仕組みが行き過ぎると 誤解やストレスの原因になる ため、マインドフルネスや認知行動療法などで「フィルターに気づく」練習が役立つことが、心理学研究でも示されています。 「色めがね」を消そうとするのではなく、【気づく】ことで選択肢を広げることが大切です。 「色めがね」を通して捉えるのは、脳の基本的な仕組みによります。ご興味ありましたら下記ご覧ください☆ ①脳の情報処理の特徴 ★選択的注意 脳は膨大な外部刺激をすべて処理できないため、 過去の経験や現在の目的に関連する情報を優先的に取り込む 仕組みを持っています。 →たとえば「赤い車を買おう」と思った途端、街中で赤い車ばかり目につく現象。 ★予測脳(トップダウン処理) 脳は「入力→解釈」ではなく、「予測→入力の修正」という形で世界を認識します。 →過去の学習や記憶が、 現実を先回りして「こう見えるはず」という仮説を立てるため、感情や期待が見え方を変えます 。 ②感情システム ★扁桃体(恐怖・不安の感情の中枢) 危険や不快な刺激を優先的に処理し、注意を向けることで生存を助けます。 → 不安なときはリスク情報ばかり目に入りやすくなる 。 ★報酬系(ドーパミン回路) 喜びや期待を感じる情報を強調するため、 ワクワクしているときはポジティブに現実が見えます 。 ③思考パターン(認知バイアス) ★脳の省エネ的な推論のクセ(認知バイアス)が、 事実よりも「自分の信念・感情」に沿った情報を優先する傾向を生みます 。 例: ・確証バイアス(自分の考えを支持する情報だけ拾う) ・ネガティビティ・バイアス(危険や失敗情報を強く記憶) ●本日おすすめエクササイズ
- 感覚の増幅に気づく
今日は、ちょっと踏み込んで【感覚の増幅に気づく】を合言葉に✨ ↑上画像は、「本来の痛みの大きさ」を黄色の塗りつぶしで示しています。 「本来の痛みの大きさ」で済むはずが、イヤな感情・思考によって痛みを2重にも3重にも大きいと認識してしまいます。 痛みに限らず、病気や風邪を引いたときなどに 「あぁ全然仕事できないじゃん..」 「どうしよう、明日は大事な予定があるのに..」 などの感情や思考が浮かんで何度も反芻しまうこと、ありませんか? イヤな感情を反芻することで、症状を本来の感覚認識よりも輪をかけて大きく捉えているかもしれません。 凛でご紹介しているACTという心理学のアプローチは"慢性的な痛み"に効果があると科学的にも実証されています。 痛みをなくすのではないですが、余計に痛みを大きくせずに「不快」な感覚を和らげられます。 なのでおすすめActionとしては、繰り返しになりますが、下記3つのトレーニングです。 ・いまの"呼吸"に意識を戻す (過去や未来にワープする脳をリセット) ・オープンになる (不快な感情を排除せず遠くで眺める、スペースをつくる) ・大切だと思うことをする (価値に向かう、握りしめず"軽く"持っていく) 肩や腰の痛みなどが現在ある方にも届けたいお話ですし、 今痛みがない人こそ、前もって備えることとしてお届けしたいお話です。 誰でも慢性的な痛みや病気が起こる可能性があります。 いきなり「思考のクセ」を変えようとしても難しいものです。 やはり"日々の"心のトレーニング、クセづけていくと、いざというときに役立ちます♪ 以下は補足です。ご興味ありましたらご覧ください^ ^ ネガティブな思考や感情が、痛みを増幅する一方、ポジティブな思考や感情は「快や幸福感」をより大きく感じさせます✨ 脳って面白いです✨ 1. プラセボ効果(Placebo Effect) 「この薬は効く」と信じるだけで、鎮痛効果や気分改善が生じる。期待や安心感という認知が脳内でエンドルフィンやドーパミンを分泌し、実際の快感や痛みの緩和につながる。 2. 音楽やアートによる多幸感 好きな音楽を聴くと、ドーパミン報酬系が活性化し「鳥肌が立つほど気持ちいい」と感じる。これは単なる聴覚刺激だけでなく、「好き」という感情が増幅させている。 3. マインドフルネスや感謝の瞑想 「ありがたい」「幸せだ」と意識的に味わうことで、日常の些細な快感(食事の味、風の心地よさ)が強く感じられる。研究では、感謝やポジティブ感情を育てる練習が幸福度・快感覚の感受性を高めると報告されている。 4. 期待と想像による快のブースト 「これから楽しいことが待っている」と思うだけで、まだ起きていない快感を先取りして脳が反応する。予測が脳内報酬系を刺激し、体験する前から快感を増幅する。 5. 愛情や共感による痛み緩和・快感増幅 パートナーの手を握ると痛みが軽減する研究があり、愛情ホルモン(オキシトシン)の分泌が関与。同じ刺激でも「安心」「つながり」という感情が加わることで、快の成分が増す。 ●本日おすすめエクササイズ
- 骨盤底と下腹を吸引
さぁ今日は【骨盤底と下腹を吸引】を合言葉に😉 <"骨盤底を吸引"力の入れ方> 下記を触れて、それぞれを引き寄せ、身長を1-2mm高くするように上へ伸びる ・左右の坐骨(お尻下) ・恥骨(股下)と尾骨(お尻下) <"下腹を吸引"力の入れ方> コマネチライン(そけい部)から、おへそに向かって下腹を引き込み、身長を1-2mm高くするように上へ伸びる いずれも、姿勢の正し方基本「骨盤ニュートラル・S字背骨」と、下腹の使い方「口すぼめ呼吸」を組み合わせるとより効きます✨ 凛を1年以上ご活用いただいており、基本の持久力が身についてきている人には、前はわからなかったけど「あ〜こういうことね!」というアハ体験が生まれるトピックでもあります✨(持久力がついてくると理解が深まり、全身の協調性もUP♪) このやり方については「下腹の使い方」説明動画で解説しています。キリトリを下部に載せます。復習にご覧ください^ ^ さて、明日は30分LIVEと、はじめてレッスン♪ ご都合あう方も、あわない方はアーカイブで、ご一緒できるのを楽しみにしております😉✨ ●本日おすすめ動画
- お尻と足ゆび
今日、床のものを拾うとき、ゴミをしばったり床から荷物を持ち上げるときは【お尻ぷりっ+親ゆび小ゆびガバッ】! ↑上画像の左になっていると【気づいたら】、右にトライしてみよう! というのが今日のおすすめActionです😉 左:腰を曲げて膝を伸ばし、かかと重心で、腰に負担がかかりやすい動き方。関節が外れないようにつないでいる線維たち(関節包・靭帯・椎間板)に頼っているイメージ。 長時間、または重い荷物を持つときなど、この姿勢ではぎっくり腰や腰痛を招きやすい。 右:【お尻ぷりっ】で腰よりも股関節を曲げ、足ゆびを開いて膝を曲げている動き方。関節を囲む筋肉が引っ張り合う力に頼っているイメージ。 腰痛軽減、ちょこっとした意識で筋トレにもなる♪ 今日の下部の動画は、この右側がやりやすくなるワイドスクワットを載せます★ 深部感覚(姿勢の位置)を意識することは、"いま"に集中する、心理的にもいいので、トライしてみましょう✨ 9月も終盤ですね! 凛★全体連絡へ、「凛マスターについて」ご案内を載せています。もうすぐ参加して1年経つ方はご確認ください🙏✨ 下へ手を伸ばす動き方は、股関節を曲げて前屈する方法↓も、もも裏が硬い人やデスクワーカーさんにおすすめです☆
- 大笑い
今日は【大笑い】をActionに♪ 「笑顔」を作るだけでもストレス軽減効果があるというエビデンスもありますが、【大笑い】の方が、エンドルフィンやドーパミンが増加し、強い多幸感、ストレス解消につながるようです♪ 最近、お腹を抱えるくらい、涙が出てしまうくらい、笑ったことはありますか? 笑うとなぜいいのか、心理的、健康的な側面で改めて調べたのですが、「あ、もうこれは大笑いの習慣、良すぎる」と納得しました。下部に載せますね。 ほかにも、生物学的に人間の笑いの特徴として、 ・「言語」を脳で認知して笑いが生まれる ・「文化」的な学習から生まれている など興味深い点もありました★ 運動学的な視点でいうと、「大笑い」は、腹筋・横隔膜・呼吸筋が一気に力が入り、収縮&弛緩の反復で血流促進にもいいですね✨ 力みやすい人にとっても、緊張と解放を一気に行えるのでとてもいいと思います。 今日は「大笑い」を意識して、「心(脳)」を喜ばせましょう♪ ●お腹を抱えるくらい笑う例 ・好きなお笑い鑑賞(映画・動画コンテンツ・舞台など) ・友人との会話 ・子どもやペットとのふれあい ・くすぐり(信頼関係がある場合のみ. 嫌がるサインで即中止) ●なぜ「笑う」ことが良い? ①ストレスホルモン(コルチゾール)の低下 米カンザス大学の実験→笑顔を作るだけでも心拍数が下がり、ストレス後のコルチゾール分泌が減少. 「作り笑い」でも副交感神経が優位になり、リラックス効果が得られるという報告もあり. ②快感ホルモン(エンドルフィン)とドーパミンの分泌 英オックスフォード大学の研究では、コメディを見て大笑いした参加者はエンドルフィンが増加し、痛み耐性が上昇. エンドルフィンやドーパミンは「幸福感」「多幸感」を生み、抑うつ感を和らげる働きがあります。 ③社会的つながりの強化 同じ場で一緒に笑うと、オキシトシン(絆ホルモン)の分泌が促進され、親近感や信頼感が高まると複数の研究報告あり. 社会的サポートはうつ病や不安症状の予防要因としても知られています。 ④認知機能の柔軟性アップ 笑うことで前頭前野が活性化し、創造性やポジティブ思考が高まる傾向がある. 落ち込んだときでも「笑い」があると問題解決への視点が広がりやすくなります。 ⑤免疫機能の向上 大笑いによってナチュラルキラー細胞(NK細胞)が活性化し、ウイルスやがん細胞への防御力が高まることが報告されています。 (吉本興業の落語公演を見た後、NK細胞活性が上昇(Yim et al., 2003, Alternative Therapies in Health and Medicine) 免疫グロブリンA(IgA)の分泌も増え、粘膜防御が強化される可能性があります。 ⑥血管機能の改善・血圧安定 笑いで一時的に血管内皮の拡張が起こり、血流改善の報告あり. 定期的に笑う人は血圧が安定しやすく、心血管疾患リスク低下の関連も報告されています。 ⑦呼吸・心肺機能の強化 大笑いは腹筋と横隔膜を大きく動かすため、深呼吸に似た効果で肺換気量が増加。 これにより血中酸素濃度が一時的に上がり、疲労回復や脳活性にもつながります。 ⑧血糖コントロールの改善 2型糖尿病患者を対象とした研究で、食後に漫才を観て笑ったグループは血糖値上昇が有意に抑えられた報告あり. ⑨鎮痛効果(痛みの軽減) 大笑いすると脳内でエンドルフィンが分泌され、痛みの知覚が下がる報告あり. 関節リウマチ患者の疼痛軽減や、がん患者の緩和ケアでも笑い療法が活用されています。 ⑩睡眠の質向上 笑いによるストレスホルモン低下と副交感神経優位は、入眠のしやすさや深い睡眠をサポートする可能性が示されています。 ●本日おすすめのエクササイズ 4分あったら..
- 右脳・左脳
さぁ今日は【右脳・左脳】を意識して、最近使っていない脳Actionをトライ😉✨ ●右脳と左脳とは? 脳は左右で認知、処理するものを分担することでさまざまな働きを効率よく行えています。 ・右脳=直感・感覚・空間認識 ・左脳=言語・論理・分析 ※おおまかには上記が典型例ですが、少数例では逆のこともあります。 ※脳科学的には左右の脳で完全に役割が分かれているわけではなく、常に連携して働いています。 どちらもバランスよく使うことが大切なので、今日のActionでは「最近使っていない方」を意識するのがおすすめです😉 「自分は論理的思考・直感的思考、どっちをよく使う習慣だろうか?」 よく使っている脳を休ませたり、リセット時間を作りましょう♪✨ 脳は経験によって可塑性(柔軟に役割を補い合う力)が高い特徴があります。 すごいですよね✨ あまり使っていない思考でも、使うほど活性化されますので、刺激してみましょう♪ まさに、【心(脳)のトレーニング】! 以下に右脳と左脳のAction例、それぞれのメリットをまとめましたのでご興味ありましたらそれぞれをクリックしてご覧ください😉 右脳(直感的)Action例 【創造】で脳を喜ばす✨ ★注意 ・ 完成度を求めない :「上手くやる」意識が強いと左脳(分析)が優位になる ・ 即興性 :計画より“その場のひらめき”を優先 ・ 五感 :視覚・聴覚・触覚など複数の感覚を同時に刺激 ①アート系 ・絵を描く・色塗りなど 感覚で色を選び、形を作るプロセスは右脳のイメージ処理を刺激。完成度よりも“選ぶ”“描く”過程がポイント。 ・写真撮影・コラージュ 構図や光を直感で捉えることで空間認知や創造性が活性化。 ②音楽・リズム系 ・音楽を聴く 特に歌詞がないインストゥルメンタルやクラシック、自然音は右脳の情動系がより働きやすい。 ・歌う、鼻歌 メロディや音程を体感しながら表現することで、感情表現+リズム感覚を同時に刺激。 ・楽器演奏・リズム打ち ドラムなどの打楽器は、理屈より感覚でリズムを刻むことで右脳優位になりやすい。 ③体感・空間系 ・ダンス・ヨガ・フラ 音楽と動きを合わせる中で、空間認知・身体感覚がフル活用される。 ・即興的な体の動き 決まった型を追わず、自由に体を動かすことは右脳の創造性を強く刺激。 ④イメージ・感覚系 ・瞑想+視覚化 頭の中で色や光景を描くワークは右脳のイメージ処理を直接使う。 ・香りや触覚を味わう アロマや温度、素材の感触を“言葉にせず感じ取る”ことで、感覚系ネットワークが活性化。 右脳を使う心理的メリット ●感情の調整(ストレス低減) 絵や音楽などの右脳優位な活動は、感情を司る扁桃体の過剰な反応を鎮め、ストレスホルモン(コルチゾール)の分泌を抑えることが報告されています。アートセラピーや音楽療法が不安・抑うつの緩和に使われるのもこのためです。 ●マインドフルネス効果 絵を描いたり楽器を弾くと、論理的に「結果」を追う左脳活動が休まり、「今この瞬間」に集中する状態が生まれます。これは瞑想と同じく、心を“今”に戻すグラウンディング効果*をもたらし、雑念や過去・未来への不安をやわらげます。 *Grounding過去記事↓ https://www.hiromismooth.com/post/grounding ●自己表現による解放 言葉にならない感情を形や音で表すことで、無意識に抱えていた感情を可視化でき、自己理解が深まります。研究では、日常的に絵や音楽で自己表現をする人は情緒安定性が高い傾向があると報告されています。 ●創造性による報酬系の活性化 新しいアイデアや表現が生まれると、脳内でドーパミンが分泌され、喜びや達成感が得られます。これは軽い運動後の「脳のご褒美」と似ており、気分のリフレッシュや意欲の向上につながります。 ●左右脳のバランス調整 現代生活では文字・数字・論理思考(左脳優位)に偏りがち。右脳活動はこの偏りを補い、自律神経のバランス(交感神経・副交感神経)を整えるサポートになると考えられています。 左脳(論理的)Action例 【整理】して脳を喜ばす✨ ★注意 ・順番:手順や因果関係を整理。 ・言語でアウトプット:頭の中の考えを音声や文字に出す。 ・正確さ:右脳は自由さ、左脳は精度を好むため、計算や文法チェックも有効。 ①言語系 ・日記・文章を書く 1日の出来事や気持ちを「順序立てて言葉にする」ことで、左脳の言語中枢が活発化。ニュース記事を要約してSNSやメモに書くのもGood. ・読書(特に論理的な内容) 小説よりもエッセイ・科学書・ビジネス書など、因果関係や概念を理解する本が効果的。 ・ディベート・プレゼンの練習 主張→理由→結論という論理構造を整理する過程が左脳を刺激します。 ②数字・分析系 ・計算、クロスワード 数字や論理パズルは、順序立てた思考と作業記憶を同時に活性化。 ・家計簿や予算の計画 数字を整理して分析・計画する作業は、実生活に直結した左脳トレーニング。買い物の合計を計算するのもGood. ・統計・データの読み取り グラフを見て「なぜそうなったか」を考えることも左脳に良い刺激。 ③計画・順序系 ・ToDoリストやスケジュール作成 時系列に沿って物事を整理することで、論理性と実行力を養う。 ・料理のレシピ通りに作る 分量や工程を正確に守る作業は左脳の「手順管理」機能を刺激。 左脳を使う心理的メリット ●思考の整理による安心感 日記や計画立案など、左脳が得意とする言語化・論理化の作業は、漠然とした不安や感情を言葉で整理する効果があります。研究では、ネガティブな感情を文章化することがストレス軽減に役立つと報告されています。 ※ネガティブな内容ばかり書きすぎると、ネガティブ思考の訓練になってしまう可能性があるため注意! ●自己理解の深化 物事の因果関係や自分の行動パターンを分析することで、メタ認知(自分を客観的に見る力)が高まり、感情に流されにくくなります。これにより、感情が高ぶるときでも、冷静な意思決定が可能になります。 ●達成感による報酬系の活性化 計算や論理パズル、文章構成などで課題をクリアすると、脳内でドーパミンが分泌されます。小さな“できた”を積み重ねることで自己効力感(自分にはできるという感覚)が強化され、意欲や自信の向上につながります。 ●ストレス耐性の向上 左脳を使って状況を「原因」「対策」「手順」として構造化すると、曖昧さによる不安が減少します。問題解決思考が強化されることで、ストレスへの耐性も高まると考えられています。 ●左右脳のバランス調整 写真や動画などで感覚的刺激(右脳)に偏りがちな場合は、あえて左脳活動を取り入れることで、感覚過多を抑え、論理と感情のバランスを保つ助けになります。 ●本日おすすめのトレーニング
- 前腕ストレッチ
今日は【前腕ストレッチ】をトライ❣️ 前腕(ぜんわん)とは肘〜手首までのことで、手首や手指を曲げたり伸ばしたりする筋肉が集まっている部分です。 ↑上画像のように座ったままや、床に膝をついて後ろ側で手のひらに体重を乗せ、胸を反る(バストトップよりも上をPush)と、肩の前側も一緒にストレッチできます。 巻き肩や五十肩予防にもおすすめ☆ ↓下画像のように前へ手をついて、体重をかけてもOK。 前腕だけをダイレクトにストレッチできます。 スマホやパソコン操作、料理や重い荷物を持ったり、介助、子供の抱っこをよくする場合など、前腕はよく使われているパーツです。 手首だけを動かすと伸ばせるパーツですが、案外忘れられがちかもしれません。 放置すると、腱鞘炎や、手のしびれなどにも繋がることがあります。 前腕の筋肉たちから「ちょっとほぐして〜」と声が聞こえたら、気遣っていきましょう✊✨ 心(脳)、カラダからのサインに気づきやすくなる習慣、感覚に気づくクセづけとして、引き続き声かけしていきます☆ ●本日おすすめエクササイズ 1分あったら.. 前腕ストレッチ
- 朝陽を浴びる
さぁ今日は【朝陽を浴びる】ことを意識♪ 【朝陽を浴びる】Actionは、比較的実行しやすく、多くの方が自然と習慣化しているかもしれませんが、今月の「心」のテーマで取り上げておきたいActionの1つです。 ●朝陽を浴びるメリット ①体内時計(概日リズム)のリセット 朝の太陽光は網膜を通して脳の視交叉上核(体内時計の中枢)に届き、体内時計をリセットします。これにより1日のリズムが整い、夜の 睡眠の質も高まる と報告されています。 ②睡眠ホルモン「メラトニン」の調整 朝に光を浴びることで夜間のメラトニン分泌が適切になり、 眠りが深く なります。逆に朝に光を浴びないと、夜更かしや寝つきの悪さにつながりやすいです。 ③幸せホルモン「セロトニン」の分泌促進 明るい光を浴びることで脳内のセロトニンが活性化し、 気分が安定・前向きに なります。セロトニンは夜にはメラトニンへ変換されるため、精神面と睡眠の両方に良い効果があります。 ④ビタミンD合成による美容・骨の健康 紫外線B波(UV-B)が皮膚に当たることでビタミンDが合成されます。ビタミンDは骨や筋肉の健康を支えるだけでなく、 肌のターンオーバーや免疫調整 にも関わります。 数分〜15分程度の朝陽で十分 とされ、過度に浴びる必要はありません。 ⑤自律神経のリズムを整える 朝の光で交感神経が優位になり、体温・血圧・心拍が1日の活動モードにシフトします。結果的に 代謝も高まり、日中のエネルギー消費がスムーズに なります。 以上のメリットを改めて認識しておくことで、朝陽を浴びる価値、優先度が上がるかもしれません♪✨ このような"リズム"に関する話題のときにはやはり「地球の自転(日が昇り、沈む)に従う」と人間の心身にいいのだなぁと毎回、感慨深いです。 地球で生かされている生き物。 現代の電気やテクノロジー、インフラの充実によって、夜でも十分に不便なく活動ができてしまいますが、「原始的な人間生活」も頭の片隅に置きながら過ごしたいものだなと感じます。 さぁ本日21時〜はMegumi先生のWSです!20時までご予約受け付けております↓ 本日が難しい方も、事前にご都合のいい日程へご予約ください🙏✨ ●本日おすすめエクササイズ 13分あったら.. 黄色【膝すっきり】動画をぜひ! 膝は、誰でも将来、変形しやすく、正座やしゃがむのが難しくなったり、階段の昇り降りで痛みが生じやすくなります。だからこそ今のうちに、膝をいたわる習慣を作っておきたいです。その1つとして、一度ぜひこちらの動画をお試しください🙏✨
- 舌を上顎へ
今日は【舌を上顎へ】を合言葉に姿勢を整えてみましょう❣️ ↑上画像の左:舌が上顎に接触していない状態。外見のあご下のシルエットが下へたるんで見えます。 右:舌が上顎へ接触している状態。外見のあご下のシルエットも引き上がって見えます。 ●舌を上顎に接触させる実践方法は? 一人で鏡の前で姿勢を正すときや、歩いているとき、じっと聴講しているときなどに、ちょこちょこ行うのがおすすめ。 数秒よりは、1分とかそれ以上、舌を上顎につけておく"持久力"を意識します。 舌の先端は前歯の裏に接触させる 位置で行うと舌と上顎の接触面が多くなります。 セルフチェックとしては、深呼吸をして、舌を上顎に接触させているときの方が深く呼吸できる感覚(鼻腔〜のどの奥〜気管へ、口腔を経由せずダイレクトに空気が出入りする)があります。鼻がつまっているときは難しいので、鼻呼吸ができるときに☆ 我が子を見てはじめて知り、興味深く面白かったのですが、新生児(ミルクや母乳が栄養中心の乳児)は、舌が上顎にピタッと接触しています。すごく綺麗に✨ 大人〜高齢になる中でこの筋力が衰えていくのですね。 ●なぜ舌を上顎へ接触させた方がいい? ①普段の呼吸で 鼻呼吸の習慣を促せる →口呼吸になってしまいがちな人にメリット ②舌骨下筋の持久力強化になる →深前線という姿勢保持に関わる筋膜ライン(筋筋膜経線)の一部であり、姿勢を整えるとほかの深前線と協調し、 良い姿勢の安定性につながる →嚥下(飲み込み)に関わる筋肉であり、加齢で衰え誤嚥にもつながる点で、筋力維持が重要といわれており、 嚥下機能維持につながる → いびき軽減につながるかも .. いびきの原因が舌根沈下である場合、この意識により就寝時の舌根沈下を抑えられる可能性はありますが、⚠️明確なエビデンスはありません。理論上のお話です。もしトライしてみて効果があった方はご一報いただきたいです✨ → 頭が前・あごが上がる姿勢の人は必見 頭が前・あごが上がりやすい人は、舌骨下筋が衰えやすいため、この意識はとてもおすすめです。頭長筋というあごを下げる筋肉とも膜上で繋がっています。頭を背骨の真上に載せ、あごを定位置に正しながら行うとより舌骨下筋が働きやすくなりますから、姿勢を正して行ってみましょう♪ →首や顔周りのたるみ軽減 これは上画像の左右の比較でわかるような見た目のお話です。美容意識が高い方や、ここのパーツが気になる人にとってはメリットが大きいものですね^ ^ 舌については、歯科衛生士のMegumi先生が詳しいですよ💓 明日21時〜はMegumi先生のWSです❣️丁寧なお声かけ&分析が人気な先生です^ ^ ぜひご予約くださいね★ 明日ご都合が合わない方も、事前にWS or はじめてレッスンにお越しくださいね✨姿勢の正し方のコツをぜひキャッチしてください‼️ 今月は「"いま"の呼吸」を心のトレーニングの1つとしてご紹介しています。 まさに"いま"の呼吸を意識するときに、ちょこちょこっと舌を上顎につけてトライしてみてください♪ ※凛の「呼吸」説明動画では、運動時の呼吸としては ❶鼻から吸って(胸式)、口をすぼめて吐く(腹式) 、という呼吸方法をおすすめしています。 今回のものは、 ❷吸う時にも吐く時にも鼻から行う完全鼻呼吸 で、あまりパワーを使わないときの運動時や、呼吸数が少ない運動時や、安静時におすすめの呼吸方法です。 パワーを使う運動時や呼吸数が上がる運動時は、呼吸困難感の軽減や腹横筋収縮による腰〜骨盤の固定力を引き出すため、腰痛予防的にも❶をおすすめしています。 個人的な解釈ですが、頚椎前面や頭蓋骨の下顎を固定する求心力につながるため、小さいパーツでマイナーな筋肉(目立ちにくい筋肉)ですが、案外ここが姿勢の肝かも✨と思います。 Xの過去の投稿には"舌づけ"の動画も載せています↓ https://x.com/Hirominpp/status/1755938799757164998 instaにも同様の投稿があります↓ https://www.instagram.com/p/C2Vi8sLy4eM/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=YTBwdGtnY3g5cTd4 ●本日おすすめエクササイズ 舌上顎づけ&頭引き筋トレ
- 「自分」と友達に
さぁ今日は【もう1人の自分と友達に】を合言葉に✨ ↑「脳(思考)」と「身体」を擬人化したイメージです。たまに左になるから、右に軌道修正したいですね、という話です。 左:たまに「脳」が暴走して、「身体」を顧みないことがあります。 右:「脳」と「身体」が思いやり、寄り添い、肩をだき、声をかけています。 3ヶ月前の今日のひとことでも同じ内容を発信しましたが、人間忘れてしまうものですから、凛は同じことも繰り返し声かけしていきます✊✨ 脳(思考や感情)は、カラダの筋肉に指令を出して、行動を起こします。 十分寝ている?休めている? 十分筋肉を鍛えている?衰えに身を任せている? がんばりすぎてない? そんな自問自答は、大切な習慣かも。 身体と脳は、無限に無理できるでしょうか、無限に怠けられるでしょうか.. たいていの人は、この2パターンの時期が訪れると思います。 ・がんばりすぎのフェーズ ・だるい、さぼる、放棄のフェーズ この両極は、いずれも、きっと 自分と向き合う大事な時期でもある ので、無理に変える必要はないと思います。 一方、 カラダがもし、「ちょっとやばいよこのままじゃー」とサインを出しているなら、その黄色信号に気づけるようにしたい ですね。 例えば「筋トレ」という側面で当てはめてみます。 ↑筋トレしすぎなとき。 体からのサインに気づいたら、その声に寄り添ってみる。 ↑筋トレ不足のとき。 体からのサインに気づいたら、その声に寄り添ってみる。 凛では、最終ボスを「心」としています。 理由は、日々のちょこっとした意識は、結局のところ「脳(思考・感情)」に左右されるためです。 運動をするにも、身体を休めるにも、 脳が「やりたい」「休みたい」と思えることで筋肉が動き、行動に現れます。 認知機能という側面でも、脳の健やかな状態を保つために、今月の心のトレーニング、引き続き応援しております💪✨ 最下部の「タグ」>「心」を押すと、過去の「心」にまつわる投稿一覧が出てきます^ ^ 今日は21時〜Saiko先生のWorkshop! 20時までご予約受け付けております↓ 予約方法がわからない場合は16時までにHiromiへチャット(webでは右下、Spacesアプリは真ん中下)ください🙇♀️ ●本日おすすめエクササイズ
- 扁桃体
今日は【扁桃体(へんとうたい)】を意識しながら深呼吸✨ ●扁桃体とは? ・脳の奥にあるアーモンド形の神経核群 ・情動の中枢 ・特に恐怖や不安の感情処理や記憶形成に深く関与 扁桃体は、『心の警報器』のような存在です。 危険や不安に感じた感情を察知し、海馬(かいば)という記憶を処理する場所に情報を送っています。 「嫌な思い出が鮮明に残る」のは、扁桃体が「出来事」に「嫌な感情」の色付けをしているためです。 これにより、危険から命を守る大切な役割を果たしています。 一方、長期間ストレスにさらされると、扁桃体が肥大して、不安や危険、ストレスに敏感になることがあります。 扁桃体が過剰に活動すると、不安障害やパニック障害など精神疾患につながる可能性もあります。 この扁桃体を“静かにする方法”として挙げられるのが ・深呼吸 ・マインドフルネス(いま、ここに、いる気づき) ・運動 ・十分な睡眠 です。 マインドフルネス瞑想の継続により、不安や恐怖の刺激に対する扁桃体の反応が抑えられたという研究もあり、とても興味深いです✨ 不安や恐怖を感じなくなるのではなく、気づいてはいるんだけど、穏やかに受け止めている感じですかね、私なりの解釈です。 先日の志乃先生の特別講座でも扁桃体について言及していただきました🙏✨(まだご覧になっていない方はぜひ!) 今日は「自分の『扁桃体』は過剰に働いてる?大きいのかな?小さいのかな?」なんて想像しながらマインドフルネスの時間を作るのも面白いですね♪ 脳が喜ぶ心のトレーニング、今日もちょこちょこトライしていきましょう✨ いつもご覧いただきありがとうございます❣️ ●本日おすすめのトレーニング
- 足ゆび開き
今日は【足ゆび開き】を合言葉に片足立ちにトライ✨ ↑親ゆび小ゆびを外へ引っ張る力(母趾外転筋・小趾外転筋)と、中足骨という5本ゆびの付け根の骨たちを中央へ引き寄せる力(足趾屈筋群・虫様筋・骨間筋)が同時に働くことで、足ゆびで床を吸引する力(アーチが引き上がる)となり、姿勢が安定します。 足ゆびのトピックは、ご質問を多くいただく部分です。 【姿勢の正し方】【足ゆび・足首の使い方】説明動画でじっくりよくある質問の解説をしています。まだの方はお時間のあるときにご覧ください★ 足ゆび開きが苦手な人は、紫動画「足ゆび開かない」をぜひ1〜2週間トライしてみてください✊✨ 過去に開けるようになった方々のエクササイズを厳選し、よくある惜しいケースにならないよう声かけ・説明も工夫しています。 さて、やり方はそれらの動画で見ていただくとして、今日は足ゆびを開いて片足立ちにトライ! 足ゆびを開くことで支持基底面という左右の足裏を含めた土台の面積が広がるため、姿勢が安定します。足ゆびの筋肉と脳神経とのコネクトも強化されるため、歩行時の足ゆび使用の活性化にもなるでしょう✨ 片足立ちのおすすめエクササイズを下部に載せますのでトライしてみてくださいね🙏♪ 姿勢が安定すると、深呼吸時の肺の伸縮幅も大きくなり、より"いま"に意識を向け、集中しやすくなります♪ 慣れるまでは、いい姿勢を「気持ちいい」と感じにくいものですが、慣れると逆に、姿勢を正した方が「心地いい」と感じるようになります。 Workshopやはじめてレッスンに参加すると、自分の姿勢のクセややり方を理解して進みやすいです。ぜひご都合のいいときにご参加くださいね😉 さて、明日9/17(水)21:00〜はSaiko先生のWorkshop❣️ご予約お待ちしております♪↓ ●本日おすすめのエクササイズ
- 太もも引き歩き
今日は【太もも引き】歩き、がおすすめの合言葉😉 ↑上画像の 左:ペタペタ歩き、太もも引き(股関節伸展)が不十分。 右:太もも引きOK ※屋外や長距離の平地を歩くときのイメージ。 太もも引きには【骨盤ニュートラル】と【足ゆびPush】が大切です。 まだ慣れていない方は、今日は【足ゆびPush】だけでも意識すると、推進力が増して歩幅が自然と大きくなるので、太ももを引く可動域が大きくなります✨ 【足ゆびPush】は、後ろの脚の足ゆびで地面を押して歩くことなのですが、つま先立ち歩きになってしまうケースもあります。 真下に床を押す(下画像左)のではなく、後ろへ床を押して(下画像右)歩きましょう✨ 下部のエクササイズも合わせて行ったり、【歩き方】説明動画をご覧いただくと、やりやすくなるかもしれません♪ 前ももの張り、内もものたるみが気になる人、脚のねじれから腰のゆがみが気になる人に特におすすめです✨ 歩くことは、心、脳にもいいのでご紹介してみました♪(理由は下記に列挙します) 今日は歩いて心も喜ばせてみましょう〜✨ 【歩くのが精神的にもいい理由】 ★セロトニンやエンドルフィンの分泌 リズム運動(一定のリズムで歩く・走る・咀嚼するなど)は、脳内でセロトニン分泌を促し、気分を安定させるとされています。 ★うつ症状の軽減効果 ウォーキングを含む有酸素運動は、軽度から中等度のうつ病患者の症状を有意に軽減すると複数の研究結果があります。 ★不安の減少 1日30分程度の中強度のウォーキングを週数回行うことで、不安症状の改善が報告されています。 ★認知機能や創造性の向上 スタンフォード大学の実験では、歩行中に発想することで、座っているときよりも創造的思考(発散的思考)が平均60%向上したと報告されています。 ★ストレスホルモンの減少 自然の中でのウォーキング(グリーンエクササイズ)は、コルチゾール値の低下や気分改善効果があることが示されています。 ●本日おすすめエクササイズ
- 深前線
さて今日は【深前線(しんぜんせん)】を意識して姿勢を整えましょう😉 ↑深前線とは、1つの線のように繋がっている筋膜や骨膜、靭帯などのうち、姿勢の支持に1番関わると言われているライン(線、つながり)です。 凛の説明動画では「2-2下腹の使い方」で深前線の説明をしています。 キリトリ動画や資料を下部に載せますのでご覧ください☆ 上画像のピンクで示されているのが、深前線のイメージです。 姿勢を正したあと、最後の仕上げとして「力みを少し抜く」のを推奨しています。 そのときに、おすすめなのが「深前線」の各部を一緒に上に引き上げるイメージを持つことです。 足裏→ふくらはぎの奥→内もも→骨盤底→内臓の膜→横隔膜→心肺の膜→のどの奥→うなじから1本の糸です〜っと引き上げられているイメージで✨ 言葉だとわかりにくいですね.. ぜひ下部の動画を一度見て、自分自身のカラダ各部を触れて、場所のイメージを持ってから行うと理解しやすいイメージだと思います^ ^ はじめての方は、力むのは自然なことです。 感覚のセンサー・脳神経・筋肉の伝達がまだ疎通していなかったり、筋持久力や柔軟性不足のために力みが起きます。 何回も練習したり、姿勢別の紫色動画で筋トレ・ストレッチをすることで、神経のコネクトも強化され、だんだん力みにくくなります✨ ちょこっと姿勢を正す習慣、心のリセットをするタイミングにもなります。 今日も応援しておりますね〜💪❣️ さて今日は10時からYucari先生のWorkshopです✨ Yucari先生は、Hiromiとまた違うイメージが膨らみやすいキューイングをされますから、面白いですよ〜✨こちらから↓ご予約の上、ぜひご参加くださいね😉 深前線の資料↓「2-2下腹の使い方」より
- 背骨1つずつ
さぁ本日は【背骨1つずつ】動かすOne Actionをトライ! ↑立って、うなずき→首を上から7個曲げ→胸の背骨12個→腰5個→股関節を曲げ、また順に下から立ち姿勢へ1つずつを意識して戻していきます。 「筋緊張を緩めると精神的ストレスが軽減する」という点はさまざまな論文でも実証されている点です。 その観点から、今回は背骨周囲の筋緊張をゆるめたり、また収縮させたり、というエクササイズで精神面のリセットを狙います✨ 首こり・肩こり・デスクワーカーさんの腰のコリに効きます✨すっきり✨ 反り腰・前ももの張り・足ゆび筋力不足の人にもおすすめです❣️ 背骨の資料一部からポイントのおさらいとして画像も下部に添付しますね。 結構、お尻が後方にいきやすいので【ギリギリまで骨盤を立てる】 【足裏の真上にお尻】という点を意識すると、足裏・もも裏・下腹に力が入り、面白いですよ〜✨ さて、明日9/13(土)10時〜はYucari先生のWorkshop♪ ご予約がまだの方はこちらからどうぞ↓
- Grounding
さぁ今日は【Grounding】のワークをトライ♪ 「ground(地面)」にingをつけた言葉で、「地に足をつける」物理的な意味もありますが、今回強調したいのは 心理学的な意味「現在の瞬間に意識を集中させること」 です。 <Grounding> ①呼吸に意識を向ける ②見えるもの5つ ③聞こえる音5つ ④接触しているもの5つ ⑤最後に全部へ意識を向ける <注意点> ・今この瞬間の体験に評価をせず「気づくこと」を大切にするワーク ・「全部を同時に意識できるようになる」ことがゴールではない ・もし全部意識できなかったとしても「気が散ったな」「この感覚は強く意識できるな」などと「気づけること」自体がトレーニング <目的> ・「頭の中の考え」から離れ、体感覚や外界に注意を向ける。 →これにより 思考への巻き込まれ(反すう)が減る。 ・出てくる感覚や思考を 「良し悪しで裁かず、そのまま受け入れる」感覚の練習 ・感覚を順に意識することで 「過去や未来」から「今ここ」に注意を戻す。 先日の志乃先生の特別講座で「5つのものに気づくマインドフルネス」というワークをご紹介いただきました。 私も自己研鑽も兼ねて改めて勉強し直しているのですが、マインドフルネス介入は、うつ・不安・ストレス・慢性的な痛みの軽減などに有効であることが多数のメタ分析で確認されています。 実際に私自身も、今回のワークを繰り返すのを凛の1期目から約5年、日々ちょこちょこ行なっているのですが、心をリセットするのにすごく役立っています。 仕事のこと、家族のこと、など思考に巻き込まれているときには、このワークをすると今に思考を戻しやすくなります。 「マインドフルネス=瞑想ではないよ」と志乃先生がお話されていましたね^ ^ 私の場合、「瞑想しよう」とすると邪念が入りやすく難しく感じていたのですが、この「感覚を順に意識していく」というのは、布石を置いて徐々に入り込んでいく感じがわかりやすく"今"に集中しやすくなりました✨ 「五感ワーク」と呼ばれることもあるそうで、味覚や嗅覚も試してみると面白そうですね♪ 今日も楽しく♪心身を喜ばせていきましょう✊✨ 💐「心」の説明動画を公開しました!お時間のあるときに「今月おすすめ」または「説明動画」リストよりご覧ください^ ^ ●本日おすすめの動画
- 坐骨の真上に耳たぶ
今日は【坐骨の真上に耳たぶ】を合言葉に座る姿勢を意識😉 ↑左から ①立ってお尻下のお肉を引き上げて両手で触れます。 ②お尻をぷりっと突き出してみると左右に2つ突起が出てきます。それが坐骨(ざこつ)です。 ③その坐骨に体重をかけて座り、横から姿勢を見た時に【坐骨の真上に耳たぶ】が位置するようなイメージで姿勢を整えます☆ このとき↓お尻の真ん中(仙骨)に手を触れて【5度前傾】のイメージで整えるとより感覚を掴みやすいです✨ ※「5度」というのは姿勢指導のときの目安の言葉であって、エビデンスがあるわけではないですが、私自身の姿勢レッスンの経験上で使っている「行う人の感覚」に焦点を当てたキューイングです。 動作観察をして人によっては「10度」や「1度」など変わることもありますが、反りすぎていたら「胸を張らない」「S字の背骨」を合わせて意識することで問題ないことも多々あります。 今回の言葉は、骨盤を立てることにつながります。 骨盤は上半身の土台です。 瞑想のときや、坐禅を組むときも、座ることが多いと思います。 今月は「心のトレーニング」をする中で、骨盤を立てると、いい姿勢の姿勢保持筋力(持久力)も強化され、ますます「いま」に集中しやすくなるでしょう✨ 「凛マスター」の方、凛を1年以上利用されている方や、姿勢トレに慣れてきた方は、S字の背骨や肩のポジショニングも一緒にセットするとより姿勢軸が整います♪ さて、昨日の「はじめてレッスン」では力みを抜くための"深前線"も話題になりました^ ^ (「2-2下腹の使い方」資料や説明動画で言及しています) はじめて姿勢を正す人(まだ慣れていない人)は、力んでしまうのが自然なことです。 最後に「軽く力を抜く」練習を繰り返して上手になります。応援しております✊✨ (参加者様にはのちほど改めてメッセージします) ●本日おすすめ動画
- どっちかな
さぁ今日は自分の行動に気づいたとき、一瞬【どっちかな】と確認する心のトレーニング❣️ 日々の自分の行動に気づいたとき、 自分が大切だと思うことに向かう行動なのか、離れる行動なのか、 一瞬考えてみましょう。 脳内に上図のような矢印を思い浮かべるとイメージしやすく、おすすめです。 昨日の"今日のひとこと"では【人生のコンパス】で自分が「大切だと思うこと」を深掘りするワークをご提案しました。 今日のActionは自分が大切だと思うことに「向かう行動」でしたか? 「離れる行動」でしたか? 時間をおいてから確認してもいいですし、 行動する瞬間にパッと「どっちかな」と考えてもいいですね。 行動する前に一瞬フリーズするようなイメージです。 例えば、今日筋トレしなかったとして、上図をイメージします。 どっちかな? .. それだけでOK😉 もしくは、疲れ果てていて何よりも睡眠を優先したとして、上図をイメージ。 どっちかな? .. それだけでOK♪ 離れる行動だったとしても、ダメだなぁなんて思わなくていいんです。 日々の自分の行動に"気づく"ことが大事なワークです♪ これは、トレーニングです。 日々、試行錯誤をするのを、一緒に楽しみましょう😉✨ プレッシャーや責任、自分の役割に押しつぶされそうなとき。 大切にしたいこと・ものがあふれかえっているとき。 心の軸に息を吹き込む日々トレが、自分を支えてくれます✨ "大切なものに向かう"というのは、 ギュッと握りしめずに、"軽く"持ちます🚶♪ 大切なものがそのときどきで変わってもOK☆ そのときどきの自分の心身の声に耳を傾けてみましょう✨ 今日は週1回、皆さんの体づくりを伴走する、エールを送る凛LIVE配信です。 9時半〜ご都合の合わない方はアーカイブで一緒にトライしましょう〜 ●本日9時半〜30分LIVE
- 人生のコンパス
今日は【人生のコンパス】にトライ✨✊ 人生のコンパスのやり方は【12-1心】の資料9,10ページにあります(下部に資料載せます)。 簡単なのでサッと紙に自分で書くとおすすめです^_^ 印刷方法も下部に載せます。 最新の資料は有料版の凛でいつでもご覧いただけます。 ●人生のコンパスとは? 自分が大切にしていること・したいことを現在尊重できているか確認し、気づきを得るワークです。 ●なぜ人生のコンパスを行うと良い? ストレスを最小化できる✨ 思考の労力、エネルギー消費を最小限にできる✨ 思考がクリアになり"いま"に集中しやすくなる✨ 本来は自分にとって優先度が高いものから時間や労力を割きたいはずですが、 本当にやりたいはずのことと、現実でやっていることがずれていることがあります。 それがストレスを生んだり、 心身の疲弊、不調に繋がることがあるため、 人生のコンパスで確認してみたいです。 ストレスは、良いストレスもありますから、多少のストレスは許容しつつ、 (緊張感や悔しさなどから力強い行動、前向きな行動のエネルギーになることもある) ここで歯止めをきかせたいのは"過剰なストレス"です。 また、耐えられるストレスの程度は人それぞれです。 などのストレスについての深掘りは説明動画で具体的に行います。 今日は、自分の価値と現実を客観的にチェックして、コンパスの示している向きと、自分の行動を振り返ってみましょう☆ どんな結果でもオープンマインドに、好奇心を大切に💓 今日難しい方は、また心や時間の余裕があるときに、ぜひお試しくださいね♪ ●12-1心資料PDF
- 肩で着物を脱ぐ
今日は【肩で着物を脱ぐ】を合言葉に、肩のポジショニングをトライ💪✨ 着物を着ているとイメージして、両肩で後ろへ着物を脱ぐ仕草をします。 比較的簡単に、肩の位置を整えられるため、はじめての方にさっとお伝えするならこの言葉です^ ^ 深掘りすると ・ヒゲダンス(脇後ろからV字引き) ・腕の付け根から外旋 ・肘から下は脱力〜 ・鎖骨バイクハンドル(+胸張らない) などありまして、ご自身が納得できる合言葉がみつかると整えやすくなります♪ それらを含めた肩のポジショニング説明動画(約4分)を下部に載せますので、復習にぜひご覧ください☆ 肩の位置が整うと、関節の連鎖によって胸椎〜首〜頭までの体幹上部を整えやすくなります。 目線も自然と前方に向きやすいため、なんとなく気持ちが落ち込んだときやうまくいかないなぁと感じているときは、姿勢を正すだけでも精神状態をリセットすることができます♪ 先日の志乃先生の講座でも「体の内部に意識を向けること自体もマインドフルネスなんですよ✨」とお話いただきましたが、まさに、凛の「姿勢の正し方」を意識することはマインドフルネスの1つでもあります^ ^ 改めて、今日は姿勢を正すことで心体の声に耳を傾けてみましょう💓 ●本日おすすめのエクササイズ
- 空間を広げる
もしイヤな感情が沸いてきたら【空間を広げる】expand!! 上画像の水色大枠は、心の中のイメージ。 青のイガイガボールは、「イヤな感情*」のイメージ。 左:やっつけたり、攻撃したり、追い出そうとしている状態。 右:スペースを拡張してただそのまま置いている状態。 左になっていることに気づいたら、右のイメージで【空間を広げ】ます✨ 今日はその繰り返しの練習❣️ *<イヤな感情>の例: 「あぁ、何してもうまくいかんな..」 「全然できないな..」 「なんで?!..」 「あーやばいなー..」 自信をなくす、落ち込み、焦り、劣等感、イライラ、不安感、怒り、悲しみ、など 複数の"やり方"を日頃から練習しておくことで、 一筋縄ではいかない心のざわざわを対処しやすくします☆ ということで、皆様の"引き出し"を肥やせるように、ヒントを今月は綴っていきますね😉 ぜひちょこちょこActionしてみてください💓 ●先日の特別講座
- 胸上Push
今日は【胸上Push】で肩・胸・肩甲骨周りをストレッチ! ↑胸上とは、バストトップよりも上(胸骨)のことで、そこを斜め上にPushします。 そうすることで、胸椎(きょうつい)の反りを深め、肩甲骨を内側へ寄せる連鎖を引き出します。 腕の付け根は外へ回す【外旋】の意識をすると、腕が後方へ引きやすくなります。 ↓下画像の前屈して腕を引いていくポーズが苦手な人は、まずは今回の胸上Push&腕引きで肩の外旋や肩甲胸郭関節の可動性を高めましょう。 ↑円背(背骨が曲がる変形)や、猫背、巻き肩によって上画像のポーズがやりにくくなっていくため、やりにくいなぁと感じている方は、今のうちに柔らかくしておきましょう☆ 凛の紫色動画【猫背/巻き肩】・黄色【腱板ほぐし】を行うとやりやすくなるのでぜひ!下部に載せます😉 さて、昨日の特別講座❣️ またご覧に慣れていない方は、ご都合のいいときにぜひご覧くださいね^ ^
- 雲に乗せる
もしイヤな感情が沸いてきたときは【遠くの雲に乗せる】☁️
- ボディスキャン
さぁ今日は、目覚めたとき、または寝る前に、布団やベッドの上で【ボディスキャン】❣️ ↑ボディスキャンとは、あおむけに寝た姿勢で、頭のてっぺんから足先までスキャンするイメージで、体各部を順に意識して、筋緊張をゆるめる"脱力の練習"です。 上体を起こした姿勢は、姿勢筋緊張という緊張が無意識に入るため、寝た姿勢の方がおすすめです。 ・精神的ストレスが大きいと筋緊張も高くなる ・筋緊張を緩めると精神的ストレスが軽減する というエビデンスもあります。 大きく体を動かすストレッチや筋トレも大切ですが、意識的に緊張をゆるめる練習もトレーニングが必要です。 ・緊張しやすい人 ・肩があがりやすい(首がすくみやすい)人 ・緊張やストレスを感じているとき に特におすすめですが、そうでなくても、 普段からやはり脱力練習をして、体を慣れさせておくこと、リセットする習慣は大切ですね💓 今日は寝る前にぜひトライしてみてくださいね😉 ↓動画のボディスキャンは「今年1年がんばった自分を..」とお伝えしていますが「今日1日がんばった自分を..」と言い換えてご覧ください🙇♀️ 今日のおすすめストレッチも下部にご紹介しますね☆ 明日はいよいよ心の特別講座です♪
- 胸下を膨らませる
今日は【胸下を膨らませる】深呼吸を朝起きて姿勢を正したときや出発前、寝る前の深呼吸でトライ❣️ ↑上画像の左は胸郭(あばら)が後ろに傾いている姿勢で、横隔膜の背中側が可動しにくいです。 右は、胸郭を立てた姿勢で、横隔膜の背中側が可動しやすい状態。いわゆる凛でお伝えしている姿勢の正し方、S字の背骨です。 今日は、画像右のイメージで、姿勢を正して、胸下の背中を膨らませて吸って〜吐く息ながーく。 胸下の背中の目安は、姿勢を正すときの胸下背中の高さです。 ↓みぞおちから逆V字にあばらをなぞり、横の端の高さの背骨(胸椎下部) ↑ここの可動性を出すことで、胸下も引きやすくなるため、胸張り姿勢の人には特におすすめです^_^ さて本日10時〜60分LIVEです! 呼吸にフォーカスしたストレッチ、筋トレで、肩こり・首痛・お腹のたるみ・側弯・腰痛が気になる人に特におすすめです❣️ ご都合があわない方はあとからご視聴ください🙏 https://www.youtube.com/live/qsqxbwV_Q2g?si=oiVlzNapVro5sS78 ●本日おすすめエクササイズ
- いまの呼吸
さて9月ですね💐 今月の合言葉は【いまの呼吸】です! 凛のカリキュラム最後は「心」というテーマです。 心理面は、体づくりの中で"ラスボス"的な立ち位置として、凛のカリキュラムの最後にしています。 心身ともに健やかでいるにはどうすればいいか、学びのヒントを今月もご紹介していきたいと思います✨ さて、今月掲げたい【いまの呼吸】とは、 ・過去や未来ではなく"いま"の呼吸 ・空気が通る鼻腔〜のどの奥の感覚 ・"いま"の空気は冷たい?温かい?通り方は速い?遅い?深い・浅い呼吸? ・"いま"吸うときは、前・後・左右どこが膨らんでいる? など、体の深部感覚に特に意識を向けていきます。 深部感覚とは、 触れた感覚などの皮膚の感覚ではなく、 筋肉や骨・関節の位置や運動感覚のことです(上画像をタップすると拡大できます。今月の「心」資料一部です)。 呼吸しているときの筋肉、姿勢に意識を向けると、自然と"いま"に思考を集中させやすくなります。 私たちの脳は常に過去や未来に飛び立って大忙し。 "いま"の自分の心身に気づけるようにする練習、トレーニングをしていきましょう^ ^ 深いお話は、今週中に説明動画をアップします。 さぁ今月は、9月4日に臨床心理士・公認心理師の藤本志乃先生に「心のトレーニング」という特別講座も開催します❣️(ご都合の合わない方向けに1ヶ月アーカイブ配信します) 一緒に「心」との付き合い方を深掘りして、今月も心身健やかに過ごしていきましょう💕 いつも凛のご活用ありがとうございます!! 明日は月1回の60分LIVE配信します😉 ●本日おすすめトレーニング
- 彩り+One
おはようございます!8月最終日ですね🌻 今日は【彩り+One】今月の振り返りをしてみましょう😉 栄養素を幅広く取り入れることでバランスを整え、視覚的にも食事を楽しめるようにこのひとことを掲げてみました。 みなさんの日々の食事の意識は高まりましたか?^ ^ 体の調子はいかがですか? あすけんcheckも利用された方は、体の変化も感じられたかもしれませんね♪👏✨ 心や時間の余裕があれば、アウトプット広場でぜひ振り返りをしてみてくださいね✨ 管理栄養士で、病院やクリニック、保育園などの栄養指導、献立作成、ダイエットサポートの経験豊富なSaiko先生の特別講座も大変学びになりました! UMAチャットをご活用された方々もありがとうございました🙇♀️✨ Saiko先生の特別講座は9月12日までご覧いただけます。 またぜひ見返してみてくださいね♪ ●本日おすすめ動画
- ビタミン
さぁ今日は体と心に【ビタミン】を取り入れて細胞たちを喜ばせます♪ 魚介類、大豆、きのこ、緑黄色野菜など、多くの食材にはビタミンが含まれているため、 すでにみなさんの日々の食事にはたくさんのビタミンが入っているかもしれません。 そのため、今日意識したいのは、今日摂る食事のときに 「どのビタミンが含まれている?」 「そのビタミンは体にどういいの?」 という点に意識を向けてみることです☆ 例えば検索で「ピーマン 栄養素」と入れるとすぐに出てきますので、調べてみるのもいいですね♪ ビタミンについて調べていると、欠乏症には時代的な背景が伺える病気もあります。 下画像は「11-4装飾」資料の一部です。クリックして拡大できます。 現代は、贅沢だなぁと感じます。 飽食による病気もありますが、栄養バランスを自由に贅沢に選択できる時代に生きていること、食べられる環境・食材たちに感謝して生きたい、と思うことが多々あります。 資料には、下画像2つのようにビタミンの例を列挙しています。 これを改めて見ても、やはりいろんな食材を摂取することで、バランスが整いやすかったり、不足している栄養素を補えるのだなぁということがよくわかります。 今月のことば「彩りプラスOne」でも、ビタミンが増えると思うので、彩りも楽しんでいきましょう♪ 今月もあと2日ですね。 いつもご覧いただきありがとうございます🙏✨ ●本日おすすめエクササイズ
- ちょこちょこ飲水
さぁ今日は【ちょこちょこ飲水】を合言葉に、全身の細胞たちを喜ばせます♪
- 雰囲気づくり
さぁ今日は【雰囲気づくり】で食事を楽しみましょう♪
- 煮る・蒸す・焼く
ヘルシーにしたいときの調理法【煮る・蒸す・生】をピックアップ♪ 炒める・揚げる、よりは煮る・蒸す・焼く・生(なま)の方が、脂質が多くなりにくいですね。胃腸を休めたいときや、脂質が多くなりやすい方は、この調理方法を多めにするとよさそうです♪ みなさんは普段、どんな調理法が多いですか? 炒め物が多くなっているときは、フライパンにお魚・お野菜・出汁を入れて蒸すのもおすすめです☆ 私はよく、その蒸し料理のときは、すこーしだけポン酢を加えて食べるのが好みです♪ みなさんの好きな焼く・煮る・蒸す・生の料理は何ですか?♪ ↓画像左上から ・さば焼き:大葉とかいわれをぱらぱらすると美味 ・煮るといえば味噌汁:具沢山で栄養とれて毎日感謝のメニューです ・ピーマンとしめじ焼き:鰹節で和えて、めんつゆをたらっ✨ お姑さんに教わりました✨簡単で美味しいです✨ ・白身魚と野菜蒸し:ポン酢をたらっとかけて柚子胡椒も途中から加えると美味♪ワンパン調理✨ ・刺身:調理が面倒なときに助かっております✨しかしながら産後から刺身がやや苦手になりました🥲 美味しいから好きなのに悲しい.. ・ロールキャベツ:気合いを入れられる日の煮るメニュー.. さて、グループ<Saiko先生への質問&感想>どしどし受付中です‼️ 「ここが参考になった!」など、小さなご感想も大歓迎です! お待ちしております^ ^ 特別講座も9月12日まで配信中ですので、まだの方は、ご都合のいいときにぜひご覧くださいね😉 ●本日おすすめエクササイズ
- 味のバリエーション
さぁ今日は【味のバリエーション】を合言葉に脳・舌を喜ばせますよ♪ 味のバリエーション、ここでは、「甘味・塩味・酸味・苦味・うま味など舌で感じる味覚の豊富さのこと」とします。(うま味は4日前の投稿へ) なぜ味の種類が豊富だといいか? いろいろな味を組み合わせることで、 自然と多様な食材を摂る習慣 がつき、栄養バランスが整いやすいからです。 ほかにも「味覚の衰え(高齢期に多い)」を防ぎ、オーラルフレイルや食欲低下の予防につながったり、 苦味や渋味を含む食材(緑黄色野菜・お茶など)を取り入れることで、生活習慣病予防に役立つ栄養素を自然に摂取できます♪ ★味覚に関する面白い知見がありましたのでご紹介します^ ^ ①苦味への感受性は子どもの方が高い →進化的に「毒のある植物は苦い」という可能性があるため、子どもは防御反応として苦味を強く感じるようにできています。 甘味への好みは子どもの方が強い →高エネルギー源(糖)を効率よく摂るため。母乳自体も甘味があり、生まれつき「甘い=安全・安心」という感覚を持ちやすい。 ②加齢とともに味覚は鈍くなる傾向があり、特に「塩味」と「甘味」の感受性が低下しやすい。 →そのため高齢者は濃い味を好みやすくなり、塩分や糖分の摂りすぎにつながることも。 一方で、酸味や苦味への感受性は比較的保たれることが多い。 ③味覚と嗅覚は切り離せない →風邪で鼻が詰まると味がしないのは、風味の大部分が嗅覚に依存しているため。(3日前の投稿で言及しました^ ^) ④味覚は学習される →コーヒーやビールなど、最初は苦くて嫌いでも、大人になると「おいしい」と感じるのは「経験や文化による味覚の学習効果」。 ⑤妊娠中は味覚・嗅覚が鋭敏になることがある →有害物質から母体や胎児を守るために、苦味や匂いに敏感になるという説がある。 ⑥味覚は遺伝にも影響される →「スーパーテイスター」と呼ばれる人は、苦味を非常に強く感じる遺伝子を持っていて、人口の2〜3割程度とされる。 年齢別にまとめると.. 子どもは「甘党+苦手な味に敏感」 大人は「経験で味を好きになる」 高齢期は「濃い味を好みやすくなる」 興味深い内容ばかりでした✏️ 摂取エネルギーや栄養素だけでなく「五感に意識を向ける」食事という切り口での話も面白いですね。食がまた深まりました✨ 明日はまた別の角度から食事を楽しむひとことを発信しますね😉 さぁ本日9時半〜凛LIVE、10時半〜Workshopです! ご都合のあわない方はぜひあとから視聴でトライしてみてくださいね♪ ●凛HIIT|8/26 はじめて凛でHIITを一緒に行います♪
- 目でも食べる
さぁ今日は食事を【目でも楽しむ】、目にも栄養を与えて脳・目を喜ばせますよ♪
- 食の音👂
さぁ今日は"聴覚"にフォーカス☆ 食事の【音】を意識して脳や耳を喜ばせますよ♪
- 食感を楽しむ
さぁ今日は【食感を楽しむ】を合言葉に脳・歯・舌を喜ばせますよ♪
- 噛んで風味
さぁ今日は、【噛んで風味】を楽しみますよ♪ 単に口に入れる前に鼻で嗅ぐ匂いを楽しむだけでなく、【口の中で噛んでいるときの匂い】にも意識を向けましょう♪というのが今日のPointです😉 「逆行性嗅覚(retrograde olfaction)」と言われ、口に入れた食べ物を噛んでいると、口腔内の香りが鼻腔にも広がり、嗅覚を感知する嗅上皮という部分に届きます。 舌で感じる味覚(甘味・塩味・酸味・苦味・旨味)だけでは食の楽しみは限定的で、 風味(フレーバー)は嗅覚によって大部分が成り立っているようです。 面白いですよね!♪ また1つ、体の面白みを知ることができました^ ^ ★面白い実例 ・わさびを口に入れ過ぎたときは鼻から息を吐かない、吸うと涙が出にくい ・風邪で鼻が詰まると、何を食べても味気なく感じる ・ガムを噛んでいるときに広がるミントの爽快感 ★食事中の"匂い"を意識するとなぜいい? 【美容面】 ・よく噛む+匂いを味わうことで満足感UP →食べ過ぎ防止・除脂肪に◎ ・匂いを意識すると、よく噛むことにもつながり、食欲が適度にコントロール →血糖値や脂質の急上昇・肌トラブル予防 ・香りによるリラックス効果 →ストレスによる肌荒れや老化の加速を抑える 【心理面】 ・ 香りは脳の情動を司る大脳辺縁系(特に扁桃体・海馬)に直結しているため、幸福感や安心感を高める ・食事を「五感で楽しむ」ことが、マインドフルイーティング(mindful eating)につながり、食後の満足度アップ ・懐かしい香りは記憶やポジティブな感情を呼び起こし、食事体験そのものを豊かにする 【疾病予防】 ・嗅覚刺激は脳の血流を活性化し、認知症予防や記憶力の維持に効果が期待される ・香りを感じながら食べると消化液の分泌が促され、胃腸の働きをサポート ・「匂いを楽しむ → よく噛む → 満腹中枢の刺激」の流れで、肥満や生活習慣病の予防につながる 今日も食事を楽しみつつ、体が喜ぶ日常へ♪ ●本日おすすめエクササイズ
- うま味
今日は【うま味】を意識して取り入れてみましょう♪ 「うま味」とは、5つの基本味(甘味・酸味・塩味・苦味・うま味)の1つ で、おいしさを表す「旨味・旨み・うまみ」とは区別して使われます。 日本の科学者が発見したもので、英語でも「Umami」と表記されます。 代表的な「うま味」の物質 ・グルタミン酸(昆布・野菜・味噌・醤油) ・イノシン酸(魚・肉類・かつお節) ・グアニル酸(干しきのこ類) すでに毎日摂取しているものかもしれませんが、「Umami」を意識すると、また食事の楽しみが増えるかも♪ ●なぜ"うま味"を取り入れるといい? ・減塩につながる →うま味を効かせることで、塩分を少なめにしてもおいしく感じられる ・満足感が高まる →食事全体の味わいが豊かになり、少量でも満足しやすい ・食欲をサポート →高齢者や食欲が落ちやすい人でも、うま味で食欲を刺激できる ・消化を助ける可能性 →胃液の分泌を促し、消化吸収をサポート ・栄養バランスを整えやすい →野菜・きのこ・海藻・魚など、うま味を含む食品はビタミンやミネラルも豊富 ・和食の強み →出汁を使う日本の食文化は、うま味を活かして健康的な食事に役立つ みなさん、あすけんの食事記録、いかがでしたか? 私は以前、塩分がどうしても高くなりやすいのが難点でした。 「出汁」を効かせることや、今回の「Umami」を意識することでだいぶ減少傾向です♪ 汗をよくかき、熱中症も多いこの時期は、ミネラルも大事なので、減塩しすぎには注意しつつ調整てきるといいですね^ ^ 下記URLの記事では、うま味について、すごくわかりやすくまとめられていました!✨ ご興味ありましたらご覧ください↓ ●日本うま味調味料協会より https://www.umamikyo.gr.jp/knowledge/umami_oishisa.html 貴重な記事を拝借失礼します。ありがとうございます。 ●Saiko先生特別講座 タイムスタンプを記載して見やすくしました! 見返すと、聞き落としていた部分があるかも☆
- 外食/惣菜は+野菜
今日は外食や惣菜を摂るときの意識【プラス野菜】が合言葉♪
- まごわやさしいこ
今日は【まごわやさしいこ】を食材のヒントに♪ 「まごはやさしい」は、日本の伝統的な食材をバランスよく取り入れるための合言葉です。 栄養指導や健康情報でよく使われる言葉で、不足しやすい栄養素を補える食材を思い出すヒントになります☆ 最近食べている食材に「まごわやさしいこ」があるかチェックして、ないものがあれば、ぜひ次のお買い物で手にとってみてくださいね^ ^✨ 【まごわやさしいこ】とは ま(豆類) 大豆・小豆・納豆・豆腐など 良質なたんぱく質・食物繊維・ミネラルが豊富 ご(ごま・ナッツ類) ごま・くるみ・アーモンドなど ビタミンE・不飽和脂肪酸・抗酸化成分 わ(わかめなどの海藻類) わかめ・ひじき・昆布・もずくなど 食物繊維・カルシウム・ミネラル や(野菜) 緑黄色野菜・淡色野菜 ビタミン・ミネラル・食物繊維 さ(魚) 青魚・白身魚など DHA・EPAなどのオメガ3脂肪酸、良質なたんぱく質 し(しいたけなどのきのこ類) しいたけ・えのき・舞茸など ビタミンD・食物繊維・免疫サポート成分 い(いも類) さつまいも・じゃがいも・里芋など 炭水化物・食物繊維・ビタミンC こ(穀類) 白米・玄米・麦・雑穀・とうもろこしなど 炭水化物・食物繊維 今日も体が喜びつつ、前に進めますように🙏♪ ●本日おすすめエクササイズ
- 求心力
さぁ!今日のひとことは凛の基本からお腹の【求心力】を意識☆
- 腹八分
さて、今日のActionは【腹八分】♪👏 「腹八分目」という言葉は、昔からの知恵で使われている言葉ですが、それが体にいいと、多くの研究でも実証されています。 最近の研究も含めて3つの側面から"腹八分がいい理由"をまとめてみました↓
- リズムづくり
今日は、食事時間を意識して1日の【リズムづくり】❣️ 人の体には、24時間周期のリズムをつくりだす「体内時計」が備わっています。 "概日リズム"といいます。 朝の光を浴びる時間が遅れたり、夜遅くまで明るい環境にいたり、 食事や睡眠時間、運動習慣などが不規則だと、体内時計が乱れやすくなります。 体内時計の乱れは、体温やホルモン分泌、睡眠、覚醒のピーク、食欲、消化機能、インスリン分泌にも影響し、生活習慣病のリスクが高まるとも言われています。 ということで体内時計を整えるべく! 本日フォーカスしたいのは「食事の時間」です! できる限り食べる時間を、日々同じ時間帯になるよう意識することで、体の調子も整いやすくなります✨ 普段できている人はその調子で✊! お仕事やイレギュラーなスケジュールで難しい人は、30分でも1時間でも調整する意識でOK!✨ 自分が無理なくできることから、 ちょこっとした意識、調整 をトライしてみましょうね😉 ★追記 体内時計を調整できるのは、食事以外にも睡眠時間や適度な運動などありますが、 特に「光」 が重要視されています。 朝日が昇るころに光を浴び、夜は日が沈むのに合わせて寝る、というサイクル、リズムをつくることは、多くの文献でも重要視されている点です。 やはり地球の軸回転(日が昇り、日が沈む)リズムに沿って生活することは、人間という生き物の体調に深く影響するのだなぁと感じる興味深い点です。 お仕事や家事、育児、介護、看病等の環境によって、夜中に起きたり、早朝に起きる必要のある人もいれば、イレギュラーな日が訪れることも往々にしてあるでしょう。 「光」のリズムを整えづらいときは、適度な運動をしたり、食事時間だけでも整えるとGood❣️ できない部分があれば、できることで補ってみましょう👍✨ 自分に合うリズムの整え方、無理なく続けられる方法を、一緒にみつけていきましょうね 😉✨ ●本日おすすめトレ 31斜めプッシュアップ
















































